足芸少女こむらさん 第1話 ネタバレと感想-足こそ全て-

チャンピオン創刊50周年イヤーがスタートした2019年1月1日号に新連載がスタートしました。

 

 

その名も「足芸少女こむらさん」。

 

 

以前読み切り掲載だったのが反響が良くて連載になりました。

 

 

おかえり、こむらさん^^

 

 

連載ありがとう、灰刃ねむみ先生!

 

 

足芸少女こむらさん 第1話 ネタバレ


 

暑い日。

 

学校でいちゃつくカップルを目の当たりにして、羨ましながらも下駄箱へ向かう主人公、月長。

 

 

そんな時、下駄箱で困っている一人の女の子と出会う。

 

 

声をかけるも、上履きを足で取って履く女の子に呆然とする月長。

 

 

朝のホームルームで先生から転校生が紹介される。

 

 

その転校生は、先ほど下駄箱であった女の子だった。

 

 

驚く月長。

 

 

さらに驚くことに、黒板にチョークを足で掴み、自分の名前を書く女の子。

 

 

女の子の名前は「小叢井こむら」。

 

 

雑技団育ちで足芸をやっていると自己紹介するこむら。

 

 

座る席が月長の横になったこむらは、足で握手ならぬ握足(あくあし)を求める。

 

 

それに応じる月長だったが、女の子の体の一部と変に妄想し始める。

 

 

それからというもの、教科書を読むのも足で持ったり窓拭きも足で拭いたりと全て足でなんでもこなすこむら。

 

 

そこへ噂を嗅ぎつけてきた上級生のヤンキーが教室へ入ってくる。

 

 

こむらを冷やかすヤンキーに怒る月長。

 

 

怒って追いかけてくるヤンキーからこむらを連れて逃げ出す月長だったが、誤って階段から飛び降りてしまう。

 

 

その時、偶然にもこむらのつま先が月長の口に入る。

 

 

足に接吻をしたら結婚しなければならないというこむら家のしきたりがあると月長に告げ、「どうかこむらをよろしくお願いします。」とこむらは照れながら月長に言うのだった。

 

 

足芸少女こむらさん 第1話 感想


 

こむら可愛いですね。

 

 

お団子頭なので尚更です。

 

 

それにしても全て足でこなすのってめちゃくちゃ難しいですが、なんなくこなしていくのはさすが雑技団ってとこですか。

 

 

でもプライベートでは大丈夫にしても、学校は先生に怒られるでしょ 笑

 

 

あと、最後で足に接吻をすると結婚しなければならないというこむら家のしきたりは独特ですよね。

 

 

今回はハプニングで足に接吻できたのですが、通常はなかなかの難易度がありそうです。

 

 

普通靴下履いてますしね 笑

 

 

こむらは素足なので汚いんじゃないでしょうか・・。

 

 

あ、可愛いから許されるかもしれませんね。

 

 

第1話目から主人公がいきなり現れた女の子に求婚をせまられて、次回はどのような展開になるかが見物ですね。

 

 

次回が楽しみです。