ハイキュー!!(第338話)のネタバレと感想!-遂に小さな巨人登場!-

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前回のネタバレはこちら

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ハイキュー!!(第337話)

 

 

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ハイキュー!!(第338話)のネタバレ!


 

 

日向と星海が火花を散らしている場面から3時間前。

 

 

冴子とあかね、ありさは仲良くなったようで、楽しそうに会話しながら試合会場に向かっていた。

 

そんな3人を見守る男性陣、すると明光に声をかける人物が。

 

 

その人物を見て驚く冴子。

 

 

一方、ミーティング中の烏野。

 

 

個人で一番厄介なのはレフトの星海だが、正直 星海以上に厄介なのは、と烏養が話していた。

 

 

そのころ、パソコンを開き、烏野の試合を見る準備をする伊達高メンバー。

 

 

今回彼らが気にするのは烏野だけではなく、鴎台。

 

 

その理由は、鴎台が全国トップクラスのブロックを誇るチームだからだった。

 

 

場面は烏野に戻り、鴎台はレベルをMAXまで上げた伊達工にユースクラスのエースが居るチームだと烏養から説明される烏野メンバー。

 

 

皆が絶望の表情をする中、日向と影山は目を輝かせる。

 

 

その様子を見て、気合いをいれるよう烏養に言われた澤村は、”お気付きだろうか。我々今、全国ベスト8です”と言って話し始める。

 

 

音駒の後のぶっ続けの準々決勝は、正直キツイ、だが「魔の3日目」を越えた先には、準決勝「センターコート」だ!、と。

 

 

澤村の言葉に、目を輝かせる烏野メンバー。

 

 

センターコートとは、体育館の真ん中に一面だけ設置されるコート。

 

 

それをテレビでしか見たことがない日向。

 

 

そして、今日も勝ってうまい晩飯を食うぞと、気合を入れなおす烏野。

 

 

ミーティング後、影山が珍しく字を書いているのに気づき、驚く清水。

 

 

そんな清水に、バレー日誌を書いていると言う日向。

 

 

影山はその時々のインスピレーションだけでプレーしてるイメージだったと言う清水に自分も目を疑ったと言う日向。

 

 

しかし、”影山はアホで凶暴だけど、バレーにだけはそうじゃない、と言って影山の印象を話し始める。

 

 

影山は凄いやつだが、きっと最初からそうだったわけではなく、自分がバレーなど見たこともない頃からずっとバレーをやっている。

 

 

自分だったら誰かと遊びたいとか、新しいゲームがしたいとか思うかも知れない日も、毎日毎日毎日バレーをやってきた、今までを知らなくてもわかる、と。

 

 

だからずっと”先”にいる、と。

 

 

日向の話を聞き、日向が影山について饒舌なのが珍しいと言う清水に、テンションが上がり、影山ですら褒めたい気分だと言う日向。

 

 

そしていつものように、”だが、いずれ、たおす!!”と言って影山に叫ぶのだった。

 

 

一方、山口と月島。

 

 

内心緊張しながらも月島に激昂の言葉を言う山口。

 

 

しかし、”鴎台のブロックがどんなに凄くても、俺達のサーブ&ブロックは ぁ けないっっ”、と肝心なところで噛んでしまい、”俺たちの、サーブ&ブロックは、負けない!”と言い直す山口。

 

 

それを聞いて、よくもまあ2回も言ったと言う月島。

 

 

そして二人は同時に笑いだすのだった。

 

 

そしてコートに向かう烏野。

 

 

先頭を歩く三年生を見て、やっぱり三年の背中は大きい、と、感慨深げに言う田中と西谷。

 

 

しかし、当の三年は、今日の晩御飯のことで盛り上がっていた。

 

 

そして、そのためには優勝だとも。

 

 

体育館に入る烏野メンバー。

 

 

すると観客席から、”「小さな巨人」が 来てるよ!!”と日向に声をかける冴子。

 

 

それを聞き、そちらへ向かって走り出す日向。

 

 

脳内にあの頃の記憶を思い出しながら。

 

 

