約束のネバーランド(第123話)のネタバレと感想!-エマの選択と新たな仲間?-
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前回のネタバレはこちら

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約束のネバーランド(第122話)

 

 

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約束のネバーランド(第123話)のネタバレ!


 

 

鬼を殺したくない、でも全食用児は絶対食べられたくない、と苦悩するエマ。

 

 

“どうしようレイ、私どうすればいいかわからない”と悲痛な表情で言うが、”俺にもわからん”と真顔で返すレイ。

 

レイの言葉に固まるエマ。

 

 

そんなエマに話し出すレイ。

 

 

“七つの壁”路線も詰んでいる。

 

 

かといって人間の世界に逃げてもリスクが大きい。

 

 

鬼にとって人間がその特性上”絶対不可欠”な食料だった今、全食用児を救うにはノーマンの方法しかない。

 

 

打つ手も反論の余地もない。

 

 

“うん。とりま、どうしようもないんじゃね?”、と言ってエマの肩を叩くレイ。

 

 

そんなレイに心の中で絶叫するエマ。

 

 

なら何故自分の気持ちを聞いたのか、解決策はと尋ねるエマに、”ない”、とバッサリ言うレイ。

 

 

パニックになりながら、なら、わざわざほじくり返さなくても。人が頑張って埋めた本心を掘り起こすなとレイに文句を言うエマ。

 

 

そんなエマに、”でもすぐ出てきたじゃん”というレイ。

 

 

“埋めた本音、すぐ出てきたじゃん。埋めたなら何があろうと墓場まで隠し通せよ
。諦めきれないんだろ”、と。

 

 

その言葉に驚くエマ。

 

 

そういうのはこの先我慢しきれずに何倍にも膨れ上がって爆発する。

 

 

しかもエマの場合、それが一番面倒な場面で起こり、一番面倒な方向に一人つっ走る、と。

 

 

そうなれば皆もエマにも危険は増える。

 

 

ならば、納得してないのならとことん向き合った方がいい、と。

 

 

その言葉に泣きそうな表情を浮かべるエマ。

 

 

レイの話しは続く。

 

 

“殊更、今回は重大な決断なんだ。ハンパにやり過ごしたら絶対後悔する。最悪一生悔いさいなまれるぞ”、と。

 

 

自分は絶滅でも納得できるがエマはどうしたいのか。

 

 

どうしたらいいかわからないまましまいこんではダメだ、と。

 

 

そして、”こういう時だけ聞き分けよく飲み込んでんじゃねぇ”といってエマの頭を撫でるレイ。

 

 

そして再び何がしたいのか尋ねられたエマは、”絶滅は嫌、争わない選択股を探したい”、と答える。

 

 

しかし方法もなければ、皆も望んでいない。

 

 

何より家族はもう死なせたくない。

 

 

そう思うと《どうしたい》だけじゃ決めれず、《どうしたい》とは別に《どうするのがいい》のかわからなくなるというエマ。

 

 

そんなエマに、”じゃ、まずそれ込みでノーマンに話しに行こう”と提案するレイ。

 

 

迷ってるからこそノーマンに話すべきだし、爆発してからでは遅い。

 

 

信頼し合える仲間なら尚更、と。

 

 

“あいつは昔から俺達の”特別”だろ?”、と。

 

 

頷くエマに、ノーマンに話してこそ見えるものもあると言うレイ。

 

 

具体的作戦やソンジュとムジカについての事も。

 

 

レイの話にハッとするエマ。

 

 

ソンジュとムジカは人間を食べていない。

 

 

なのに人型だったし、知能も高かった。

 

 

鬼は食べたものの形質を受け継ぐのに、あの二人は鳥を食べても魚を食べても何も変化しなかった。

 

 

疑問を持つエマに自分の考えを言うレイ。

 

 

“二人が嘘を吐いているのか。さもなくば、ソンジュとムジカは人を食わなくても人型の姿と知能を保持できる”例外”・・・とか”、と。

 

