ハイキュー!!(第337話)のネタバレと感想!-遂に決着!舞台は次へ!!-

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ハイキュー!!(第336話)

 

 

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ハイキュー!!(第337話)のネタバレ!


 

 

“この1点、獲るか獲られるか、正念場”と試合を見ていた黒尾は思っていた。

 

 

一方、木兎の攻撃参加に戸惑いつつ、様々な考えが脳内に浮かぶ赤葦。

 

そして、その中で一番強かったのが”あああ ちょっとやってみたい”、という思い。

 

 

そのまま木兎に向かってトスをあげる赤葦。

 

 

そのボールは吸い込まれるように木兎の手に向かい、そのまま強烈なスパイクを放つ。

 

 

そのボールをレシーブする桐生、しかしボールの勢いは止まらず、そのまま梟谷コートへ返りアウト。

 

 

得点は梟谷へ。

 

 

悔しそうな表情の桐生。

 

 

叫び声を上げ、喜ぶ梟谷メンバー。

 

 

その後も一進一退の攻防が続き、遂に梟谷がマッチポイントを迎える。

 

 

狢坂も追いすがるが、最後は木葉のスパイクが狢坂のコートに落ちる。

 

 

その瞬間、試合終了のホイッスルが鳴り響く。

 

 

セットカウント2-1で勝利した梟谷。

 

 

黒尾達もホッとした様子だった。

 

 

会場中に響き渡る拍手の中、握手を交わす梟谷と狢坂。

 

 

木兎と握手を交わし、”高校最後の大会、お前と戦えて良かった”、と言う桐生。

 

 

すると桐生の手を強く握り、”桐生の何でも打ってくるやつチョー凄かったけど、この先セッター以外の奴にも「もっと良い球寄越せ」って言っていいと思う、無理を承知でも”と言う木兎。

 

 

その言葉に驚きながらも”・・・”そうやな”と返す桐生。

 

 

そして去っていく木兎を見ながら、”木兎光太郎、どこまでも前だけ見よん”と心の中で思うのだった。

 

 

場面は替わり、更衣室で涙を流す狢坂メンバー。

 

 

そんな中、桐生にトスを集めることは、負担をかけてしまうことで、試合によってはマークがキツくても上げ続けて、と話す臼利。

 

 

その言葉を聞いて、昔言われたように謝罪だと思う桐生。

 

 

しかし、臼利の言葉は謝罪ではなかった。

 

 

“そんでん俺は、上げてえけん、上げました・・・!!”と泣きながら言う臼利。

 

 

臼利の言葉に目を丸くする桐生。

 

 

だが、自分の気持ちを話始める。

 

 

“俺は期待されるんが怖かった、やけんど今日改めち分かった。トスが上がるけん がんばれたんや”、と。

 

 

そして心の中では、”強い奴らの非情が心地いい”と思っていた。

 

 

そして、”お前達は強え、来年はみっちゃん先生を胴上げしちゃれっちゃ”と笑顔で言う桐生だった。

 

 

〈狢坂高校春の高校全国バレー準々決勝敗退〉桐生達の春高は終わった。

 

 

一方、梟谷メンバーから一人外れてベンチに座って俯き、”怖かった”と思う赤葦。

 

 

一個人が敗北の要因になることはなくても、きっかけになってしまう可能性はあった、と。

 

 

そんな赤葦を見て、”赤葦反省中?後悔中?反省中なら邪魔しねえけど!”と声をかけてくる木兎。

 

 

そのまま赤葦の隣に座り、”今日赤葦のリバウンド良かったよなー!!最初は空回っていたけど!”、と容赦なく言う木兎。

 

 

その言葉が刺さりながらも、自分の気持ちを吐き出す赤葦。

 

 

試合中に余計なことを考えてしまった、と。

 

 

それに、理由がわかっているのなら大丈夫、次対策すればいい、と赤葦を励ます木兎。

 

 

木兎の言葉に、大粒の涙をこぼしながら”はい!”と言う赤葦。

 

 

その様子を見守る梟谷メンバー。

 

 

すると、木兎が音駒の試合に影響を受けたと言った時のことを話し出す赤葦。

 

 

テンション上がった、と言う木兎に、”良いプレーを見ると良い影響を受けますが、そっちの試合がグズグズだったらどうしたんですか。影響されやすさを何とかして、試合前のルーティンを確立するなどした方が良いと思います・・・!”と涙ながらにダメ出しする赤葦。

