絶対可憐チルドレン(第530話)のネタバレと感想!-遂に真木奪還!松風に話しかける謎の声とは?-
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前回のネタバレはこちら

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絶対可憐チルドレン(第529話)

 

 

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絶対可憐チルドレン(第530話)のネタバレ!


 

 

悠里の攻撃が入り、苦しむ真木。

 

 

そのまま黒い幽霊の洗脳が解かれていく。

 

遂に真木を取り戻し、喜びを分かち合うチルドレンとパンドラメンバー。

 

 

残るは皆本達だけ、このまま真木の拠点を奪えば、十分ネットワーク全体を崩せる、と言うチルドレン達。

 

 

そんな中、松風は、思ったより黒い幽霊の抵抗が少ないことに疑問を抱いていた。

 

 

皆本のもとへ誘い込んでいるのは間違いないが、なぜこんな面倒なことを、と。

 

 

そして〈もしも〉を想定する松風。

 

 

“たとえば、ここまでの全部が、ギリアムの遊びをかねた何かの布石だった-とか?”、と。

 

 

すると、松風の影に潜んだ何者かが話しかけてきた。

 

 

思っていたよりずっとやってくれた、しかし、もう戻ってきてもいい頃だ、と。

 

 

何の話だと言う松風、そこにチルドレン達が戻ってきて、消える謎の影。

 

 

様子がおかしい松風に、何かあったのかと尋ねる薫、しかし、松風は問題ないと答えるのだった。

 

 

その後、真木の拠点であった自転車工場に向かい、宇津美の能力で黒い幽霊のネットワークに浸入し、洗脳を解いていくチルドレン達。

 

 

宇津美のお陰で、無事、洗脳が解け、目を覚ましていくバベルのメンバー。

 

 

局長と柏木も無事洗脳が解けたが、局長は、洗脳されている間に、自分がチルドレン達にした仕打ちを知り、涙を流しながら暴れていた。

 

 

それを必死に止めようとする柏木。

 

 

いつもの光景が戻ってきた。

 

 

一方、パンドラメンバーが見守る中、目を覚ました真木。

 

 

真木に、”やっと戻ってきたな”、と声をかける兵部。

 

 

謝罪の言葉を言う真木に、全くだと微笑みながら言う兵部。

 

 

“もう二度と、こんなのはごめんだね”、と。

 

 

しかし、心の中では、真木が戻ってきたというだけで、自分はこの世界にこんなに満足してしまえるのか、と感じていた。

 

 

そして想う。

 

 

“もし総てがこいつらに出会うための道程だったのだとしたら-仲間の死もあなたとの別れも、全部が、ただ懐かしく、愛おしくなってしまうじゃないか。そんなはずないのに”、と。

 

 

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絶対可憐チルドレン(第530話)の感想!


 

 

薫達、遂に真木を黒い幽霊から取り戻しました!

 

 

ここまで色々大変でしたが、何とかなりましたね。

 

 

皆、その喜びを分かち合っている中、松風だけは、こんなにあっさり真木を取り戻せたことに疑問を抱いているみたいです。

 

 

まぁ確かに、ちょっと簡単すぎるかも?・・・と思っていたら、何者かが影を使って松風に話しかけてきました!

 

 

この影の人物、戻ってきても~とか言ってますし、まさかの松風、黒い幽霊の仲間だったパターン何ですかね?

 

 

その後、薫に話しかけられた時も何だか様子がおかしかったですし、まさかの展開にポカーンです。

 

 

一方、宇津美が能力を使っている場面、宇津美、電脳世界でまさかの刀で戦っていてビックリしました。

 

 

この場面、つっこみ所多すぎですが、それでも流石元軍人、華麗な刀さばきです。

 

 

そして、宇津美の能力でバベルのメンバーも無事洗脳が解けたようです。

 

 

局長も国の宝に~と言っているので、完璧に洗脳は解けてますね。

 

 

いつも通りの局長にホッとしました。

 

 

その後、局長を止めようと、柏木さんが大型獣用の鎮静剤を頼んでいるのは笑えましたが。

 

 

そして最後、真木が目覚めた場面、皆、真木との再会を喜んでいます。

 

 

そして兵部、謝る真木を何だかんだ言いつつ許しています。

 

 

今回の件で、兵部の気持ちがかなり変わったのではないでしょうか。

 

 

それとも元々持っていて、ただ心の奥底に閉まっていただけなのかもしれません。

 

 

どちらにしろ、兵部にとっていい方向に向かっているのは間違いないですよね。

 

 

今回、パンドラの絆がより一層強くなったことでしょう。

 

 

さて、次回から新章突入とのことです。

 

 

やっと真木や仲間達の洗脳が解けてひと安心ですが、何だか松風、怪しいですし。

 

 

もしやの展開が待っていそうで楽しみです!

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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