約束のネバーランド(第120話)のネタバレと感想!-鬼の正体が判明!!まさかの正体に驚愕です!!-

ジャンプ
スポンサーリンク

 

 

[ad02]

 

 

前回のネタバレはこちら

↓↓↓

 

約束のネバーランド(第119話)

 

 

スポンサーリンク

 

 

[ad02]

 

 

約束のネバーランド(第120話)のネタバレ!


 

 

“鬼とは何なのか”。

 

 

ノーマンの言葉に子ども達は不思議がる。

 

 

“そういう怪物じゃないの?”と。

 

 

そのなかでエマは、”なぜ鬼は鬼を食べるのか、食べなければならないのか”と考えていた。

 

そして、ノーマンはこう言うのだった。

 

 

“奴らはヒトを食べなければあの姿も形も保てない 形のない怪物なんだよ”と。

 

 

ノーマンは説明し出す。

 

 

最初の姿は誰も知らない。

 

 

恐らくは「細菌」に似た何かだった。

 

 

細菌は主に分裂により数を増やす。

 

 

変わらないただひたすらに増える同一個体のコピー、そんな細菌がどうやって進化・変容を遂げてきたのか?

 

 

答えは〈突然変異〉そして〈水平伝播〉である。

 

 

〈遺伝子の水平伝播〉とは、他の生物の遺伝子を取り込むこと。

 

 

彼らの進化もそれに似ていた。

 

 

そう、鬼は食べることで進化する存在だった。

 

 

食べたものの遺伝子を取り込み、その形質を受け継ぐことで、様々な形に進化していった。

 

 

そしてある時、ヒトを食べたことで、ヒトに似た姿と高度な頭脳、言葉や文化を手に入れたのだった。

 

 

人間は鬼の最大の好物となり、鬼達はみるみる人間を超え、人間の天敵となった。

 

 

驚異的な速度で進化・変容を遂げていく圧倒的存在、人間はそんな鬼を畏れ、鬼、怪物、悪魔、神等、様々な名で呼んだ。

 

 

しかし彼らも一生物であり、その特性も利益一辺倒ではなかった。

 

 

鬼達の速すぎる進化の代償、それは”食べ続けなければ”形質を保っていられない”ということ。

 

 

鬼が人を食べるのは、そうしなければ、知能も姿も保てないから。

 

 

一度知った人間の味を、知能を、形質を欲して鬼は人間を食べ続ける。

 

 

〈約束〉の締結を経てもなお。

 

 

それが鬼の正体だと言うノーマン。

 

 

その説明を聞き、各自、自分の気持ちを述べる子供達。

 

 

レイは、”細菌のような単純な生物ならともかく、これだけ複雑な生物と化してなお、そこまで柔軟な遺伝子の組み換えが出来るなんて”、と驚きを口にする。

 

 

あり得ない、まさに驚異だと言うノーマン。

 

 

しかし、その分良くも悪くもすぐに遺伝情報が書き替わる極めて不安定な生き物だと言うノーマン。

 

 

“だからね、農園を潰せばいずれ鬼は滅ぶ”と言うノーマン。驚く子ども達。

 

 

この1000年、粗悪な量産肉を食べ続けて下級の鬼達の形質保持能力は輪をかけて弱まっていて、早い個体なら半年も人を食べなければ知恵を失い野に返るだろう、と。

 

 

そして、質の悪すぎる量産肉とそれに対する下級鬼の不満は、鬼達の社会不問題になっているという。

 

 

話を聞き、”農園を潰せば鬼は野良鬼のようになる、だからノーマンは野良鬼を・・・”と、ノーマンが農園を破壊する理由に気づくエマ。

 

 

でもそれはすべての農園を破壊するということ、そんなことできるのか、と疑問に思うギルダ。

 

 

ギルタの言葉に”できるよ”と答え、ザジ達ののことを話し始めるノーマン。

 

 

ザジはラムダで生まれた。

 

 

そこは、もっと多種多様な高級肉を、もっと質のよい量産肉を、鬼たちの食欲と実用に伴って、今鬼が求める人肉を、 鬼の5つの貴族とラートリー家が手を組んで、 ありとあらゆる手だてで、手段を問わずに産み出している。

 

 

それが試験農園ラムダ7214。

 

 

繰り返される投薬と実験、品種改良、その過程で筋肉や神経系、感覚等において異常な発達、変則的成長を見せた個体が次々と発見された。

 