 

 

身構えていた木兎は、赤葦の予想外の言葉に思わず”はい”と返事をしてしまう。

 

 

梟谷メンバーは、泣いていても赤葦はブレない、と思っていた。

 

 

そして、”最後のバックアタック気持ちよかったよなー!”と楽しそうに言う木兎の言葉にも、上手くいってよかったが、試合中は練習でやってきた出来ることを100%でやるべきた、と鼻をかみながら言う赤葦。

 

 

一瞬無言になる木兎。

 

 

だが、”試合内容をフィードバックして練習で確実にしていく。いつもやってることじゃん”と当たり前のように言う。

 

 

その言葉に衝撃を受けた表情を浮かべる赤葦。

 

 

他のメンバーも”木兎が赤葦を論破した”と盛り上がっていた。

 

 

木兎の言葉考える赤葦。

 

 

“フィードバック、怖いが楽しいに変わるように”と。

 

 

すると、”明日こそ、全部拾って全部決める”と宣言する木兎。

 

 

いつものように”全部は”とつっこみかける赤葦。

 

 

そんな赤葦の言葉を遮り、”今日は反論に反論できる!!”と言う木兎。

 

 

それは” ” ムリ ” ではなく”ムズカシイ”である!!”と。

 

 

その言葉に驚く赤葦、しかし、納得したように”そうですね”と笑うのだった。

 

 

“どんどん行くぜ”といって歩く木兎。

 

 

その木兎の横には、中学時代と違い、沢山の仲間がいるのだった。

 

 

一方、日向達烏野メンバーはコートへ。

 

 

真の〈小さな巨人〉を賭ける日向と鴎台の星海は、ネット越しに見つめあい、火花を散らしていたのだった。

 

 

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ハイキュー!!(第337話)の感想!


 

 

レシーブした木兎が攻撃に参加した場面、赤葦いろいろ考えて、木兎に上げました。

 

 

しかもその理由、ちょっとやってみたい、です。

 

 

あれ?なんか考え方がだんだん日向化してきてるような・・・イヤイヤきっといい変化でしょう!

 

 

そして梟谷、勝ちました!いや~ここまで、長かったです。

 

 

試合が始まったばかりの頃は梟谷が勝つだろうと思っていましたが、終盤辺りもうどっちが勝ってもおかしくない展開でしたから、ちょっとホッとしました。

 

 

そして木兎と桐生が握手をする場面、互いに健闘を称えています。

 

 

そして木兎真面目に桐生にアドバイスしています。

 

 

こういうところを見るとやっぱり主将なんだなぁと改めて思いました。

 

 

普段滅茶苦茶フリーダムだから分かりづらいですけど。

 

 

狢坂の場面、セッターの臼利、泣きながらも桐生にあげたことを謝りませんでした。

 

 

これには昔、ごめんとばかり言われた桐生も驚いたのではないでしょうか。

 

 

そしてやっぱり自分の仲間は強い、と再確認した感じですよね。

 

 

桐生、とてもいい笑顔で臼利に言葉をかけています。

 

 

全部出しきって清々しい気持ちなのではないでしょうか。

 

 

そして赤葦と木兎の場面、木兎、赤葦を褒めてから落とすと言う高度な技を使っています。

 

 

本人無自覚でしょうが。

 

 

そして赤葦泣き出してしまいました!

 

 

余程今回の試合、反省しているんでしょうね。

 

 

でも赤葦、泣きながらも木兎に試合の改善点を言っています。

 

 

流石赤葦、どんな状況でもぶれません。

 

 

意外と頑固ですし。

 

 

そしてちゃっかり他の梟谷メンバーも見てます。

 

 

しかし木兎、そんな赤葦を論破しました!

 

 

赤葦もハッとした表情ですし。

 

 

珍しく立場が逆転しています。

 

 

そして木兎、赤葦のムリと言う言葉にも反論を考えていました!

 

 

“難しい”と。

 

 

この答えに赤葦も笑顔になりました。

 

 

中学時代は一人で歩いていた木兎ですが、今、沢山の仲間と共に歩くことができています。

 

 

今回、本当に木兎の成長を見ることができて楽しかったです。

 

 

勿論赤葦の天然ぶりもですが。

 

 

さて、次回から遂に烏野VS鴎台の試合が始まるようです。

 

 

真の小さな巨人を賭けて戦う日向と星海、果たしてどちらに勝利の女神は微笑むのでしょうか?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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