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投稿者:ガンマ
BE BLUES! 第359話 ネタバレと感想‐追いかけたのは……‐
BE BLUES! 第359話 ネタバレと感想‐追いかけたのは……‐

「BE BLUES!」のネタバレと感想を紹介します!

 

 

週刊少年サンデー 2019年2,3号 2018年12月12日発売分です。

 

 

BE BLUSE! 第359話 ネタバレ


 

 

優希は膝をつき、茫然と立彦を見つめる。思わずにはいられなかったのだ。

 

 

(龍ちゃんが怪我しないままで来れていたらああだった、とか思ってしまった……)

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ブルーロック 第19話 ネタバレと感想‐圧倒的不利‐
ブルーロック 第19話 ネタバレと感想‐圧倒的不利‐

ブルーロックのネタバレと感想を紹介します!     週刊少年マガジン 2019年2,3号 2018年12月12日発売分です。     ブルーロック 第19話 ネタバレ     「だぁぁ!! マジで許さん!! 久遠殺す!!」     「落ち着け、雷市。レッドカードくらうぞ!!」     「裏切ってたのね、久遠ちゃん」     「どうすんだよ、こんなの……? 12人対10人だぞ……!?」     (クソ……、こんなんで終われるか……!! 絶対……、潰す!!)     潔は決意し相手ゴールへドリブルを試みる。その横を挟むように兄弟が詰め寄る。     「(くわっ!!)」     「!?」     「だーから言ってんじゃん。久遠ちゃんからバレてんだよ、お前らの武器も戦術パターンも何もかも! 例えば、潔 世一、お前は「優れた空間認識能力を持つが……1人じゃ何もできない欠陥品だ」と!!」     「諦めなよ、潔くん。サッカーは11対11のスポーツだ。12人対10人じゃあ勝ち目なんかないってば」     潔のボールを敵になった久遠にスティールされる。     「く……」     (こっちの戦術がバレてる以上に……)     「来るぞ!! 守れ!!」     (12対10はディスアドバンテージ!! もう1点取られたら……、逆転なんて無理だ……)     シュートが自陣に放たれる!     「伊右衛門!!」     「ウルァ!!」     なんと、ここで伊右衛門のファインプレー!     指先にあたって起動の変わったボールは、ゴールのポストに当たりそのまま味方ボールとなる。     ボールを持った伊右衛門が必死の形相で叫んだ。     「セカンドボールを拾え!! 1点だ!! 1点でいいから取れ、おまえら!! この試合は、もう負けなきゃいい!! 引き分けでもいいんだ!!」     (あと1点、取って追いつければ多分……、引き分けで最終戦にギリギリ望みは繋が る!!)     「死んでも1点取れ!! ゴールは死んでも俺が守る!!セカンドボールを追いかけるのは千切りだ!」     しかし、伊右衛門の声援むなしくセカンドボールは鰐間弟が取る。     「!?」     「おっせえなぁ♪ お前のサッカー人生、今日、俺たちが完全終了させてやる」     「く……」     「安心して突っ立ってろ!! はっはぁ!!」     完全に足が止まってしまった千切に、雷市が怒声を浴びせる。     「何やってんだ千切!? 足、とめんな!! 追え!!」     「……」     (うるせぇ……、俺は――)     「おう、並べ。新入部員ども。高校サッカー全国大会常連のこの羅古捨実業のダブルエース! 鰐間兄弟とは俺たちのことだぁ!! この優秀な先輩を敬え!! と、お兄は言っている!」     「あの、俺は全国優勝して自分の名前を売るために羅実に来たんで、この生産性のない上下関係なくしてもらえますか?」     「あぁ!? なんだテメェやんのか?」     「千切り豹馬です。俺が勝ったら黙って下さいね」     鰐間兄弟との勝負にあっさりと勝ってしまった当時の千切。     それから、千切の1トップで全国優勝を目指すことのなった。     その頃の千切は自分の才能を疑わない、まさに“エゴイスト”だった。     (才能ってやつは平等じゃない。