絶対可憐チルドレン(第529話)のネタバレと感想!-サンド・ブラストとは一体??-
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前回のネタバレはこちら

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絶対可憐チルドレン(第528話)

 

 

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絶対可憐チルドレン(第529話)のネタバレ!


 

 

兵部本人でなかったことに驚く真木(ギリアム)、最初から人形だったのか、と尋ねる。

 

 

真木を返してもらうと言う薫達に、この男にはまだ使い道がある、返すわけにはいかないと言う真木(ギリアム)。

 

一気にいく、とブースト解放を松風に頼む薫。

 

 

リミッターを完全解禁する松風。

 

 

そして必殺技、”クアドラブルブースト!!”で攻撃するチルドレン達に、いつまでもその手が通用すると思うな、と言う真木(ギリアム)。

 

 

そして兵部の人形が崩れていく。

 

 

同じ頃、紅葉達と一緒にいるパティが目を覚ます。

 

 

その正体は兵部。

 

 

どうやら催眠変装していたらしいが、女王(薫)が来たことで気が緩んでしまい、人形とのリンクが切れてしまったらしい。

 

 

無理をしないであとは女王と私達に任せて、今の兵部には負担が大きすぎた、と言って松風を睨む紅葉。

 

 

戸惑う松風。

 

 

警戒すべき場を忘れさせることが肝心だったが、成功したのは、自分の美しくも哀しい思い出の力が大きい。

 

 

完璧にいい仕事ができた、と自慢げに話す兵部。

 

 

そんな兵部に呆れる紅葉達。

 

 

すると、数年前なら思い出すだけで何かが爆発しそうで、紅葉達にも話さなかった。

 

 

でも今日は何故か楽しく語れた、真木の為だけではないかもな、と言う兵部。

 

 

そんな兵部を見て、この数年で、きっと少佐も少しは変わった、変えたのはたぶん、あの連中だ、と皆本達を思い浮かべる紅葉。

 

 

紅葉はまるで母親が息子の成長を喜ぶような気持ちだった。

 

 

すると、大きな音と悲鳴が聞こえ、薫達との通信が途絶えてしまう。

 

 

行ってやらないとな、と言う兵部に、せめて分身を使うように言う紅葉。

 

 

しかし、今度こそ真木を捕まえにいくんだ、僕が行かないと、と言う兵部。

 

 

その言葉に、わかった、それじゃあ全員で、と言ってテレポートする兵部達。

 

 

だが、松風だけ、何故かその場に置いてかれてしまう。

 

 

雑な扱いに怒る松風。すると通信機から薫の声が聞こえてきた。

 

 

松風は指揮官で戦略上の要だから誰かちゃんとついてて、と兵部達に怒っているようだ。

 

 

そんな薫の言葉に感激し、皆本に聞かせたいと思う松風だった。

 

 

どのみちブーストはあと2〜3分しか持たない、松風のためにも急ぐよう悠里に言うチルドレン達。

 

 

努力はしていると言う悠里、すると悠理に向かって、真木(ギリアム)の攻撃が飛んでくる。

 

 

その攻撃を防ぐ薫。

 

 

フォース・オブ・アブソリューションの波動を受けながらも、まだあれだけの攻撃をしてくる真木(ギリアム)に驚く紅葉達。

 

 

間合いをとってガードするのはそう難しくないが、ニセ人格がしぶといので自分が直接接触しないと、10秒、いや5秒でも真木に触れられれば、と言う悠里。

 

 

その方法を考える兵部、だが、紅葉と葉の能力は使えず、念動力でも完全には抑えきれない、良い方法を見つけることができない兵部は、何か策を、五秒以内で、と松風に無茶を言う。

 

 

それに切れながらも考える松風。

 

 

超能力戦は相手の意表を突くのが基本、皆本ならどうする、と何かを思い付いた松風は、薫と兵部にサンド・ブラストだと言う。

 

 

疑問に思う薫に、サンド・ブラストの説明をする松風。

 

 

サンド・ブラストとは金属やガラスに高圧砂を吹き付けて研磨する技術のこと、要するに、そこに在る破片や粒子を使えと言うこと。

 

 

兵部の人形に使った砂を高速で巻き上げ、悠里の鎧にすればいい、と。

 

 

松風の案の通り、悠里の周りに砂を纏わせる二人。

 

 

その鎧によって攻撃を防ぎ、遂に真木の体にたどり着いた悠里。

 

 

その人から出ていきなさい、と悠里の一撃が決まり、真木の体を浄化していくのだった。

 

 

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絶対可憐チルドレン(第529話)の感想!


 

 

遂に兵部とチルドレン達が合流しました!

 

 

そしていきなりブースト解放しました、最初から手加減なしですね。

 

 

そして何と薫達と一緒にいたパティは兵部が催眠変装していたようです。

 

 

これには驚きました。

 

 

どちらかが偽物だとは思っていたんですけど、まさか兵部だとは。

 

 

そして兵部、自分の働きを自分で褒めまくっています。

 

 

周りが呆れた表情で見ていて思わず笑ってしまいました。

 

 

自分以外誰もほめてくれないんですかね?

 

 

ちょっと不憫です。

 

 

そして紅葉、母親のような気持ちで兵部の成長を喜んでいます。

 

 

兵部、どこまでダメ人間だったんでしょう。

 

 

真木にしても紅葉にしても兵部に苦労してきたんでしょうね。

 

 

実年齢なん十歳なのに、精神年齢は永遠の十代ですし。

 

 

そしてなんと、松風以外、全員がチルドレンのところにいってしまいました。

 

 

置いていかれた松風、本当に不憫です。

 

 

今回の作戦を考えた功労者ですよね。

 

 

最近本当に扱いが雑になってきました。

 

 

そして、ピンチになったら松風に策を尋ねる兵部、本当に勝手と言うか、都合がいいと言うか、松風がキレるのもわかります。

 

 

でもちゃんと考える松風、できた人です。

 

 

最後、松風の策で、防御が格段に上がり、真木に触れた悠里の場面、やっと攻撃が通りました!

 

 

薫達も勝利を確信した表情です。

 

 

このまま浄化が上手く言ってくれたらいいのですが。

 

 

さて、次回はお休みとのことなので、気になる続きは暫く先ですね。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

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