2019年01月の記事一覧

漫画なしでは生きていけない!

漫画のネタバレや感想がメインです!

月別:2019年01月
ハイキュー!!(第335話)のネタバレと感想!-〈楽〉と〈楽しむ〉では意味が違います!!-
ハイキュー!!(第335話)のネタバレと感想!-〈楽〉と〈楽しむ〉では意味が違います!!-
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ハイキュー!!(第334話)

 

 

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ハイキュー!!(第335話)のネタバレ!


 

 

“どうなれたら楽しいか考えて、”楽”じゃなく”楽しい”を考えて”。

 

 

幼い日、そう言われた木兎。

 

 

そして、中学時代。

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アクタージュ(第50話)ネタバレと感想!-夢をみるとき、その感情に気付く-
アクタージュ(第50話)ネタバレと感想!-夢をみるとき、その感情に気付く-

スポンサーリンク         前回のネタバレはこちら ↓↓↓   アクタージュ(第49話)     スポンサーリンク         アクタージュ(第50話)ネタバレ!     付き纏う巌裕次郎の稽古場で、巌裕次郎からの誘いを星アリサは鼻で笑う。     すれ違い様、星アリサは阿良也に「役者はやめておきなさい」と言う。     彼は理由の分からない鳥肌が立っていた。     老人の初めて見る後ろ姿に、あれが役者なのかと興味が湧いた。     「星アリサ。昔の女だ」     巌裕次郎は高架下の屋台で、お猪口を言う。     「……何したらあんな殺意向けられるの?」     昔の女にと訊ねる阿良也に、冗談だよと笑みも浮かべずに巌裕次郎は訂正する。     「昔、俺の舞台に立った女優だ。……元女優か」     星アリサとの関係性を簡単に答える。     「元女優をキャスティングしようとした訳?」 俺といい見境ないねと阿良也も笑みを浮かべずに言う。     ああ…傲慢だったと後悔でもしているかのような横顔だった。     「今の俺なら償えると思っちまったんだ、舞台の上で。」     初めて見た巌裕次郎の横顔だった。     有名な演出家のはずなのに、小さく見えた。     償いってと訊ねようとする阿良也の言葉を遮るように、勘定と屋台の店主に会計を求めて立ち上がる。     「酒も飲めないガキと飲む程、つまらんもんはなかったな」     気を付けて帰れと巌裕次郎は手をひらひらとさせて、去ってゆく。     阿良也はそのときなぜそうしたのか自分でも分からなかった。     元々はあの女――星アリサについて知りたくて来たはずだった。     飲みかけのお猪口を手に取った阿良也は、お猪口を口につけて温くなった熱燗を流し込む。     「酒くらい飲める! だから」     言葉を言い終える前に、ふらついて倒れる。     夜闇に三日月が浮かんでいた。     目を開けながら、昔の夢を見た。     阿良也がまだ小学生だったころに、授業の題材が銀河鉄道の夜だったときの夢だ。     「この続きを、阿良也君」     先生は阿良也の名前を呼び、続きを読むように促す。     三行目だよと隣の女子が教えてくれたけれど、阿良也はどこまで読まれたのか分かっていた。     「具合が悪いみたいなので代わりに私が」     続きを教えてくれた隣の女子は、先を読まない阿良也の代わりに読むと先生に言う。     「キャア」     阿良也は隣の女子の髪を掴んでいた。     彼は昔から文字というものが頭に入らず、皆と違うことで怒ってしまう。     いつも悲しい気持ちだった。     ああそうかと阿良也はこれまでの事を思い出して、自分の気持ちに気付く。       ――俺のこれも嫉妬じゃないか       阿良也の中にあったその感情は、星アリサに対する嫉妬だった。     自分に付き纏っていた巌裕次郎が自分よりも固執する役者に対する嫉妬だった。     「俺が役者になる。だからあんたは俺だけを見てればいい」     巌裕次郎の顔を見上げ笑みを浮かべて、それでいいだろと言う。     阿良也の手を取り立ち上がらせると肩を貸して連れて帰る。     阿良也演じるジョバンニは、さよならと告げる夜凪演じるカムパネルラの手を掴む。     千代子よく見ておきなさい。     観客席で舞台を観る星アリサは、隣りに座る天使の異名を持つ百城千代子に視線だけで語り掛ける。     芝居に溺れた人間の行く末を。         ――あなたは“私のとき”と何も変わっていない         観客を魅了する芝居を超えた芝居。     それと引き換えにあなたはきっとその感情から帰って来れなくなる。     カムパネルラの腰に手を回して膝を突くジョバンニ――阿良也にだから言ったのよと視線を向ける。     役者はやめておきなさいと。     スポンサーリンク         アクタージュ(第50話)感想!     役者をやりたがらない阿良也の心を動かしたの、元女優の星アリサです。     巌裕次郎の誘いを鼻で笑い殺気を向ける星アリサに鳥肌が立つほどの衝撃を感じたのだと思います。     屋台で熱燗を飲む有名演出家の背中は小さく、まるで何かに対して罪悪感を抱いているように見えます。     夜空に浮かぶ三日月を眺めながら見た夢で阿良也は自分の抱く感情が嫉妬だと気づきます。     その瞬間に怪物と呼ばれた舞台役者は生まれました。     そして、次回いよいよシナリオにはない、阿良也のとった行動の結末が描かれます。     舞台の行方、それがもしかしたら星アリサが女優を辞めた理由に繋がるのかしれません。     次回も楽しみです!     スポンサーリンク ... Read More | Share it now!

