僕のヒーローアカデミア(第216話)のネタバレと感想!-A組チーム、4ー0勝利!!心操、ヒーロー科に!?-
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前回のネタバレはこちら

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僕のヒーローアカデミア(第215話)

 

 

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僕のヒーローアカデミア(第216話)のネタバレ!


 

 

前回、出久が心操を、芦戸が庄田を、そしてお茶子が柳と小大と物間を倒しA組チームが勝利を掴みました。

 

 

今回はそんな出久に捕まってしまう時の心操の心のうちから始まります。

 

心操は前とは違う自分を見せられると楽しみにしていましたが、捕まり悔しがります。

 

 

そしてそれと同時に『凄いなァ。ヒーロー科。』とも思います。

 

 

全員を捕獲したため4ー0で出久たちのA組チームの勝利となりました。

 

 

これで全試合が終わり、第1試合はA組、第2試合はB組、第3試合はドロー、第4試合はA組、第5試合はA組が勝利したため、今回の対抗戦はA組の勝利となりました。

 

 

心操は相澤先生に「一人では何も出来なかった。まだ力不足です。」と言い、今回の試合は自分の編入試験も兼ねていたのではないかとも言います。

 

 

相澤先生は講評が残ってるから戻れと言います。

 

 

そして講評の時間に出久に力が暴走したことについて聞きます。

 

 

そして周りの仲間もザワザワし始めます。

 

 

出久はワン・フォー・オールのことは言えませんが、誤魔化しきれないと思い、言える範囲で正直に答えます。

 

 

ハッキリとはわからないが、力が溢れて抑えられず、自分自身すごく恐かったと言います。

 

 

しかし、お茶子と心操のおかげで大丈夫だったと2人にお礼を言います。

 

 

ミッドナイトも2人の行動を評価します。

 

 

出久に抱きついたことを芦戸にからかわれるお茶子ですが、「何もできなくて後悔するよりは良かったかな。」と言います。

 

 

それを聞いた相澤先生はいい成長をしてると言います。

 

 

一方の心操は自分は出久と戦って勝ちたかったから止めただけで自分の事だけで精一杯だったと言いますが、それを聞いた相澤先生は心操が首に巻いている操縛布を引っ張り、首を締めます。

 

 

そして、ここにいる皆、誰かを救えるヒーローになる為の訓練を日々積んでいるんだと言います。

 

 

「人のために、その思いばかり先行しても人は救えない。」

 

 

「自分一人でどうにかする力が無ければ他人なんて守れない。」

 

 

とも言います。

 

 

それに、心操の動きは十分及第点だったと評価します。

 

 

出久も心操のことを評価します。

 

 

そしてブラト先生が「心操は二年からヒーロー科に入ってくる。」と言うとみんな盛り上がります。

 

 

物間は自分達が負けたことを認めようとしません。

 

 

物間は内容においては決して負けてはいなかったと言います。

 

 

そして、出久の”個性”が”スカ”だとわかればそれに応じた策も練れると。

 

 

つまり、今からもう1回やれば次はわからないと言いますが、ブラド先生に否定されます。

 

 

物間の”スカ”と言う言葉に、”スカ”とは何なのか出久は気になります。

 

 

相澤先生は物間に、明日エリちゃんのところに来るようにと言います。

 

 

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僕のヒーローアカデミア(第216話)の感想!


 

 

今回、心操の今までの努力が認められて、ヒーロー科の編入が認められてよかったですね。

 

 

相澤先生が、心操に対して言った「人のために、その思いばかり先行しても人は救えない。」というのはすごく響きましたし、感動しました。

 

 

相澤先生はいろんな生徒のことをちゃんと見ているんだなと思いました。

 

 

物間が出久の個性はコピーできないのはおそらく、出久がもともと無個性だったというのが原因なんだと思います。

 

 

それか、あまりに強力な個性はコピーできないのではないかとも思います。

 

 

相澤先生が物間をエリちゃんのところに行かせることも何かしら関係があるんだと思います。

 

 

エリちゃんの個性によって物間の個性であるコピーが伸びるのかどうかも気になります。

 

 

物間の言っていた”スカ”というのが今後の展開の鍵を握っているように思いました。

 

 

次回も見逃せません!!

 

 

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