 

ムジカを思い出しながら、他の鬼もみんなムジカ達みたいな鬼だったら、鬼と人が共存できる道もあったかもしれないのに、と悲しそうに言うエマ。

 

 

そして、ノーマンはこの事を知っているのか、と。

 

 

知らなかったらヤバイ、早く知らせないと、と言うレイ。

 

 

”例外”の鬼がどれくらいいるのか、もしたくさんいその鬼が人間を食いたい鬼だったら、農園を潰してもそいつらは退化しない、人間の脅威のままだ”と。

 

 

その言葉にハッとするエマ。

 

 

ノーマンの作戦が土台から崩れてしまう、と。

 

 

そんなエマに、”逆にもしノーマンが知っていたら、なぜそんな”例外”がいるのか聞けるかもしれない。場合によっちゃヒントになるかも。鬼と人間が共存できる道もあるかも”、と言うレイ。

 

 

喜ぶエマに億に一つくらいの可能性だと伝えた上で、事が大きくなる前に、今すぐノーマンに相談しようと言うレイ。

 

 

そして、”好きに選べ、俺も肩は貸す。どんな選択でもお前なら大丈夫。「無理でもやる」は得意だろ。後悔しねぇ未来をつくろうぜ”と、言って笑うのだった。

 

 

そうして、ノーマンに全て話そうとノーマンの部屋を訪れるエマとレイ。

 

 

ノックをして部屋を開けるが、そこにノーマンの姿はなく、見知らぬ3人の姿が。

 

 

驚きながらも3人に自己紹介をするエマ達。

 

 

そしてノーマンはどこにいるのか、話がある、と言うエマに、3人の内の一人が、ボスは緊外出中、緊急の用で、と告げる。

 

 

その言葉を聞いて出直すと言うエマに、”いや待って 、ちょっと茶でも飲んでいこうぜ”、と言ってソファーに座らす。

 

 

そして、”俺達ちょっとキョーミがあんのよ。君らGFのお坊ちゃん達に”、と言われ、疑問を浮かべるエマに達だった。

 

 

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約束のネバーランド(第123話)の感想!


 

 

鬼を滅ぼしたくないとレイに打ち明けたエマの場面、レイ、まさかのわかんない発言です。

 

 

これにはエマもポカーンですよね。

 

 

私も思いました。

 

 

じゃあなぜ聞いたんだと。

 

 

その後も見事にバッサリと言うレイ、ここまで来るといっそ清々しいです。

 

 

もう一度言います。

 

 

なぜ聞いたのでしょう。

 

 

しかし、どうやら一人で溜め込んで爆発させてしまうエマを心配しての言葉だったようです。

 

 

流石レイ、てっきり面倒だから投げ遣り感ありまくりの発言なのかと思ったのでホッとしました。

 

 

その後、今後について二人が話す場面、ソンジュとムジカに対しての疑問を言っていますが、確かにその通りですよね。

 

 

なぜあの二人だけ特別なのか、それとも他にもいるのか、とかこの間鬼の正体がわかったと思ったら、またまた謎が深まりました。

 

 

もしかして二人は鬼と人間とのあいだに・・・とかは考えすぎですよね?

 

 

そしてレイとの会話からノーマンに話すことにしたエマがノーマンの部屋を訪ねた場面、そこにノーマンの姿はなく、三人の姿がありました。

 

 

そのうち一人は前回初登場のヴィンセントでしたが、あとの二人は今回が初登場です。

 

 

この三人、パッと見、癖がありそうな人達です。

 

 

そしてなんだかエマ達に興味津々の様ですよね。

 

 

なんかここでも一波乱ありそうです。

 

 

さて、新たな登場人物達に引き留められたエマとレイですが、彼らがエマ達を引き留めた理由とは何なのでしょう?

 

 

そしてノーマンの会談の相手とは誰なのでしょう?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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