約束のネバーランド(第122話)のネタバレと感想!-エマの本心とは?-
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前回のネタバレはこちら

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約束のネバーランド(第121話)

 

 

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約束のネバーランド(第122話)のネタバレ!


 

 

ベッドの上で目を覚ましたエマ。

 

 

辺りに誰もいないことに気づき、慌てて食堂に向かい、寝坊したことを謝る。

 

そんなエマに自分達も、と言う仲間達。

 

 

どうやらまともに起きていたのはオリバーだけらしい。

 

 

久し振りに安心して寝起きできた、しかし、はしゃぎすぎたと反省するエマ。

 

 

ベッドに移動した記憶がないエマだが、寝ている間にザックが運んでくれたらしい。

 

 

しかし、その時にはノーマンはいなかったと言うレイ。

 

 

一方、自室で仕事をしているノーマンの元へ訪ねてきた人物が。

 

 

彼の名はヴィンセント。

 

 

どうやらドミニクとクリスは彼が治療したらしい。

 

 

ボスモードのノーマンを見て、つまらんと言うヴィンセント。

 

 

昨日はまるで別人だと皆が言っていた、そのノーマンを見たかった、と。

 

 

そんなヴィンセントに、”からかうな、無駄口はいい、計画の修正だ”と言うノーマン。

 

 

ハヤトからの報告では、量産農園に浸入した時、警備が強化されていて浸入が露見し、その際、人間の姿も見られている。

 

 

同時にグレイス=フィールド脱走者の生存も明らかになった。

 

 

敵より先に手を打ちたい、計画を少し早めよう、丁度早めなければ行けない理由もできた、と。

 

 

“この革命は無血で勝利しなければならない。

 

 

血は流させない、食用児の血はね”と言ってヴィンセントに手紙を差し出し、”この手紙を〈彼ら〉に。急ぎ例の会談の手配を頼みたい”と指示を出すノーマン。

 

 

直ちに、と手紙を受けとるヴィンセント。

 

 

一方、アジトの子ども達を手伝うエマ。

 

 

すると、ノーマンの策は何か気にならないか、とレイが尋ねてきた。

 

 

思案した後、”でもノーマンの策だもん。きっと心配いらないよ。

 

 

それに「誰一人失わない未来」ってノーマン言ってたし・・・”と言うエマ。

 

 

そんなエマに、”本当に「よかった」?”と問いかけるレイ。

 

 

本当は嫌なんじゃないか、と。

 

 

その問いに笑いながら嫌なわけない、と言うエマ。

 

 

何より確実で、もう逃げなくてもいい。

 

 

レイもその方が確実だといってたじゃないか、と。

 

 

すると、”ああ言った。でも、それはお前が望む未来じゃないんだろ?”と返すレイ。

 

 

その言葉に、自分の気持ちを語り出すエマ。

 

 

ノーマンの気持ちも正しさも、皆の喜びも全部わかる。

 

 

〈鬼さえいなければ〉。

 

 

“でも私、鬼を殺したくない”、と苦しそうに言うエマ。

 

 

皆にとってこれが幸せなのに、自分は鬼の幸せまで願っている。

 

 

“皆、自分のことだけじゃなく、私を想って喜んでくれた。

 

 

なのに私はそんな皆を、より危険に巻き込む様な選択を暗に望んでしまっているんだ”、と。

 

 

そんな自分が嫌になる、と頭を抱えるエマ。

 

 

食べられるのも、出荷も嫌だ、でも鬼と自分は何が違うのか、鬼達にも家族や友達がいて、同じように考えて笑って生活している。

 

 

食べているのは人間だけど、それも人間と同じように生きるためにただ食べているだけ。

 

 

そんな鬼達を、敵だからと根絶やしにしていいのか、どれだけ憎くてもどれだけ怖くても、本当に絶滅の他ないのか、と自分の苦悩を語るエマ。

 

 

そして、続けて言う。”ムジカは友達なんだよ。私、ムジカの同族を滅ぼしたくない”、と。

 

 

エマの気持ちを聞き、”それが本心、何故昨日言わなかった?”と尋ねるレイ。

 

 

“言えないよ”、と言うエマ。

 

 

自分は争わない選択がいい、でも皆が望むのは鬼を滅ぼす未来、それに七つの壁も駄目だ、と。

 

 

人を食べ続けなければあの姿でいられないのなら、約束を結び直しても鬼は退化して滅ぶ。結局同じなのだ、と。

 

 

“他に選択肢がほしい・・・でもどこにもないの。どうしようレイ、私、どうすればいいかわからない”と泣きそうな表情で言うエマ。

 

 

そんなエマを見つめるレイだった。

 

 

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約束のネバーランド(第122話)の感想!


 

 

目を覚ましたエマの場面、エマ、どうやら人生初寝坊のようです。

 

 

慌てて食堂に行き謝りますが、どうやら仲間達も寝過ごしたようです。

 

 

きっと皆、安全な場所でお腹いっぱい食べてホッとしたのでしょう。

 

 

疲労も溜まっていたでしょうし。

 

 

それでもはしゃぎすぎたと反省するエマ、責任感が強いエマらしいです。

 

 

一方ノーマンの場面、この場面で新しい登場人物が出てきました。

 

 

ヴィンセントという名前の彼、パッと見知的な感じです。

 

 

滅茶苦茶体格いいですけど。

 

 

そしてノーマン、エマ達と話すときの態度とはまるで違います。

 

 

仕事モードのノーマンってこんな感じなんですね。

 

 

そしてどうやら計画を早めるために誰かに手紙を送るようヴィンセントに言っていますが・・・その相手っていったい誰なんでしょう?

 

 

食用児の血は~と言っているので食用児ではないのでしょうが。

 

 

また謎が一つ増えました。

 

 

そしてエマとレイの場面、レイ、やっぱりエマの違和感にちゃんと気づいていました!

 

 

そして他の子どもに聞かれないよう二人きりの時にエマに尋ねるという気遣いまでしています。

 

 

きっと現実にいたらモテモテのことでしょう!

 

 

・・・話がそれましたが、エマが鬼を殺したくないと言う場面、エマ、その事で悩んでいたんですね。

 

 

鬼も自分達と同じように生活していると知り、ムジカと言う鬼の友達も出来たエマにとって、ノーマンの作戦は受け入れがたかったのでしょう。

 

 

しかし、周りの仲間達は作戦に賛成し、エマも喜んでいると思っている板挟み状態です。

 

 

そんな中、否定の言葉を言えなかったんですね。

 

 

またまた難しい展開になってきました。

 

 

さて、レイに自分の思いを話したエマですが、レイはどう返答するのでしょう。

 

 

そしてノーマンが手紙を送った相手とはいったい誰なんでしょう?

 

 

次回も楽しみです!

 

 

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