カテゴリー:サンデーうぇぶりの記事一覧

漫画なしでは生きていけない!

漫画のネタバレや感想がメインです!

カテゴリー:サンデーうぇぶり
ジンメン(第123話)のネタバレと感想!-豚園長の末路、そして溝の外へ-
ジンメン(第123話)のネタバレと感想!-豚園長の末路、そして溝の外へ-
スポンサーリンク

 

 

 

 

前回のネタバレはこちら

↓↓↓

 

ジンメン(第122話)

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

ジンメン(第123話)のネタバレ!


 

 

瀕死の豚園長に、この戦いは俺たちの勝ちだと言うマサト。

 

 

すると、それは間違いだ、自分はまだ負けていない、という豚園長。

 

 

その顔は急激に老けていく。

この記事の続きを読む

白無垢さんはお嫁にゆきたい(第16話)のネタバレと感想!-クリスマス街コン-
白無垢さんはお嫁にゆきたい(第16話)のネタバレと感想!-クリスマス街コン-
スポンサーリンク

 

 

 

 

白無垢さんはお嫁にゆきたい(第16話)のネタバレ!


 

 

街コンにはクリスマスが近づくと開催されるクリスマス街コンと言うものがある。

 

 

いつものように街コンに参加した白無垢さんだが柱に隠れて参加しようとしない。

 

 

一緒に参加していた雀とまにあは、どうしたのか、と尋ねる。

この記事の続きを読む

パパは漫才師(第44話)のネタバレと感想!-なおじ誕生-
パパは漫才師(第44話)のネタバレと感想!-なおじ誕生-
スポンサーリンク

 

 

 

 

パパは漫才師(第44話)のネタバレ!


 

 

浪速の寒がり芸人、シャンプーハットこいでは、寒がりのため水風呂にも入れない。

 

 

罰ゲームで冬の滝に打たれたときは死にそうにはなったとのこと。

この記事の続きを読む

ジンメン(第122話)のネタバレと感想!-豚園長の過去とマサトの決意-
ジンメン(第122話)のネタバレと感想!-豚園長の過去とマサトの決意-

スポンサーリンク         前回のネタバレはこちら ↓↓↓   ジンメン(第121話)のネタバレ!     スポンサーリンク         ジンメン(第122話)のネタバレ!     豚園長の回想は続く。     あらゆるものを知ることで自分の周りすべてが怖くなったと言う豚園長。     そして一番最初に怖かったのは自分に向けての悪口だった。     何故か他の動物と違い、人間が自分の名前を呼ぶときは悪意を感じた。     そして暴力が飛んでくる。     当時はその行為について、自分は人間にとってひどく下卑た存在なのだろうと無感情に思っていた。     しかし、農場の仲間がどんどん消えていき、自分の気持ちを言葉で表現することを覚え、死について考えるようになった豚園長にとって、やがて自分も死ぬ、という事が最大の恐怖になっていった。     ある日いつものように実験されそうになり、思わず嫌だと思ってしまう。     すると自分の思う通りに動く人間達。     豚園長は自分の意思で他の動物を操る力に目覚めたことに気がづく。     それはきっと実験の中で手にいれたものだ、と。     この力を使ってすぐに逃げることも考えた、しかし自分の恐怖心がそれを許さなかった。     そしてチャンスを待っていた豚園長は、人化実験の成功により、人化する力を身に付け、自分の勝利を確信したのだった。     その後の概要はマサトの父が言った通りだと言う豚園長。     人間は愚かで自分は殆ど能力を使っていない。     人間の殆どは命の奪い合いについて何も考えていない。     そんな自分の命にすら疎くなった人間が動物の世界を理解するなんて到底無理、その状況は歪みを生み、人間は生命を軽んじ、今地球すら滅ぼそうとしている。     そんな人間を正すために自分は行動した。     人間は自分達に殺されないと絶対に気づかない。     それが豚として生まれた自分の使命だと話す豚園長。     そんな豚園長の言葉を肯定するマサト。     しかし、お互いに何もわかっていなかった、元々お互いの気持ちを分かり合うなんて不可能、それなのに自分達人間は歪みを重ねてジンメン計画で人間の知識と感情を豚園長に押し付けた。     そして今回は豚園長がそれを動物に押し付けた。     これは人間と動物の戦いではない、園長の歪んだ思考を植え付けられたジンメンという哀れな動物と、その歪みを押し付けた人間達との戦いだと。     それを終わらせるには戦って勝つしかない。     勝者がすべてを背負う、そして今回はたまたま自分達が勝者だった、と。それを聞いて笑いだす豚園長。     確かに人間と同じ思考になった時点で自分はただの豚ではない。     自分はイノシンでも豚でもなく、人間を追い詰めた唯一の存在だ、そして自分は負けていないと言う豚園長。     その顔はどんどん老けていく。     しかし笑みを浮かべ、豚みたいに食べられるわけでも人間に殺されるわけでもない、自分は自分として死んでいくのだ、と言う豚園長。     そして何かのスイッチを押したのだった。     スポンサーリンク         ジンメン(第122話)の感想!     豚園長の回想場面、豚園長に対しての人間の対応が怖かったです。     明らかに豚を格下と見なしています。     でも現実でもこういう人っているんですよね。     そして死というものについて考えるようになった豚園長にとって、仲間がどんどんいなくなっていくのはどれ程の恐怖だったのでしょう。     豚園長が人を操る能力に気づいた場面、すぐに逃げ出さずチャンスを伺っていたと言っていますが、人の言葉と気持ちを理解できるようになった豚園長にとって、外に出るのはとても怖かったのではないでしょうか。     だからこそより確実なチャンスを待っていたのではないでしょうか。     私達が確実に安全な場所ではないと出かけようとしないように。     なんだか豚園長に対しての印象が一気に変わりました。     そしてマサト、豚園長の話を聞きお互いわかっていなかったと言っていますが、その通りだと思います。     自分がされたことを違う相手にしてしまう、自分が嫌だと思ったことでもいつのまにか他の人にしていることってあると思います。     それが今回は園長が加害者で動物達が被害者だっただけの話ではないでしょうか。     難しい問題ですよね。     そして最後、豚園長が何かのスイッチを押したようです。     一体何のスイッチでしょう。     まさか爆弾とかじゃないですよね。     でも豚園長ならあり得そうで怖いです。     さて、豚園長の過去と本音がわかった今回、ラスト何かを仕掛けて来そうな豚園長ですが、マサト達は無事に乗りきることができるのでしょうか。     次回も見逃せません!     スポンサーリンク ... Read More | Share it now!