俺は選ばれた人間だ)     6歳で初めて他人を追い抜いた時から、千切にとってサッカーが全てだった。     (この世界には才能がある人間とそうじゃない人間がいて。俺はこの才能を証明するために生まれてきて。この俊足でぶち抜くことが、俺にだけ与えられた快感で。いつか俺が「世界一のストライカーになる」と。あの頃の俺は、自分の未来を――本気でそう、信じていたんだ)     「診断の結果……、右膝十字靭帯断裂です。ただ、今回はなんとかなりましたが、あなたの場合特殊な筋肉のつき方をしていますので、それ故に高いスプリント能力があったと言えるのですが、もし再断裂を起こすようなことになりますと――。サッカー選手として生きていくのは難しいと思われます」     校庭の木陰で松葉杖をつき、サッカー部の練習を見つめる千切。天才であったがためのエゴイストな性格が、あまりにも周りに敵を作りすぎてしまっていた。     鰐間兄弟が声をかける。     「(くわっ)」     「お? 久しぶりだな。天才(笑)くん。何しに来た? 才能のぶっ壊れた走れないお前に、何の価値がある? 才能があるかないか、それだけのことだろ?」     「……」 (クソ……)     「みんな千切が戻ってきたぞ。リハビリ、よく頑張ったな千切。ゆっくりでいい、お前のプレーを取り戻そう」     「……はい」 (クソ……!!)     「おいおい、どーした天才(笑)くん? それ全力か!? 自慢の快足はどうしたよ?」     (うるせぇ、黙れ)     「全力で走ってもっかいぶっ壊れるのが怖いか? あ?」     (黙れ……。この右足がぶっ壊れるのが怖いんじゃない……。俺は……、今までずっと……、「世界一になれる」って信じてた……)   (俺が俺じゃ失くなるのが、怖いんだ……)     チームW4点、チームZ3点。     チームZの体力はほとんど空っぽで、残り5分。     (あと、5分……。あと5分で俺たちは負ける……。これで……、ここで……)       俺のサッカーは終われる――       「走れ千切!!」     潔の叫びが千切を呼び覚ます!     「まだ……、まだ終わってない……!!」     ブルーロック 第19話 感想     はぁいっ! ここで今月号は終了です!     これは来号に千切覚醒のフラグが立ちまくっていますね!!     チームZの負けは、ほぼないと考えていいでしょう。     ただ、もしチームZが勝つとなると、その後の久遠の対応が問題になってきます。     久遠が敵を騙すために仲間すら罠にかけている可能性も捨てきれません。     あえて、負けてしまって敗者復活の何かがあるかも……。     この漫画のターニングポイントです!     さて、今回のお話のミソはズバリ、千切と鰐間兄弟の確執です。     これには、過去の千切も悪童だったのでお互い相いれなかったのでしょう。     しかし、過去の千切はまさに鈴木の目指す“エゴイスト”そのものではないでしょうか。     だから、この強化選手に怪我明けながら呼ばれたのでしょう。     千切がこのチームにいる間は負けはない、と密かに思ったり……。     次号に乞うご期待!! ... Read More | Share it now!

あひるの空 第607話 ネタバレと感想‐FIN⑪‐
あひるの空 第607話 ネタバレと感想‐FIN⑪‐

「あひるの空」のネタバレと感想を紹介します!

 

 

週刊少年マガジン 2019年2,3合併号 2018年12月12日発売分です。

 

 

あひるの空 第607話 ネタバレ


 

 

九頭高2点、大栄高校15点。その差、13点。

 

 

ベンチに集合している選手たちに、坂田が声をかける。

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DAYS 第276話 ネタバレと感想‐返せぬままに‐
DAYS 第276話 ネタバレと感想‐返せぬままに‐

「DAYS」のネタバレと感想を紹介します!

 

 

週刊少年マガジン 2019年2,3合併号 2018年12月12日発売分です。

 

 

DAYS 第276話 ネタバレ


 

 

「ピッチ中央!! どちらのボールになるか!?」

 

 

平が犬童を抑え、良い位置につける。 この記事の続きを読む