冴子の元へ着いた日向は、緊張した面持ちで、”初めまして小さな巨人!!おれ日向翔陽です!!昔テレビで巨人さん見てバレー始めました!!”と挨拶する。

 

 

そんな日向に、”まじで”、と少し嬉しそうに言う小さな巨人。

 

 

その人物は、クシャクシャの黒髪を少し伸ばし、ラフな格好をしていた。

 

 

そんな彼に、”巨人さんは今どこのチームですか!?大学?Vリーグですか!?調べても聞いてもわかんなくて”と興奮したように質問する日向。

 

 

しかし、彼の口からは意外な言葉が返ってくる。

 

 

“俺、もうバレーやってないんだ”、と。

 

 

どうやら他にやりたいことがあったようで、高校を出てからはやっていないらしい。

 

 

その言葉に唖然とする日向。

 

 

そんな日向を影山が呼び、コートへと戻っていく。

 

 

そんな日向に、”がんばれ、新小さな巨人”、と声をかける小さな巨人。

 

 

“翔陽のテンション下げちゃったかなあ・・・”と落ち込む冴子に、大丈夫だと言う嶋田。

 

 

そして観客席へ向かいながら、明光の弟も出ているのだと尋ねる小さな巨人に、
肯定しながら、”強いよ”と言う明光。

 

 

ついに、コートに向かう烏野メンバー達。

 

 

そんな中、あの日の自分を振り返る日向。

 

 

小さな巨人を見てあんな風になれたら カッコいいと思った、と。

 

 

しかし憧れの相手は今バレーをしていない。

 

 

それでも、残念そうな表情を浮かべない日向。

 

 

そして疑問を口にする。

 

 

“なんでだろ。おれ、あんまがっかりしてない”、と。

 

 

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ハイキュー!!(第338話)の感想!


 

 

今回のハイキュー!!は記念すべき七周年でした!

 

 

表紙&巻頭カラーと言う豪華仕様です!

 

 

さて、本編、日向と星海が互いに火花を散らしている3時間前、外で冴子ちゃんとありさちゃん&茜ちゃんが話す場面、3人とも仲良くなるのはやっ!

 

 

さっきまで敵同士だったのに吃驚です。

 

 

まさに、昨日の敵は今日の友!ですね。

 

 

それを見ている男性陣に声をかけてきた人物、冴子ちゃんが驚いていますが一体誰なんでしょう?

 

 

一方ミーティング中の烏野の場面、烏養くんの説明だと相手の鴎台、ヤバイのは星海だけではないようで、なんとレベルMax伊達高がプラスされると言う無理ゲーです。

 

 

烏野とは相性悪そうですね・・・。

 

 

それでも皆を励ます沢村の場面、本当にお父さん!て感じで頼もしいです。

 

 

そしてここを勝つことができれば遂にセンターコートで試合ができるんですよね!

 

 

そして影山が日誌を書いていたことにも驚きました!

 

 

あの勉強嫌いの影山が・・・!

 

 

い、いやバレーに関することなら超がつくほど真面目でストイックなので分からなくもないんですけど。

 

 

そして日向、そんな影山を誉めています。

 

 

テンションがあがって、と言っていますが、普段思っていないと絶対出てこない言葉ですよね。

 

 

きっとライバル兼尊敬する相手なのでしょう。

 

 

そして最後、なんと小さな巨人初登場です!

 

 

遂に出てきました小さな巨人!

 

 

冴子ちゃんが驚いてたのは相手が小さな巨人だったからなんですね。

 

 

日向大興奮です!

 

 

でもなんかパッと見、今時の大学生って感じで凄い選手感が・・ない・・というか・・・。

 

 

いやきっと隠れた何かがあるんですよね!

 

 

・・・と思っていたらなんと小さな巨人、もうバレーはやっていないそうです。

 

 

まさかの新事実に驚きです。

 

 

でも日向、驚きながらも落ち込んだり、ガッカリした様子は無いんですよね。

 

 

何か心境の変化があったのでしょうか。

 

 

さて、小さな巨人に出会えた日向ですが、遂に準々決勝が始まるようです。

 

 

果たして烏野は勝てるのでしょうか?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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