ダイヤのA act2(第154話)のネタバレと感想!-沢村のボールに込めた思い-
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前回のネタバレ

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ダイヤのA act2(第153話)

 

 

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ダイヤのA act2(第154話)のネタバレ!


 

 

青道の投手交代にザワつく観客席。

 

 

沢村に見切りをつけた?まだ4回、エースだぞ!!と口々に口にする観客達。

 

 

そしてマウンドに向かう川上、その目は何かを決意したようだった。

 

 

俯く沢村に駆け寄る川上。

 

そしてグローブを開き、”沢村。お前の気持ちはみんなに届いてるよ・・・あとは俺達に任せてくれるか?”と言う川上。

 

 

その言葉を聞いてハッとする沢村、そして両手でボールを覆う。

 

 

まるで何かを込めるように。

 

 

その行動に驚く川上達。

 

 

すると笑みを浮かべ、ボールを渡す沢村。

 

 

そしてベンチに戻る沢村、ただ一言、”込めときました”と言いながら。

 

 

応援席にいる青道野球部のメンバーも、心配そうに沢村を見つめていた。

 

 

ベンチに戻った沢村に、片岡監督が声をかける。

 

 

“これ以上向こうに付け入る隙を与えたくなかった。あとはあいつらに任せよう”。

 

 

片岡監督の言葉に顔をあげる沢村。

 

 

そして降谷と見つめ合い、軽口を言い合っていると、後輩の由井がダウンに付き合うと言ってきた。

 

 

由井に、頼む、と言いながらマウンドを見つめる沢村。

 

 

“このイニングが終わったらな・・・”と。

 

 

そして手摺を掴みながらマウンドのチーメイト達に大声で声援を送る沢村。

 

 

“さぁーここから!本当の始まり!!こんなもんじゃねぇからな!!青道の野球は!足引っ張ってる奴はいなくなった!もう遠慮しなくていいですよ!思う存分暴れちゃってください!!”と叫ぶ。

 

 

沢村の声援に驚きながらも、笑みを浮かべるマウンドの選手達。

 

 

それを見ながら川上と話す御幸、”ボールは走ってなかったけど、あいつは全部背負って投げてたと思う・・・もっと力になってやりたかった”、と悔しそうに言う御幸。

 

 

その言葉に頷きながら、表情を引き締める川上。

 

 

それを見つめる榊監督、もう少し引っ張ると思ってたが、動いてきた、焦りからくる継投か、迷いのない決断か、いずれにせよ攻め入る好機、ここで崩せれば向こうに大ダメージを与えることができる、と考えていた。

 

 

そしてマウンドには次のバッターが。

 

 

塁に出ている選手を見ながら、”投手だし、動いてこないと思うけど・・・ランナーは俺がなんとかする。ノリは打者に集中してくれ”とサインを出す御幸。

 

 

御幸のサインに頷く川上。

 

 

すると、ベンチにいる沢村が川上へ声援を送る。

 

 

“さーノリ先輩初球!狙ってきますよ!!”と。

 

 

その声援を聞きながら自分がマウンドから去った時のことを思い出す川上。

 

 

くしくもそれは今回の沢村の姿と同じだった。

 

 

そして”ありがとうな。俺達は3年だから”と、投げ込む川上。

 

 

審判のストライクと言う声が響く。

 

 

投げた後、”覚悟だけはできてる”と思う川上。

 

 

そのボールを見て、初級からこんな球投げられたら、とサインを出す榊監督。

 

 

右打者に外のスライダーを見極めさせるのは酷というもの、頭の良いあの捕手ならコーナーを広く見せるため、必ずインコースを投げてくるはず、その球を狙い打つ、と。

 

 

しかし、次に投げられたボールはもの凄い変化をしながら御幸のグローブに収まる。

 

 

“ストライークツー!!”と叫ぶ審判。

 

 

驚く榊監督と由良総合の選手達。

 

 

その一人が”フ・・・フロントドア!?”と叫ぶ。

 

 

このまま流れを青道に引き戻せるのか。

 

 

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ダイヤのA act2(第154話)の感想!


 

 

あ~沢村、遂に交代です!

 

 

仕方がないかもしれませんが、この試合の沢村の覚悟と苦しみを見ていた私的には凄いショックです。

 

 

きっと片岡監督も苦渋の決断だったのでしょう。

 

 

精神的に大丈夫か心配だったのですが、そこは沢村、ベンチに戻った後、マウンドのチーメイトを応援しだしました。

 

 

青道の野球はこんなもんじゃないとか足引っ張るやつが~とか、無理してるの丸わかりなんですが、それでも今の状態でマウンドに声をかけれる沢村は、やっぱり凄い人だと思います。

 

 

普通は落ち込んでなにも言えなくなりそうなのにです。

 

 

そんな沢村を見つめる御幸の場面、もっと力になってやりたかった、と言っていますが、この場面の御幸の表情、目は隠れてて見えないのですが、私は、悔しさを押さえているように感じました。

 

 

きっと心の中では自分の無力さ、至らなさを責めているのではないでしょうか。

 

 

ただの私の想像ですけど。

 

 

そして川上の場面、覚悟だけはできてる、と出だしからナイスボールです!

 

 

沢村の思いをちゃんと受け取っているからこそのピッチングでしょう。

 

 

そして、まさかのフロントドアを投げました!

 

 

・・・と言いつつ分からないので調べてみると、このフロントドア、 内角のボールゾーンからストライクゾーンへ変化させてストライクをとる方法らしいです。

 

 

見ただけでも凄い変化ですよね。

 

 

いつの間にこんな変化球を取得していたのでしょうか。

 

 

きっと毎日練習していたのでしょう。

 

 

流石川上です。

 

 

さて、まさかの変化球に驚く由良総合ですが、このまま巻き返せるのでしょうか!

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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