隣の悪女(第36話)のネタバレと感想!-花音と心中一家の関係が明らかに!?-
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隣の悪女(第35話)

 

 

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隣の悪女(第36話)のネタバレ!


 

 

目を覚ました桐太。

 

 

目眩を起こしながらも周囲を見渡し、見覚えのある景色に驚く。

 

そこは六本一家木心中事件の始まった場所だった。

 

 

そんな桐太に、最後に昔話をしよう、と自分と心中一家の出会いを話始める花音。

 

 

自分の一番古い記憶は、父が去ったときのものだと言う花音。

 

 

“僕がいようがいまいが君の人生はなにも変わらないよ”と言う母への捨て台詞を残して。

 

 

そして去っていく父を、涙を浮かべ見つめる母親。

 

 

母は評判の名医で、多忙なため花音はよく他所へ預けられていた。

 

 

特に竜王寺家と、あの一家、白樺家に。

 

 

初めて対面した日を、今でも覚えていると言う花音。

 

 

挨拶をする花音に優しい表情で接する白樺家の両親と兄の英治。

 

 

それに、”ここならやっていけるかな”、と安心する花音。

 

 

だが、妹の蛍だけは花音にそっけない態度をとるのだった。

 

 

白樺家は両親と兄と妹の四人家族で、妹の蛍と仲良くなろうと努力する花音。

 

 

しかし中々距離が縮まらない。

 

 

何故蛍だけああなのか、と疑問に思う花音。

 

 

偶にあう母親は、花音が寂しがらないようにと何でも買い与え、猫可愛がりしていた。

 

 

とあるパーティーに参加した母親と花音。

 

 

周りは母親を秀でていると持て囃す。

 

 

その中の一人が、どうしたら花音の母親のようになれるか尋ねると、完璧主義になることだと答える母親。

 

 

人は他人より何を持ってるかで価値が決まり、他人に存在を認められる。

 

 

認められる者は愛されて心が満たされるはずだ、と。

 

 

自分もまだまだ満たされない、頑張らないと、と言う母親。

 

 

もう完璧だと言う周りの人間。

 

 

こう見えても理想通りできなくてカッとなることもある、子育てなんか特に。

 

 

でも、怒ることも躾の内かもね、と話す母親。

 

 

話を聞いていた人間は”いいママを持ったね”、と花音に話しかけるが、母親の言葉に、心がささくれ立ち、表情を強張らせる花音。

 

 

〈幸せな娘〉を期待されているのだから、と必死に笑おうとするが上手くできない。

 

 

そんな花音を見ていた蛍は、次の瞬間花音に抱きついてきた。

 

 

驚く花音。

 

 

だが、不思議とその温もりに気持ちが落ち着ちついていた。

 

 

それからも、時々、ふいに抱きついてきた蛍。

 

 

その時は何故か心が安らぐ花音だった。

 

 

ある日、英治に心がささくれ立つ理由を尋ねる花音。

 

 

戸惑いながらも、花音が母親は溺愛している気になってて、実は育児放棄されていると感じているからなのでは、と答える英治。

 

 

そして自分は花音が甘やかされているのは見たことがあるが、甘えさせてもらっているのは見たことがない、そして怒られているのも見たことがあるが、叱られているのも見たことがない、と。

 

 

その言葉に驚愕の表情を浮かべる花音だった。

 

 

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隣の悪女(第36話)の感想!


 

 

花音の過去の場面、花音、小さい頃父親が出ていったんですね。

 

 

どうやら母の多忙からのすれ違いっぽいです。

 

 

そして、知り合いの家に預けられることが多く、その一つが心中した白樺家だったんですね。

 

 

ここでやっと花音と心中一家の関係が分かりました。

 

 

そしてこの頃の花音、凄くピュアです。

 

 

その家の娘と仲良くなろうとしている場面とか特にです。

 

 

やっぱりなんやかんやあってあんな歪んだ性格になったんでしょう。

 

 

そして花音と母親の場面、この母親、医師として、社会人としては完璧かもしれませんが、母親としては未熟なのではないのかと感じました。

 

 

この場面の花音位の歳で〈完璧な娘〉を演じると言うのはとても辛いですよね。

 

 

こういう経験から演技が得意になったのでしょうか?

 

 

そんな花音に白樺家の娘、蛍が抱きついた場面、蛍、なにかを感じ取った様子で抱きついています。

 

 

この二人、普段仲が良いとは言えない関係なので驚きました。

 

 

その後も抱きついてきた、と言うことは蛍なりに励まそうとしたのでしょうか。

 

 

心暖まる場面ですよね。

 

 

そして、花音が英治に相談する場面、英治、花音の母親が、花音を甘やかすことはあっても甘えさすことはない、と言っていますが、この二つ、同じようで実は意味が全然違いますよね。

 

 

私的には、〈甘やかす〉は”大人が勝手にやること”で、〈甘えさす〉は、”子供が自分から求めることを大人がしてあげる事”、だと思うからです。

 

 

パッと見ただけですが、花音の母親は、嫌われたくない、いい母親だと思われたいと思って、花音を猫可愛がりしているのではないでしょうか。

 

 

だから花音は苦しんでいるのでしょう。

 

 

これは難しい問題です。

 

 

さて、今回は花音の過去と六本木心中した家族との関係が明らかになりました!

 

 

ここから何故、花音は復讐しようと思ったのか、そして一家心中の原因とはなんでしょうか?

 

 

気になる続きも見逃せませんね!

 

 

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