七つの大罪(第300話)のネタバレと感想!-絶望と希望、遂にあの男が!-

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七つの大罪(第299話)

 

 

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七つの大罪(第300話)のネタバレ!


 

 

魔神王として成長した姿のメリオダスが現れ、本当にメリオダスなのか尋ねるエリザベス。

 

 

すると、”苦労をかけたな。エリザベス・・・そして〈七つの大罪〉!!珍獣もな”と言って笑うメリオダス。

 

しかし、すぐにメリオダスではないと気づいたエリザベスは尋ねる。

 

 

“あなたは誰なの?”と。

 

 

その言葉に驚く仲間達。

 

 

すると、ボロボロの体で起き上がりながら、約束は果たした、今度はメリオダスが約束を果たす番、ゲルダの居場所を教えてくれ、と言うゼルドリス。

 

 

そんなゼルドリスに、”まだ、あんな吸血鬼の娘に心縛られておるのか?メリオダスといいお前といい・・・ほとほとあきれ果てるわ!!”と言うメリオダス。

 

 

その言葉に驚くゼルドリス。

 

 

ディアンヌやホークも、相手の口調からメリオダスではないと気づく。

 

 

その相手に気づいたマーリンやリュドシエル達は警戒した表情を浮かべる。

 

 

そしてゼルドリスは驚きとともに、何故メリオダスの体にいるのか、とメリオダスの体に入っている人物に問いかける。

 

 

“父上!!!”、と。

 

 

どう言うことだと尋ねるゼルドリス。

 

 

父上はメリオダスを新たな王にすると言ったはずだ、と。

 

 

“こんな裏切り者に本気で王位を譲ると思ったか?”と言う魔神王。

 

 

自分が欲しかったのは、若くて強い新たな肉体そのものだと。

 

 

“戒禁は我が力の欠片、その全部を取り込み魔神王になるということは即ち、我が新しき依り代になることに他ならぬ”と。

 

 

すると、魔神王の周りを囲む七つの大罪達。

 

 

“メリオダスの体から出ていって”、と言うエリザベス。

 

 

父親なら息子のためになることをしろと怒るホーク。

 

 

ホークの言葉に少し思案した魔神王。

 

 

そして、”息子の悲願を叶えてやるのも父の務めか”、と言い、名案を思い付いたと言う魔神王。

 

 

エリザベスに掛けられた「永劫の輪廻の呪い」を解いてやろう、と。

 

 

驚くエリザベス。

 

 

案外話がわかると言うホーク。

 

 

だが、”それから殺す・・・できるだけむごたらしく”、と不気味に笑いながら言う魔神王。

 

 

その言葉にゾクッと悪寒が走るエリザベス。

 

 

魔神王の言葉は続く。

 

 

“お前の死体を見た時、奴はどう反応するかな?もう二度とお前に会えないことに彼岸し生きる希望を失うか、それともお前が呪いから解放されたことに安堵し、生きる目標を失うか・・・”、どちらにしろ自分には都合のいい話と言い、七つの大罪に問いかける。

 

 

そのままエリザベス を攻撃する魔神王。

 

 

寸でのところで助けられ、マーリンの元へ。

 

 

皆を集めると、”完璧なる立方体(パーフェクトキューブ)”と言う結界を張るマーリン。

 

 

溢れたホークが必死に自分にも、と叫ぶと、ホークにも結界を張るマーリン。

 

 

攻撃体制に入る仲間達に、魔神王に攻撃魔力は通用しないと言うマーリン。

 

 

エリザベスを護る、団長の体で好き勝手にさせない、と言いながら闘うディアンヌとキング。

 

 

そんな中、マエルは魔神王に攻撃しても、微動だにせず完全に防御してることに驚いていた。

 

 

必死に攻撃するディアンヌ達、しかし一瞬にして魔神王の攻撃に吹き飛ばされてしまう。

 

 

ボロボロになりながらも立ち上がろうとするディアンヌ。

 

 

連戦続きで魔力の限界を感じるキング。

 

 

ボロボロになりながら闘おうとするマエルを制止するリュドシエル。

 

 

