ダイヤのA actⅡ(第153話)のネタバレと感想!-沢村まさかの交代!?-
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ダイヤのA actⅡ(第152話)

 

 

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ダイヤのA actⅡ(第153話)のネタバレ!


 

 

なんとか3回の表を凌いだ青道高校。

 

 

しかし、先頭打者に打たれたり、4番を歩かせたりとバタバタして、相変わらず本来のピッチングが出来ていない沢村。

 

そんな沢村を見て、そろそろ落ち着いてもらわないと困る、と言う観客達。

 

 

続く3回の裏、投手を交代した由良総合。

 

 

先発北方に代わり、背番号1、東山がマウンドへ。

 

 

打者一巡で交代、しかもここでエース投入か、とざわつく観客席。

 

 

先手先手で仕掛けてくる榊監督。

 

 

そんな榊監督を険しげに見つめる片岡監督含む青道ベンチ。

 

 

そして観戦していた八弥王子の選手達。

 

 

由良総合の継投に、”まだ3回?この継投がどう転ぶか・・・青道もこのまま黙ってはいないだろうし、どちらのチームにとっても譲れない所だな”と言うキャプテンの川端。

 

 

バッターボックスに入る倉持を真剣な眼差しで見つめる小湊、白州、御幸。

 

 

観客席で、”ストレートでぐいぐい押してくる強気なタイプ。前の試合では結構三振も取ってたし、威力のあるボールなんだろうけど、ウチの打者なら捉えられると思うー”と冷静に予想する渡辺。

 

 

しかし渡辺の予想は外れ、初球からスライダーを投げ込む由良総合の東山。

 

 

スライダーだけで倉持を追い込む。

 

 

それを見て”これまでの試合と入り方が違う”と驚く渡辺。

 

 

3球目で何とか打つ倉持だが、アウトをとられてしまった。

 

 

その後、続くバッター小湊と白州も、ボールを打つも、由良総合の連携プレーによってアウトにされてしまう。

 

 

何とこの回を3人で退けた由良総合の東山。

 

 

盛り上がる由良総合ベンチ。

 

 

そして満足げな表情の榊監督。

 

 

一方、由良総合の盛り上がりを静かに見つめる青道ベンチ。

 

 

そして、由良総合のベンチを見ながら拳を作り、険しい表情を浮かべる沢村。

 

 

ストレートを迎え打とうとする俺達の裏をかいたリード、前の2試合から伏線を張っていたのか?と話す倉持と小湊。

 

 

すると、”でも捉えられてはいる。焦って向こうのペースに乗せられないことだな”と言う御幸。

 

 

そして気持ちを切り替え、守備に向かう青道メンバー。

 

 

やるべき事をやったらチャンスは来る、と声を出しながら、気合いを入れ直す。

 

 

マウンドに向かいながら、”沢村、この回もチェンジアップは少なめ、カットボール改とツーシームで打たせていくぞ!!”、と沢村に声をかける御幸。

 

 

その言葉に静かに頷く沢村。

 

 

そんな沢村の様子を見て、沢村の背に手をあてる御幸。

 

 

流れを掴みさえすれば一気に引っくり返せる。流れさえー、と。

 

 

しかし現実は厳しかった。”ボールフォア!、1アウト取ったものの8番東山君に四球ー!!”、と叫ぶ実況。

 

 

悔しげな顔で思わず空を仰ぎ見る沢村。

 

 

この試合早くも4つ目の四球。

 

 

焦りの表情を浮かべる青道ベンチ。

 

 

観客席では、大和田”珍しいですね、沢村がこんなに四球を出すなんて”と言う大和田に、”力んだな、同じエースである東山君を意識したか”と言う峰。

 

 

マウンドで歯を食いしばり、”なにやってんだ”、と悔しそうな表情を浮かべる沢村。

 

 

そんな中、遂に青道がタイムを取る。

 

 

観客席では、守備が安定しないと打線に焦りが出る、固くなって本来の力が出ない、と青道の負けを予想し始めていた。

 

 

そんな青道を見ながら、この状況でもブルペンには川上一人、降谷は肩を作ってもいない、と冷静に判断する榊監督。

 

 

そして、”いいのか、鉄心。上ばっかみてやがると足元すくっちまうぞ”と片岡監督を見る榊監督。

 

 

すると何かの指示をだす片岡監督。

 

 

ザワつく観客達。

 

 

暫くして、川上がマウンドに入ってくる。

 

 

それを見て、”投手交代!?ここで!?”と驚く観客。

 

 

ここで無念の交代となるのか。

 

 

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ダイヤのA actⅡ(第153話)の感想!


 

 

どうやら3回の表もなんとか凌いだ沢村、ですが相変わらず本来のピッチングはできていないようです。

 

 

表情もなんだか暗いですし、本当に心配です。

 

 

そして由良総合、遂にエースピッチャーが出てきました。

 

 

パット見強そうな顔です。

 

 

高3には見えませんが。

 

 

このピッチャー、青道は事前にリサーチしていたようですが、いつもの入り方とは違うらしく、倉持、春市、白州と青道自慢のバッター達が誰も塁に出れずにまさかのスリーアウトに。

 

 

流石エースピッチャーです。

 

 

しかし春市までもが塁に出れないって、どんだけ凄いボールなんでしょう。

 

 

他の選手との連携も良さそうですし。

 

 

でもこれで、ますます沢村の状態悪化しそうです。

 

 

そんな状況でも、切り替えていいこうとする青道メンバー、本当にこういうところ尊敬します。

 

 

普通中々切り替えれないですよね。

 

 

私は絶対無理です!

 

 

しかしその後の場面でも沢村の調子は安定しません。

 

 

凄いしんどそうな表情を浮かべています。

 

 

読んでいる私もしんどくなってきました。

 

 

そして最後の場面、川上がグラウンドに出てきましたが、まさかの投手交代なのでしょうか?

 

 

確かに沢村の状態がこのままなら、試合をしていくのは厳しいかもしれないですが、この場面で交代した場合、沢村の精神状態悪化しませんかね?

 

 

気持ちも消化されないでしょうし、後々響きそうで恐いです。

 

 

それとも一度下げて、沢村本来のピッチングができるよう頭を冷やせと言うことなんでしょうか?

 

 

榊監督が驚いた表情をしているのも気になりますし。

 

 

さて、次回、まさかの沢村交代なのでしょうか!

 

 

それとも片岡監督の秘策かなにかでしょうか!

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

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