獄丁ヒグマ(第6話)のネタバレと感想!-命の価値とは?-

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前回のネタバレはこちら

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獄丁ヒグマ(第5話)

 

 

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獄丁ヒグマ(第6話)のネタバレ!


 

 

” 小学生の時に、俺の爺さん死んだんだよ” 、とアヤハに語るコバタ。

 

 

亡者に命寿を取られて亡くった、と。

 

自分はそばで見ていたけど誰にも言えなかった。

 

 

すると葬式の次の日、お坊さんがもう一度子連れで尋ねてきた。

 

 

それがヒグマと亡くなったヒグマの父親だった。

 

 

その後は、今回の事件の目撃者の香と同じようにあれこれ聞かれ、ヒグマの父親が亡者を倒してくれた、と。

 

 

コバタの話を聞いて、祖父は助からなかったのかと尋ねるアヤハ。

 

 

まあなぁと呟き、昔を思い出すコバタ。

 

 

獄卒人が取り戻した命寿は、生きている人には返せるが、死んだ人には返しようがない、人間は一度死んだら二度と戻ってこれない存在だから、と言う幼い頃のヒグマ。

 

 

そしてこの理から外れている亡者がおかしいとエンマがいっていた、とも。

 

 

そして”寒い日で”、と祖父が亡くなった日を話し出す。

 

 

祖父が亡くなる前の日が初雪で、雪がつもったら大きなかまくらを一緒に作ろうと約束していたのだ、と。

 

 

コバタの話を聞き、何も言えないアヤハ。

 

 

そんなアヤハに、自分が言いたいのは、人の命の価値とは、改めて考えなくては言葉にはしにくいものだけれど、少なくとも今、あの人達が死んだら、果たされなかった約束が増える・・と。

 

 

そして笑顔で言う。

 

 

“俺のじいさんは死んだけど、ヒグマはそういうのちゃんとわかってるやつだから”、と。

 

 

だから、暇な時くらい手伝ってもいいかな、とこの印を貰ったとき思ったのだと。

 

 

コバタが言った命の価値について考えるアヤハ。

 

 

するとアヤハはどうなのかと尋ねてくるコバタ。

 

 

コバタと同じようなもの、ヒグマは自分の大事な人のために戦ってくれた、思いがけずだが、その資格は貰えたみたいだし、と、右手の印を見るアヤハ。

 

 

“もうちょっと首つっこんでみようかな”と言うアヤハに、”シクロヨ〜”と軽く挨拶するコバタだった。

 

 

一方、コバタ達の元へと向かうヒグマと烙。

 

 

命の価値、それは生者にとっても亡者にとっても同じ。

 

 

“俺は自分がしていることをわかってる”と、亡者の”ただ生きたいだけなのだ”と言う言葉を思い出しているヒグマ。

 

 

そんなヒグマに、疲れているのか、と尋ねる烙。

 

 

あんなのいちいち相手にしてたら身が持たない、と言うヒグマ。

 

 

そしてコバタ達と合流する。

 

 

応援を呼べばよかったのに、と言うヒグマに、二人もいれば十分だと返すコバタ。

 

 

“二人ねぇ”、と言いながらアヤハを見るヒグマ。

 

 

どうやらヒグマはアヤハが分霊者だと気づいていたが、アヤハが嫌がると思い黙っていたらしい。

 

 

すると、ずっと気になっていたことを尋ねるアヤハ。

 

 

コバタは何者なのか、と。

 

 

名乗ったじゃんと言うヒグマ。

 

 

小旗陏也だと名乗るコバタ。

 

 

名前じゃなくて、と言うアヤハ。

 

 

すると時計を見てそろそろ帰んなきゃ、と言うコバタ、老人達はどうするかヒグマに尋ねると、他を呼ぶから大丈夫、と返すヒグマ。

 

 

するとコバタの変身が解け、学生服を着た少年が表れた。

 

 

そして、笑顔でヒグマに”また明日学校でな”、と言い去っていくコバタ。

 

 

なんとコバタはヒグマの同級生で、小学校からずっと同じクラスの腐れ縁なのだった。

 

 

とある場所で何者かと戦うヒグマ、しかし、相手の攻撃で獄刀が折れてしまい、そのまま吹き飛ばされるヒグマ。

 

 

吹き飛んだヒグマに、”その獄刀の脆さはお前の弱さそのものだな”、と言う謎の人物。

 

 

その人物は顔に包帯を巻き、額から角が生えている。

 

 

彼の名前は阿防。

 

 

そして続けて言う。

 

 

“反応は鈍い、動きも鈍い。すぐに気を散らす、痛みにもいちいちたじろぐし、ザイジュの使い方もままなっていない。こんな鈍のガキに獄卒人なんぞと名乗らせねばならないとは”、とため息をつく。

 

 

そんな阿防に、ボロボロの姿で、アメとムチと言う言葉を知っているかと言うヒグマ。

 

 

だが、阿防が気にする様子はない。

 

 

すると、阿防がいきなり黙る。

 

 

休憩かと言うヒグマに、”お呼びだ”と言う阿防。

 

 

すると、ザイジュに似た手がヒグマの足をつかみ、そのまま逆さの状態で何処かへ連れていかれてしまう。

 

 

連れていかれた場所にはとある人物の姿が。

 

 

その人物は笑みを浮かべながらヒグマに言う。

 

 

“さてヒグマ、仕事の話をしようか”、と。

 

 

そんな相手に、”普通に呼んでくれよ、閻魔大王”と言うヒグマだった。

 

 

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獄丁ヒグマ(第6話)の感想!


 

 

コバタの過去の話の場面、コバタのお祖父さん、亡者に命寿を取られてしまって、そのせいで亡くなってしまったんですね。

 

 

そしてこれが切っ掛けでヒグマと出会ったことも分かりました。

 

 

そして今回、ヒグマのお父さんが初登場です!

 

 

このお父さん、見た目ヒグマにそっくりですが、性格的には真反対な印象を受けました。

 

 

いや、獄卒人モードのヒグマは真面目なのでそっちのヒグマとは似ているのかもしれませんが。

 

 

そしてコバタの変身が解けた場面、なんとコバタ、ヒグマの同級生でした!

 

 

しかも小学校からの腐れ縁らしいです。

 

 

え、分霊者って年齢、立場関係なく誰でもなるんでしょうか。

 

 

閻魔大王が気に入った人がなれるっていってましたし、バイトみたいな感じなんですかね?

 

 

閻魔大王=バイト先の社長みたいな?

 

 

そしてヒグマが阿防と修行している場面、ここでも新たな登場人物が出てきました!

 

 

パッと見、角が生えているので鬼みたいですよね。

 

 

名前は阿防と言うらしいです。

 

 

そしてこの阿防、メチャクチャ強いです。

 

 

攻撃を受けたヒグマ、ボロボロです。

 

 

しかし阿防 、全く容赦が無い様子、しかもヒグマにかなりきつい物言いで、ヒグマがアメとムチの話をしても、一切気にしていません。

 

 

ツンデレならぬツンドラ状態です。

 

 

これには流石のヒグマも突っ込んでいます。

 

 

そして最後、閻魔大王との会話の場面、仕事の話をしよう、と言っていますが、一体どんな内容なのでしょう。

 

 

これは新たな亡者も出てきそうです。

 

 

気になる次回も見逃せませんね!

 

 

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