ジンメン(第127話)のネタバレと感想!-大量の手榴弾落下!マサト絶望的です!-
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前回のネタバレはこちら

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ジンメン(第126話)

 

 

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ジンメン(第127話)のネタバレ!


 

 

遂に地上に出たマサト達。

 

 

広いな、と呟くマサトを見つめた後、李にヒトミ達の様子を見にいくと言って地下に戻る中田。

 

地下では、オオカガミ起動にはマサトの死が必要だと知ったヒトミが涙を流していた。

 

 

“一緒に溝の外に出るって”、と。

 

 

そんなヒトミにとりあえずサファリに向かうと言う中田。

 

 

それがマサトの望みだから、と内心思いながら。

 

 

サファリに向かう一同。

 

 

すると、中田に問いかける李。

 

 

自分達もサファリに向かう必要があるのか、と。

 

 

鳥のジンメンが解き放たれた今、何処にいても監視され、安全な場所はなくなってしまった。

 

 

マサトが能力を使いきり、生き絶えるのが救いの道なら、自分達が危険をおかしてまでマサトについていく必要は・・・、と。

 

 

その通りだと言いながらも、マサトについていくと言う中田。

 

 

自分にとってマサトは家族も当然、仲間だから、と。

 

 

三美も、マサトに言わなければならないことがある、と。

 

 

そんな二人に何かを決意した表情を浮かべ、自分もついていくことを決めた李。

 

 

そんな中田達を上空から見下ろす鳥のジンメン達。

 

 

一体どこへ、と話し合う中、一つの結論が出る。

 

 

“もうあいつらは、必要ない”、と。

 

 

そして中田達に向かってくる鳥のジンメン達。

 

 

狙撃するため銃を構える中田達。

 

 

しかし体が動かない。

 

 

その理由はマサトが能力を使っていたからだった。

 

 

自分の我儘で無駄玉を使わせるわけにはいかない、と能力を使ってジンメンを倒すマサト。

 

 

その代償により、至るところから出血し、満身創痍のマサト。

 

 

そんなマサトを守るためにジュウジン化する中田。

 

 

そしてマサト達を背にのせてサファリに向い走り出した。

 

 

李や三美もジュウジン化したままの吾郷と印藤の背に乗り走り出す。

 

 

走るマサト達に攻撃してくる鳥のジンメン達。

 

 

しかし一匹の攻撃力は大したことないようで、局部だけ守っていれば怖くない、と言う三美。

 

 

すると真後ろで爆発が起こる。

 

 

驚く三美達。

 

 

なんと鳥のジンメン達が手榴弾を落としてきたのだった。

 

 

狼狽える李に、手榴弾を持ち、自分達を正確に狙える大型の鳥ならすぐわかるはず。

 

 

何より動きが遅い。

 

 

近づく前に撃墜しろ、と言う中田。

 

 

その言葉通り狙撃する三美。

 

 

これなら行ける、と思う中田達を嘲笑うかのように手榴弾を持った大量の鳥のジンメンが現れ、中田達に向かって手榴弾を落とすのだった。

 

 

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ジンメン(第127話)の感想!


 

 

ヒトミとマサト父の場面、ヒトミ、オオカガミ起動にはマサトが死ぬしかないと知ってしまいました。

 

 

大号泣です。

 

 

大切な存在であるマサトが死ぬしかないなんてヒトミにとっては地獄でしょう。

 

 

一方中田と李の場面、李、危険をおかしてまでマサトについていくことに少し困惑しているようです。

 

 

確かにマサトが能力を使い続ければ、必然的に死は訪れ、オオカガミは起動するでしょう。

 

 

でも、李の表情からして、自分可愛さで言っているのではなく、仲間の安全と、マサトの運命への憐れみと諦めの気持ちから出た言葉なのではないでしょうか。

 

 

それでもついていくと言った中田と三美を見て、李、どこか決意をしたような感じがしました。

 

 

そして、鳥のジンメンに襲われる場面、マサト、皆を守るために能力を使いました。

 

 

自分が傷ついても、仲間が傷つくのは我慢ならないのでしょう。

 

 

もうマサト、どこか自分の命を軽く扱い始めている気がします。

 

 

目や口からは血が流れ、身体中傷だらけでボロボロです。

 

 

正直立っているのもやっとの状態でしょう。

 

 

そんなマサトを守ろうとジュウジン化した中田、家族であるマサトに最後まで付き合うつもりなのでしょう。

 

 

そしてサファリに向かっていく場面、なんと鳥のジンメン、手榴弾を落として攻撃してきました!

 

 

なんと物騒な鳥(?)達なのでしょう。

 

 

でも手榴弾を持っている分動きが遅くなるようで三美がつかさず狙撃しました!

 

 

流石!と内心喜んでいたら、大量のジンメン登場、しかも手榴弾持ちです。

 

 

まさかの人海戦術ならぬ鳥海戦術(!?)で攻めてきました。

 

 

もう本当この作品、主人公達がピンチの場面多いですよね。

 

 

ここまでピンチばかりだと、逆にピンチがない場面、特に希望が生まれた場面を見ると、何か裏があるのでは?と疑問に感じ始めてきました。

 

 

ちょっと、いやかなり感覚が麻痺してきてます。

 

 

さて、大量の手榴弾を落とされたマサト達ですが全員無事にサファリに向かうことができるのでしょうか!

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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