弱虫ペダル(第530話)のネタバレと感想!-勝利への”資格”-

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前回のネタバレはこちら

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弱虫ペダル(第529話)

 

 

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弱虫ペダル(第530話)のネタバレ!


 

 

坂道が真波に追いつき、残り700mで並んだ二人。

 

 

歓声に湧く観客。

 

しかし、坂道と真波、互いに見据えるのは優勝のみ。

 

 

残り650m。

 

 

息を切らしながらも真波の前に出る坂道。

 

 

すると、内側から坂道にぶつかり、強引に前に出る真波。

 

 

“獲る!!ゴールを!!”と思う真波。

 

 

“届けるんだ!!ジャージを!!”と思う坂道。

両者ともにペダルを踏み止むことなく進んでいく。

 

 

その頃、インハイゴール付近には、金城と田所、そして荒北の姿が。

 

 

レース経過の放送を聞く3人。

 

 

すると、終わってみなければ分からないが、と言いながらも、自分の予想を話し始める荒北。

 

 

勝者は、 “圧倒的に真波だ”と。

 

 

真波はこの1年間苦しんだ。

 

 

自分も最初はメンバー要りに反対したが、実力はあった。

 

 

そしてさらに負けが真波を強くした。

 

 

それは東堂も自分も認めている。

 

 

坂道もこの1年頑張った。

 

 

しかし、”この頂のゴールラインを最初に割るにゃ、それなりの”資格”がいる”、と。

 

 

1年目、何も知らずに勝って優勝の栄光を手にし、その後のレースも優勝し、元気一杯明るく楽しく過ごしてきた坂道には、そのカベは突破できないと判断する荒北。

 

 

もし、残り500mが近づいて、もしそこで10m以上の差が付いたら、その時は先に走っている奴の勝ちだ、と話す荒北。

 

 

一対一で残り500mなら、後は気力との勝負。

 

 

気力とは、それまでの積み重ね、失敗や悔しさ、どうにもならない想い。

 

 

これらが下支えになる。

 

 

“そいつを持ってねェヤツは−正直勝てねぇ!!”、と。

 

 

一方、レース中の坂道と真波。

 

 

残り500メートルの地点で、真波のペースアップに着いていけず、差がつき始める二人。

 

 

焦る坂道。

 

 

どうやら先程の接触の時、足をねじり、その拍子に右足のピンディングが外れ、それが中々はまらず、最大限の力が出せないようだった。

 

 

どんどん広がる真波との差。

 

 

遂にその差は8mに。

 

 

“ここでの差はたぶん致命的なものになる!!!”、と必死に真波を追いかける坂道。

 

 

ゴールまで残り600m。

 

 

一方、ゴール地点で荒北の話を聞いていた金城。

 

 

どうにもならない想い、もしそれがゴール前を闘い、生き残る条件だとすれば、と荒北を見つめて言う。

 

 

“あるな、小野田にもその”資格”が!!”、と。

 

 

驚きの表情を浮かべる荒北に尋ねる金城。

 

 

“荒北から見て、小野田は順調に成長してきたように見えるか”、と。

 

 

他のチームにはピンとこないだろうが、坂道はインターハイの優勝とほぼ同時に、大切な物を失ってしまった。

 

 

それは心から憧れ、インハイを共に走り、常にアドバイスをもらい、目標にして来た先輩・巻島。

 

 

その相手が突然目の前からいなくなった。

 

 

“勝利にモチベーションを持たないあいつにとって一番大切だったのは、つながりだった”、と話る金城。

 

 

友や先輩とつながるために自転車に乗る、坂道は、そういう男だ、と。

 

 

そして、この1年の坂道と金城が総北のキャプテンとして、最後にした仕事の内容を荒北に語りだすのだった。

 

 

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弱虫ペダル(第530話)の感想!


 

 

今回は金城達メインのお話でした。

 

 

ゴール地点でレース経過を聴く金城達の場面、なんとそこには荒北の姿がありました!

 

 

やっぱり応援しに来てたんですね!

 

 

何だかんだレースが始まってから今まで、回想シーンにしか登場していなかったので物凄く嬉しいです。

 

 

そして荒北、勝つのは真波だと言っています。

 

 

この荒北の話、とても重みがありました。

 

 

真波がこの1年苦しみ、成長してきた姿を知っている荒北にとっては、その末に真波に身についた”資格”を持っていない坂道は勝てないと思っているのでしょう。

 

 

一方、レース中の坂道と真波の場面、真波にどんどん差をつけられる坂道に思わず心の中で絶叫してしまいました。

 

 

しかも足から外れたピンディングが中々はまらないというアクシデントにも見舞われ、坂道、絶体絶命です。

 

 

もう・・本当に見ていて辛いです。

 

 

そして金城が荒北に話す場面、金城、坂道にも”資格”があると言っています。

 

 

金城も坂道のこの1年を見てきました。

 

 

そして坂道が巻島と言う絶対的で大切な存在を失ったことも知っています。

 

 

そんな金城の言葉ですから、きっと坂道も”資格”を持っているはずです。

 

 

この場面の金城、きりっとした顔で凄くかっこいいです。

 

 

相変わらず男前ですよね。

 

 

それにしても、荒北も金城も後輩への賛辞が止まりません。

 

 

何だかお互いに自分家の子供を自慢する親のようです。

 

 

それほど大切な後輩なんでしょうが。

 

 

さて、次回は坂道と金城のこの1年が描かれそうです。

 

 

巻島を失ってからこの1年、坂道はどんな思いで過ごしたのでしょう。

 

 

そして金城のキャプテンとしての最後の仕事とは一体何なのでしょう?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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