 

その一人がザジ。

 

 

ジンやハヤトもラムダではないがその系列の新型量産農園で生まれたのだと説明するノーマン。

 

 

ハヤト達の身体能力に疑問を持っていたレイ達は納得した様子を見せる。

 

 

ノ―マンは続ける。

 

 

“この力は鍛えれば鬼にも勝る戦力になる、皮肉にも全て鬼がくれたんだ、高級食用児(ぼくら)の知恵同様にね”と。

 

 

ザジたち”イレギュラー”を確保する意味でも、自分達はまず、ラムダと系列農園から襲って解放した。

 

 

このアジトにいる子供たちの何割かは未来のザジ達なのだと言う。

 

 

ノーマンはラムダの檻でずっと考えていたと言う。

 

 

“エマならきっと 家族みんなで笑って暮らせる未来を、そのためにも自分や家族だけじゃない 全食用児を救う道を望むって、でしょう? エマ”とエマに問いかけるノーマン。

 

 

そして自分もそんな世界が作りたい。

 

 

だからそのための最善の方法を考えた。

 

 

全農園を破壊することを。

 

 

“策は既にある、武器 戦力 その他手配 準備はできている”というノーマン。

 

 

そして”鬼は滅ぼす 全滅させる 大人になれない世界はもう終わり 鬼世界に全食用児の楽園を築こう”と言うノーマン。

 

 

ノーマンの言葉に嬉しそうな表情を浮かべる子ども達。

 

 

そんな中、困惑の表情を浮かべるエマだった。

 

 

スポンサーリンク

 

 

[ad02]

 

 

約束のネバーランド(第120話)の感想!


 

 

今回衝撃の事実が判明しましたね!

 

 

鬼の正体、それはなんと『形のない生物』でした!

 

 

・・・なにそれ、と思いますよね、私も思いました。

 

 

その後のノーマンの丁寧な説明でなんとなく理解しましたが。

 

 

この説明、結構専門的な話も含まれてるので、文系人間の私的には”なんのこっちゃ”な所もあるんですが、要は、鬼は食べることで食べたものの遺伝子を取り込んで進化すると言うことですね。

 

 

さながらRPGに出てくる進化みたいな感じです。

 

 

そしてある時人を食べたことで、今の人に似た姿と知能を手に入れたんですね。

 

 

まさかの事実にただただポカーンとしてしまいました。

 

 

そしてあっという間に人間を越えた存在になってしまった鬼、これは人間にとっては恐怖しかありませんよね。

 

 

こんな存在、現実にいなくてよかったです。

 

 

そして、食べ続けなければ形が保てないなんて・・・。

 

 

鬼に同情するわけではないですが、少し可哀想な部分もあります。

 

 

1度手に入れた生活やものって中々手放せないですよね。

 

 

それが良いものなら尚更。

 

 

私も今の生活や姿を捨てろ、と言われたら何とかして回避する方法を考えると思います。

 

 

そしてザムの正体も判明しましたね!

 

 

どうやらラムダで産まれ、実験の結果、協力な力を手に入れたようです。

 

 

この説明の場面、人工子宮のような装置に入った大量の子供が出てきて思わず本を閉じそうになりました。

 

 

恐い!

 

 

子供の目にまったく感情が感じられません!

 

 

まさに”人体実験”です。

 

 

でもこれ、現実でもあり得そうですよね。

 

 

デザイナーベビーとか、より良い容姿や知能を与えようとして、とか。

 

 

まぁ鬼達は質のよい~とかで実験していますけど。

 

 

そしてノーマン、壮大な夢を実現しようとずっと考えていたんですね。

 

 

脱獄し、農園を破壊しながら子供を解放していく、長い道のりです。

 

そして鬼を滅ぼす!と宣言します。

 

 

子供たち凄く嬉しそうです。

 

 

でも、なぜかエマの表情は優れません。

 

 

いったいどうしたのでしょうか?

 

 

何か思うところがあるようですが・・・。

 

 

さて、今回鬼の秘密が明らかになりましたが、ノーマンの壮大な計画は実現するのでしょうか?

 

 

そしてエマの心中は?

 

 

次回も楽しみです。

 

 

スポンサーリンク

[ad03] [ad-pc2][ad03][/ad-pc2]
タイトルとURLをコピーしました