ジンメン(第124話)のネタバレと感想!-鳥類のジンメン登場!父親はオオカガミの起動方法を教えてくれるのだろうか?
ジンメン(第124話)のネタバレと感想!-鳥類のジンメン登場!父親はオオカガミの起動方法を教えてくれるのだろうか?
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ジンメン(第123話)

 

 

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ジンメン(第124話)のネタバレ!


 

 

“やあ人間。ようやく直接出会えたね。”と笑いながらマサト達に話しかける鳥類のジンメン達。

 

 

“私たちはずっと君らを見てきたんだが・・・その顔から察するに、鳥類のジンメンまでいるとは思わなかったようだね。そうだ。これは君ら人類にとっては、史上最悪の展開だ。なんせこれから我々は空を翔び、世界にジンメンの種をばらまく。”と。

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薬屋のひとりごと(第4話)のネタバレと感想!-塩ってそんな使い方もされているとは知りませんでした!-
薬屋のひとりごと(第4話)のネタバレと感想!-塩ってそんな使い方もされているとは知りませんでした!-

スポンサーリンク         薬屋のひとりごと(第4話)のネタバレ!     医局で松茸を焼いて食べる猫猫とやぶ医者。     どうやら後宮内の松林に生えているのを、猫猫が見つけたようだ。     松茸を食べながら、やぶ医者とは馴れ合う仲になってしまった、とこれまでを振り返る猫猫。     やぶ医者は自分の腕を買ってくれているし、今日みたいに収穫があれば、ここでこっそり食べられる。     それに何よりここにいると、調薬の機会に恵まれるーー。     そのとき、一人の宦官が医局に駆け込んできた。     呪いを解く薬を作って頂けませんか・・・!?と。     手当てをしながら、呪いとはどう言うことだと尋ねると、この腕だ、と言う宦官。     ただのかぶれだと言うやぶ医者に、それは、かぶれた経緯をまだ話してないからだ、と話始める。     あれは一昨日のこと、後宮内のごみを集めるのは宦官の仕事で、一昨日もいつものように仕事をしていた。     すると、そのごみの中に木簡をくるんだ、焦げた女の服があった。     何かと思ったが、気にせず火の中に投げた、すると一瞬で見たことのない色の炎が噴き上がって、と話す宦官に、翌日には木簡に触れた手がかぶれていたのか、と確認する猫猫。     そして、”その炎って例えばこんな色じゃありませんでした?”と言って木の板に何かを付けて燃やす。     すると炎が黄色になった。     驚きながら、どうやったのかと尋ねる宦官に、塩を入れただけだと言う猫猫。     火にかけると青や紫、黄などに色が変わるものがある、例えば花火にも使われている。     恐らく木簡に何かが付着していて、それに触れてかぶれただけだろうと説明する猫猫。     その話を聞いて安心したように座り込む宦官。     すると、後ろからお見事、と言って褒める声が。     それは壬氏だった。     壬氏を見て、”なんのご用でしょう”と嫌そうな表情を浮かべながら尋ねる猫猫。     “用がなければ話しかけるなと言いたげだな”、と言って”先程の炎の話だが、色付きの炎で燃える木簡を作ることは可能なのか?”、と尋ねる壬氏。     水に溶けるものであれば、溶かして木簡に染み込ませればできると答える猫猫。     なんのために?と真剣な表情を浮かべ呟く壬氏。     その呟きを聞き、思わず考える猫猫。     なんのためにそんな木簡を用意したか?     染み込ませて乾かせば、他の木簡に紛れ込んでもわからない。     他の者に気づかれることなく、色を使い分けることでやり取りが出来る。     まるで暗号のような――――。     そこで、また余計なことを、と考えるのをやめ、この話をしに来たのかと尋ねる猫猫に、猫猫を呼びに来た所だと言う壬氏。     去るお方が翡翠宮でお待ちだ、と。     疑問に思いながらも翡翠宮を訪ねる猫猫。     そこにいた人物とは!?     スポンサーリンク         薬屋のひとりごと(第4話)の感想!     松茸を食べる場面、凄い美味しそうに食べててちょっと羨ましいです。     しかしこの松茸、後宮内の松林から取ってきたと言っていますが、それって勝手にとって良いものなんでしょうか?     一応後宮内のものですよね?     バレなきゃ大丈夫なんでしょうか。     そして宦官の怪我の説明の場面、呪いだ!と怯える宦官、現代っ子が見ると、なんのこっちゃと疑問に思うでしょう。     私も思いました。     でもこの物語の時代設定、昔の中国っぽいので、呪いだ!と思ってもおかしくないのかな?と思います。     中国に限らず、日本も呪詛だ、神託だ、と言う時代もありましたし。     にしてもごみ集めまで宦官の仕事なんですね。     そして原因を説明する場面、まさか塩で炎の色が変わるとは驚きました。     今で言う化学反応ですかね?     なるほど、花火にも使われていると言っていますが、色が変わるのって塩だったんですね。     塩を見る目が変わりました。     何かに使えそうですね!     ・・・現代の日常生活では使えなさそうですけど。     そして、そんな猫猫を褒める壬氏の場面、猫猫、凄い嫌そうな表情です。     まるで道に落ちたゴミをみるかのようで、少し笑ってしまいました。     本当に嫌なんですね。     でも、ここまで嫌われると壬氏がちょっと不憫に思えてきました。     そして最後、翡翠宮で去るお方に会うことになった猫猫。     去るお方ということで、何となく予想はつきますが、一体誰なんでしょう。     そして木簡の謎とは?     次回も楽しみです!     スポンサーリンク ... Read More | Share it now!