約束のネバーランド(第121話)のネタバレと感想!-エマの理想とは?-
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前回のネタバレはこちら

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約束のネバーランド(第120話)

 

 

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約束のネバーランド(第121話)のネタバレ!


 

 

“私は全食用児を解放したい、農園全部なくして、食用児なんていない世界を作りたい”、それはエマの理想だった。

 

 

“つくろう、農園を潰せばいずれ鬼は滅ぶ、鬼も大人になれない世界もラートリー家も僕が全て終わらせる。もう逃げなくていい、鬼世界に全食用児の楽園を築こう”と言うノーマンの言葉に歓声をあげる子供達。

 

その中で、焦ったような表情を見せるエマ。

 

しかし、子供達は、鬼を倒せる、出荷も狩りもなくなり、怯えなくてよくなる、とノーマンの作戦に喜んでいた。

 

 

“けど”七つの壁”は?鬼に追われない世界にするために今”七つの壁”を目指してきたんじゃ・・・”と幼少の子が疑問を浮かべる。

 

 

それにもリスクや条件があると答えるドン。

 

 

“もし戦略的に鬼を失くす方法があるのなら、そりゃそっちの方が確実だ”と言うレイ。

 

 

その言葉に安心し、エマに、”よかったね!エマ”、と言う幼少の子供達。

 

 

食用児なんていない世界をつくれるよ、と。

 

 

その言葉から何かを察したエマ。

 

 

すると安堵の表情でよかった、と言うギルダ。

 

 

そんなギルダに驚くエマ。

 

 

するとギルダは呟く。

 

 

“これでもうエマに無茶させずに済む”と。

 

 

他の年長組も、エマがようやく肩の荷を下ろせる、と労りの声をかける。

 

 

そんなエマに、”つくろう一緒に、今度こそ。

 

誰一人失わない未来”と言うノーマン。

 

 

その言葉に、”そうだ迷うな、私の望む未来”と、覚悟を決めたエマは、子供たちを抱き締め、よかった、と呟くのだった。

 

 

皆と喜ぶエマ、しかし、エマの違和感にレイだけは気づいていた。

 

 

その後、エマ達にアジトを案内するノーマン。

 

 

アジトの人々は、滅多に下に降りてこないノーマンの姿を見て驚いていた。

 

 

そしてエマ達が住む家に到着する。

 

 

そこには、フカフカのベッドやお風呂、キッチンやリビング、トイレなど生活に必要なものが揃っていた。

 

 

喜びを隠せない子供たちは歓声を上げながらノーマンに礼を言う。

 

 

すると、ジェミマ達が尋ねる。

 

 

ノーマンは凄い人でアジトも持っている、そんなノーマンのことを何と呼べばいいのか、と。

 

 

“うーん・・・そうだなぁ、大勢の前では”ボス”の方がいい時もあるかなぁ、ハヤト達にとっては僕はW・ミネルヴァだし”と答えるノーマンの言葉に不安げな表情を見せるジェミマ達。

 

 

そんなジェミマ達に、”でも僕はノーマンだよ。どれだけ立場が変わっても、たとえハウスの屋根より背が伸びても、僕は僕、みんなが知ってるノーマンだよ”と笑みを浮かべて答える。

 

 

その言葉に安堵したジェミマ達はノーマンに抱き着くのだった。

 

 

そこへハヤトがアンナ達を連れてやってくる。

 

 

ノーマンを見て涙を流すアンナ、ボスが子供達とじゃれている光景に言葉を失うハヤト。

 

 

ノーマンとエマ達が知り合いだと知ったハヤトは、”じゃあボスの食事もこっちに”にと手配してくれ、食事が始まる。

 

 

遠慮しないで召し上がれ、と言うノーマン。

 

 

しかし、豪勢な食事に”こんなに食べていいのかな”、と戸惑うエマ。

 

 

ハヤト達他の全員の分もあるのかと心配するマルク。

 

 

そんなエマ達を見て、”大丈夫、ちゃんとあるから好きなだけおなかいっぱい食べな”、と優しく言うノーマン。

 

 

その言葉に笑みを浮かべ、”いただきます”と食事を始める子供達。

 

 

その表情はどの子供も満面の笑みを浮かべていた。

 

 

“一緒に食べるごはんはおいしかった”、と思うエマ。

 

 

“いっぱいいっぱい話をして、久しぶりにおなかが痛くなるまで笑った。いっぱい笑うと元気になる”と。

 

 

食事の後、エマ、レイ、ノーマンの3人はゲームをして遊んでいた。

 

 

エマの家族はいい人たちばかりだと言うノーマン。

 

 

そんなノーマンに対し、よかったと言うエマ。

 

 

“本当に変わってない、ノーマンだ。今ノーマンが生きて隣にいるんだ”と、ノーマンがいることの喜びを噛み締めていた。

 

 

そして寝るのがもったいないと、ノーマンにもう一勝負しよう、とチェスで遊ぶことを提案する。

 

 

レイにも声をかけ、口では寝ろと言うレイ、だが何だかんだ参加するのだった。

 

 

その夜は本当に楽しくて、怖いことも辛かったことも全部忘れた、と思うエマ。

 

 

ジリアン達がエマ達の部屋を覗くと、そこには遊び疲れて寄り添いながら眠っているエマ達の姿があるのだった。

 

 

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約束のネバーランド(第121話)の感想!


 

 

ノーマンの話を聞いて、殆どの子供達が嬉しそうです。

 

 

確かに鬼がいなくなれば怯えも不安も無くなるし、大人になれる、という子供達の夢も叶うのですから、その喜びもひとしおでしょう。

 

 

そして子供達が、エマによかったね、と言う場面、子供達、エマに無茶ばかりさせたこと、ずっと一人で皆を引っ張っていたことを気にしていたんですね。

 

 

これでエマの肩の荷もおろせますし、エマの夢も叶うしで良いこと尽くしです。

 

 

でもこの場面のエマ、何かに迷っているみたいなんですよね。

 

 

その事にノーマンや子供達は気づいてないみたいです。

 

 

ただ一人、レイだけは、エマの表情から何かを感じ取ったようですが・・・一体何なんでしょう。

 

 

気になります。

 

 

これが原因で仲間割れとかにならなければ良いのですが・・・。

 

 

そして食事の場面、エマ達、こんなに食べて大丈夫なのかと心配しています。

 

 

きっと、自分達が食べたらここに住んでいる子供達の分は足りるのか心配だったんですね。

 

 

この話に出てくる子ってどの子も本当に良い子達ばっかりです。

 

 

最後、エマ、レイ、ノーマン3人で話している場面、3人共とても楽しそうです。

 

 

この3人のこんな場面、物凄く久しぶりなので、見る事ができてとても嬉しかったです。

 

 

そして3人仲良く寝てしまいました。

 

 

暫くシリアスな展開が続いていたので、こういう場面を見ると、心がほっこりします。

 

 

エマ達3人の寝顔は再会できたことへの喜びに溢れていましたが、それと同時に、大人びていてもまだまだ子供なんだな、とも実感しました。

 

 

さて、無事再会したエマ、レイ、ノーマンですが、何だか3人の考えがずれているようですが大丈夫でしょうか。

 

 

そして鬼を滅亡させる戦いが始まろうとしていますが、これからどんな展開になるのでしょうか。

 

 

次回も楽しみです!

 

 

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