そんなディアンヌ達に、何故無駄な抵抗をする?と問いかける魔神王。

 

 

“呪いから解放して安息の死を与えてやると言うのだ”、と。

 

 

その時、魔神王に向かって挑発するホーク。

 

 

“エリザベスちゃんに悪さしようってなら、残飯処理騎士団団長ー改め、残飯王ホークが相手になるぜ!!”と。

 

 

ホークの行動に驚く仲間達。

 

 

ホークの言葉に笑う魔神王、次の瞬間、ホークを攻撃する。

 

 

そのままボロボロのホークを手のようなもので掴み、その顔を見ていると腹立たしい、今すぐ兄の下へ送ってくれる、と言ってホークを殺そうとする魔神王。

 

 

泣きながら殺さないでと訴えるエリザベス。

 

 

その瞬間、手のような中からホークの姿が消え、驚く魔神王。

 

 

すると魔神王の背後に何者かの姿が。

 

 

そして魔神王の耳元で呼びかける。

 

 

“団ちょ、聞こえてるか”と。

 

 

その姿を目にし、歓喜の表情を浮かべるエリザベス達。

 

 

現れたのは、強欲の罪こと、バン。

 

 

バンは、”とっととこの親父(クソヤロー)を追い出しちまおーぜ”、と言って笑みを浮かべるのだった。

 

 

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七つの大罪(第300話)の感想!


 

 

遂にメリオダスが魔神王に!と思ったら、中身はなんとメリオダスの父親、つまり魔神王でした。

 

 

魔神王が言うには、魔神王になる=新たな依り代ということみたいです。

 

 

まさかの実の息子の体を乗っとるという外道ぶりです。

 

 

まあ、パッと見ただけでも魔神王、結構年いった感じの見た目でしたから、若い体を求めたくなる気持ちもすこーーしならわからないでもないですけど。

 

 

そして一目でメリオダスではないと気づいたエリザベス、愛の力は偉大ですね!

 

 

・・・まぁ、あそこまで口調が違えば気づかないこともないですよね。

 

 

そんな魔神王にホークが息子の為に、と言っている場面、魔神王、何とエリザベスの呪いを解くとか言ってきました。

 

 

しかも怪しさ満載の笑顔を浮かべながら。

 

 

これは絶対裏があると思っていたら、やっぱりありました。

 

 

何と呪いを解いた後、殺すと言う魔神王、どこまでゲスな奴なんでしょう。

 

 

息子のことを駒としか見ていないような気がします。

 

 

どうしたらこんな父親からメリオダスやゼルドリスが誕生したのでしょう。

 

 

遺伝子の神秘ですね。

 

 

そんな魔神王からエリザベスを守るため戦闘体制に入る場面、マーリンが結界を作り、非戦闘員を守っています。

 

 

ボロボロの体でまだこれだけの魔術が使えるマーリン、本当にすごいと思います。

 

 

そしてちゃっかり忘れられていたホーク、自己アピールして無事結界を張ってもらえました。

 

 

まあ、ギュウギュウで見た感じキツそうですが、命には代えられないでしょう。

 

 

そして魔神王を攻撃する七つの大罪の場面、キングやディアンヌの攻撃、魔神王に全く効いていません。

 

 

それどころかやり返されてボロボロです。

 

 

そんな仲間を救うため魔神王を挑発するホーク、何て命知らずな、と思っていたら案の定コテンパンにされてしまいました。

 

 

何だかんだ言いつつ仲間思いのホークなので、ボロボロになっていく仲間を見て、我慢ならなかったのでしょう。

 

 

そんなホークにトドメを刺そうとする魔神王の場面、まさかのホーク死亡!?と思ったらあの男が現れました。

 

 

そうです!

 

 

〈強欲の罪〉ことバンです!

 

 

何とグッドタイミングなのでしょう。

 

 

狙ったとしか思えないような登場に思わず心の中で叫び声をあげてしまいました。

 

 

これでメリオダスを取り戻す希望が見えてきましたね。

 

 

さて、遂に仲間達のもとへ到着したバンですが、このままメリオダスを取り戻すことが出来るのでしょうか?

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

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