弱虫ペダル(第527話)のネタバレと感想!-真波の一年-

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前回のネタバレはこちら

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弱虫ペダル(第526話)

 

 

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弱虫ペダル(第527話)のネタバレ!


 

 

1年前の夏、インハイレースにでる真波を応援しにいった委員長。

 

 

間近でレースを走る真波はとてもすごくて、いきいきとして真っ直ぐ前を見ていた真波に一生懸命声をかけた。

 

 

上の方から歓声が聞こえ、勝負が決まった、真波が勝ったのだ、と喜びの表情を浮かべる委員長。

 

 

しかし、真波のチームは負けてしまう。

 

そんな真波に声をかけれず、帰りのバスに乗った委員長。

 

 

バスの中でも、真波に声をかけなかった事に悩んでいた。

 

 

そしてレースから3日後、自宅の近くの木陰にあるベンチで真波を待つ委員長。

 

 

いつも真波はこの道を通る、その時、偶然を装ったかのように声を掛けようとする委員長。

 

 

しかし、その日、真波は来なかった。

 

 

次の日もその次の日も。

 

 

そしてその2日後の雨の日、たまたま外に出た時、真波と出会うのだった。

 

 

そして少し話すことにした二人。

 

 

雨の日も自転車に乗るのか、と尋ねる委員長に、夏は暑いから雨が降った位が涼しくていい、と答える真波。

 

 

しかし、久々に乗ったと言う。”やっと少しだけ乗る気になったから”と。

 

 

そんな真波を見て必死に話題を変えようとする委員長。

 

 

すると、”インターハイ来てたね委員長、ありがとう”と礼を言う真波。

 

 

真波は委員長が応援に来ていた事も、声をかけてくれたことにも気づいていた。

 

 

それ以外にも、皆の声や、部の先輩達の声も聞こえた。

 

 

“けど応えられなかった、応えなきゃいけなかった”と。

 

 

何も言葉が出ない委員長。

 

 

続けて、 “オレはバカだよ・・・”と言う真波。

 

 

先輩達がやろうとしていたこと、その重さが、負けて初めてわかったんだから、と。

 

 

そんな真波を、不器用ながらも一生懸命励まそうとする委員長。元気を出せ、パパっと辛いことなんか忘れて、と。

 

 

委員長に礼を言いながらも、”でも出ないよ元気”、と憂いをおびた笑みを浮かべながら言う真波。

 

 

“沢山泣いた、レースの後も何度も、でも何も変わらない”と告げる真波。

 

 

そして、先輩の東堂にも言われたと話す。

 

 

“真波は悪くない、結果を気にやむこともない。しかし最後の負けがチームの負けとなれば、自ずと背負ってしまうものだ”、と。

 

 

“胸かきむしるほどに心苦しいだろうが仕方がない、立ち直るまで暫く時間が掛かる、向き合えるようになるまで耐えるしかない”、と。

 

 

そう言って淋しそうに笑う真波の横顔に、委員長は何も言うことが出来なかった。

 

 

家に帰り、真波を元気付ける方法を考える委員長。

 

 

すると真波が昔ゲームをやっていたことを思いだし、ゲームソフトをプレゼントすることに。

 

 

あくる日、買ったゲームソフトを真波にプレゼントする委員長。

 

 

笑顔で”ありがとう”と言い受けとる真波。

 

 

やりすぎはダメだと言う委員長に肯定の返事をし、自転車で去っていく真波。

 

 

しかし、ゲームをするつもりは全くない様子だった。

 

 

夏が終わる頃には毎日部活にもいって、楽しそうに自転車にも元気に乗っている様子だった。

 

 

新学期が始まり遅刻もした。

 

 

口では真波を怒りながらも、少しほっとしたと言う委員長。

 

 

でもそれはつかの間の安堵だった。

 

 

その後、何度か練習中や、部内のレースで真波は倒れた。

 

 

心配で委員長が駆けつけると、決まって転んだと誤魔かした。

 

 

以前は嫌っていたローラーにも何時間も乗るようになった。

 

 

無茶な練習をする真波を止めようとするチームメイト。

 

 

しかし、”大丈夫です”と言って練習を止めようとしない。

 

 

こっそりと真波の様子を見に来た委員長は、”あんな怖い顔のさんがく初めて見た”と真波の調子が戻っていないことに気づく。

 

 

そんな委員長に”真波の知り合いか”と声を掛ける人物が。

 

 

それは、先輩の東堂だった。

 

 

東堂は委員長に、”心配だろうが、真波は背負ってしまった。俺たちが背負わせてしまった”、と言う。

 

 

真波は長いトンネルの中にいるのでしばらくは戻らない。

 

 

“ひとつの真実に自ら気づくまではな”、と。

 

 

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弱虫ペダル(第527話)の感想!


 

 

今回の弱虫ペダルはセンターカラーです!

 

 

表紙は雪の中自転車に乗る坂道、寒くないんでしょうか?

 

 

そして本編、今回は委員長の回想回ですね。

 

 

去年のインハイ、勝負が決まった時、委員長、嬉しそうに真波の名前を呼んでいました。

 

 

きっと真波が優勝すると信じていたんですね。

 

 

だから、優勝は真波ではないとわかった瞬間、驚きの気持ちで一杯だったでしょう。

 

 

そして帰りのバスでも悩む委員長の場面、こういう時って本当に難しいですよね。

 

 

頑張ったね、とか惜しかった、とか言うのも違いますし、なにも言わないのも悪いかも、と思ってしまうし。

 

 

委員長が悩むのもわかりますよね。

 

 

そして真波と委員長の場面、真波、暫く自転車に乗れなかったようです。

 

 

あのレースのあとですから無理もありません。

 

 

あの自転車大好きな真波が乗れなかったなんて、優勝出来なかったことを余程責任を感じているのでしょう。

 

 

そんな真波を元気付けようとゲームを渡す場面、笑顔で受けとる真波、ですがその後の場面からゲームをする気はなさそうです。

 

 

きっと委員長の気持ちを無下にしないよう受け取ったのではないでしょうか?

 

 

優しい真波らしいですよね。

 

 

しかし、その後の場面も無茶な練習ばかりしています。

 

 

まるで自分を罰しているようで、読んでいて辛いです。

 

 

きっと委員長やチームメイトが心配しているのも気づいているのでしょうが。

 

 

そして最後、東堂と委員長の場面、東堂が”ひとつの真実に気づくまではな”、と言っていますが、それって何なんでしょう?

 

 

気になりますよね。

 

 

次回、明らかになるのでしょうか?

 

 

さて、今回は委員長目線での真波についてのお話でした。

 

 

次回はその続きが描かれそうです。

 

 

楽しみですね。

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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