あつまれ!ふしぎ研究部(第116話)のネタバレと感想!-バレンタインは形はどうあれ、気持ちが大事です!-
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前回のネタバレはこちら

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あつまれ!ふしぎ研究部(第115話)のネタバレ

 

 

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あつまれ!ふしぎ研究部(第116話)のネタバレ!


 

 

よーし、んじゃあチョコ作るかー、と千晶はふしぎ研究部員たちと一緒に料理部に混ざって家庭科室でチョコ作りに取り掛かる。

 

 

でも本当に良かったのか?料理部に混ぜてもらって、と千晶。

 

いいのいいの、うちも部員少ないし多いほうが楽しいよ、と料理部員。

 

 

学校はお菓子の持ち込みは禁止だが、料理部なら何作っても問題ないとのこと。

 

 

大切な人にあげる物だから、わからないことがあったら気軽に聞いてと冷やかす料理部員。

 

 

そんなんじゃねーよ、と照れながら答える千晶。

 

 

料理部員が冷やかすのは、わざわざ千晶が箱を用意していたからだ。

 

 

そのくらいの大きな箱ならチョコと言わずケーキにしちゃいなよ、と料理部員。

 

 

お、マジで?そんじゃあアタシはチョコレートケーキにしちゃおうかな…、と千晶。

 

 

…とその時、きゃあ、と悲鳴が聞こえてくる。

 

 

失敗しちゃったー、とホイップクリームを機械でかき混ぜながら顔にホイップクリームをつけて困った顔をする旭先生。

 

 

あざとい、と思う千晶。

 

 

そんな旭先生に、チョコとか作ったことないんですか?、と聞く千晶。

 

 

ずっと女子高だったし選択肢がなかっただけだから…、と、暗い表情で答える旭先生。

 

 

地雷が多いな、旭先生…と思う千晶だった。

 

 

とその時、今度は「ボンッ」と爆発音が聞こえてくる。

 

 

失敗しちゃいました、と煙が出ているフラスコを持って言う和香。

 

 

何を作ってんだよ!、とつっこまれるも、「大丈夫です、中身はチョコの材料ですから」と説明する和香。

 

 

チョコを作る過程で爆発する要素なんてあったか…?、と疑問に思う千晶だった。

 

 

ふしぎ研究部員たちがチョコを作り始めて1時間後、なんとか完成した千晶のチョコレートケーキ。

 

 

義理にしては手が込んでるね、とつっこまれるも、いいだろ別に!と慌てて返す千晶。

 

 

チョコレートケーキを用意した箱に入れて持っていこうとする千晶の前に、風紀委員の麗子が廊下で待っていた。

 

 

お菓子が許されるのは家庭科室の中だけよ、と麗子。

 

 

麗子の手に校則違反で回収した大量のチョコを入れた袋を見て、むごい…、自分だって渡したいくせにと言う部員たち。

 

 

すかさず千晶のチョコレートケーキを没収しようとする麗子。

 

 

わかったよ…と素直に見せる千晶だったが、箱をあけるとケーキはなかった。

 

 

なんと大祐を驚かすために徹夜で考えた仕掛けがこんなところで役に立つなんて、と思う千晶。

 

 

千晶の手品で消えたケーキだったが、麗子が千晶の足元に落ちているケーキを見つけてしまう。

 

 

ぐしゃぐしゃになったケーキ。

 

 

回収していけってんだよ!!、と涙目で訴える千晶だったが、掃除するようにと麗子はその場を去るのだった。

 

 

チョコはともかくケーキを固定するのは無理があった、と悔やむ千晶。

 

 

結局汚れていない部分を誤魔化して、大祐にあげる千晶だった。

 

 

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あつまれ!ふしぎ研究部(第116話)の感想!


 

 

季節もバレンタインということで、チョコ作りに励む部員たち。

 

 

千晶は大祐にあげるのはわかったのですが、ことねや鈴は誰にあげるのでしょうか?

 

 

気になるところです。

 

 

和香がフラスコに入れたチョコが爆発しました。

 

 

いったい何を作ろうとしていたのでしょうか(笑)。

 

 

それにしても千晶は手品が好きですね。

 

 

でも、毎回ツメが甘いです。

 

 

まぁ、今回はチョコを作りに来てて急遽ケーキになったので、そこまでの計算はしていなかったとは思いますけど。

 

 

それにしても、落ちたケーキの汚れていない部分を大祐にあげるって千晶らしいですね。

 

 

普通はあげません(笑)。

 

 

義理でも相手に失礼ですよね。

 

 

さて、次回は足湯がテーマです!

 

 

見逃せません!!

 

 

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