獄丁ヒグマ(第4話)のネタバレと感想!-命寿と分霊者-

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前回のネタバレはこちら

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獄丁ヒグマ(第3話)

 

 

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獄丁ヒグマ(第4話)のネタバレ!


 

 

羽を羽ばたかせながら、現れた亡者。

 

 

“私の食卓に無粋な客人が紛れ込んだようだ”と、ヒグマ達に気づき、”もしや同胞ですか?おこぼれにあやかりに来ましたか。彼らの命寿は全て私のものですよ、隠れてないで”と言っていた亡者をザイジュで捕まえようとするが逃げられてしまった。

 

ヒグマを見て、”おやおや何と?これは驚きだ?篝手の獄卒人?”と嬉しそうに言う亡者。

 

 

亡者に”奪った命寿を返してもらうぞ!”と言うヒグマに、”お断りします”と言って攻撃体勢に入る亡者。

 

 

そして、自分は脱走者、在獄期間168年、金剛嘴鳥だと名乗り、銃のような武器をヒグマに放ったのだった。

 

 

時間は少し遡り、命寿についてヒグマ達に教えてもらうアヤハ。

 

 

命寿とは寿命のことだと言うヒグマ達に、ひっくり返しているだけだとつっこむアヤハ。

 

 

元は同じだが微妙に意味が違うから使い分けていると言うコバタ。

 

 

すると、ロウソクを例えに説明するヒグマ。灯る火を命だと考えるなら、火(いのち)はロウソクが尽きたら消えてしまう。

 

 

そうなるまでの時間、それが寿命。

 

 

そして命寿は、このロウソクそのものだと言う。

 

 

つまり、命が現世に存在し続けるための燃料、それが命寿。

 

 

生者は誰もが持っていて、それが尽きた時に死を迎える。

 

 

問題は亡者に命寿がないということ。

 

 

だから定期的に生者から奪う、この限世に留まるために。

 

 

取られたらどうなるんだ?と尋ねるアヤハに、当然取られた分だけ寿命が縮む、と言うヒグマ。

 

 

でも亡者はそんなの御構い無し、というより、亡者も必死だ、命寿を奪い続けなければ、せっかく抜け出した地獄に逆戻りしてしまう、と言うコバタ。

 

 

場面はヒグマと金剛嘴鳥の戦闘に戻る。

 

 

笑いながらヒグマを攻撃する金剛嘴鳥。

 

 

逃げてばかりでは命寿は取り戻せないと叫ぶ。

 

 

するとヒグマの顔を見て、思わず攻撃を止める金剛嘴鳥。

 

 

そんな金剛嘴鳥に、”命寿を奪う対象を老人に絞るのは何故だ?”と尋ねるヒグマに、”私の良心だ”と答える金剛嘴鳥。

 

 

手当たり次第に奪うのは簡単、だが人の命を奪うのは心が痛む。要は出涸らしで淹れたお茶で我慢してやっている、と言う金剛嘴鳥。

 

 

前途在る若者に比べたら、老い先短い老人共は、そこまで命は惜しくないと思って、と。

 

 

その言葉を聞いたヒグマは、怒りの表情を浮かべていた。

 

 

ヒグマ達の戦いを見て、”来るんじゃなかったかも”と後悔しているアヤハ。

 

 

すると行こうと言うコバタ。

 

 

どこにいくのか尋ねるアヤハに、今のうちに老人たちに付いている魍魎を倒しておくと言うコバタ。

 

 

操られて盾にでもされたらヒグマが戦いにくいだろう、と。

 

 

そして”この獄刀があれば!”と言いながら槍のようなものを出した。

 

 

この獄刀と言う武器を使えば、生者の体を傷つけずに魍魎だけを倒せるらしい。

 

 

自分にはそんなもの出せないと慌てるアヤハに、大丈夫、あるじゃん分霊印!、と言うコバタ。

 

 

すると、アヤハの右手に零と言う文字が浮かび上がる。

 

 

それは分霊者の証。

 

 

すると勝手に服が変化し、コバタと同じ格好になったアヤハ。

 

 

エンマ様の仕業、気に入られたんだよ、と話すコバタに、聞いていないと言うアヤハ。

 

 

そんなアヤハに、ヒグマの仕事を手伝えるし、バイトより役に立つ恩返しになると思う、と言うコバタ。

 

 

ハッとした表情になるアヤハに、本当にただ見物するつもりで来たのかとニヤリとしながら言うコバタに、図星を突かれ、意地の悪い言い方をするな、と言うアヤハ。

 

 

そして慌た様子で、”わかった、手伝う、どうすればいいのか教えろ”、と言うのだった。

 

 

ヒグマと戦う金剛嘴鳥。

 

 

ヒグマに対し、どんなものかと身構えていたが、大したことはない、素早いが逃げ回るだけだと侮る金剛嘴鳥。

 

 

“隠れかたもお粗末、いい的だ、さっさと片付けて食事の続きを”と考える金剛嘴鳥。

 

 

すると、ヒグマの左手から何か出てくる。

 

 

一方、魑魅を退治するアヤハ達。

 

 

生者には当たらないから、とりあえず振っとけ、とアドバイスするコバタに、骨をバキバキ砕いてる感触がすると言うアヤハ。

 

 

それは魑魅だから大丈夫と言うコバタ。

 

 

野球のバットの感じで!丁度あんな感じ、と、ヒグマを見るコバタ。

 

 

ヒグマは左手から出した大きな金棒を構えていた。

 

 

それは、参号、夢幻砕鉄と言うザイジュだった。

 

 

そのザイジュで金剛嘴鳥を打ち飛ばすヒグマ。

いざ制裁の時間へ。

 

 

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獄丁ヒグマ(第4話)の感想!


 

 

今回の 金剛嘴鳥と言う亡者、第一印象から嫌なヤツそうだなぁと思っていたのですが、予想以上に最低な奴でした。

 

 

まぁ亡者の時点でいいヤツとかいなさそうですけど。

 

 

しかも、なぜ老人ばかり狙って命寿をとっているかの理由の場面なんて、命に若いも年寄りもないと思っている私からしたら、あり得ない理由です。

 

 

読んでて思わず殴り飛ばしたくなりました。

 

 

そして命寿についての説明の場面、アヤハが逆にしただけだとつっこんでいますが、私もぶっちゃけそう思いました。

 

 

でも、蝋燭を例えにして、分かりやすく説明してくれたので、寿命と命寿の違いを知ることができました。

 

 

そして今回一番驚いた場面は、アヤハが分霊者に変身したところですね。

 

 

手に刻まれた零の文字の謎が漸く解決しました。

 

 

コバタは閻魔様に気に入られたと言っていますが、と、言うことは分霊者は何かしらの理由で閻魔様に気に入られた人間がなっているのでしょうか?

 

 

でもそうだとしたら、元はただの人間と言うことで、じゃあやっぱりヒグマと何かしらの関係が・・・何だか謎が深まった気がします。

 

 

で、でもこれでアヤハもヒグマと関わりやすくなったのではないでしょうか。

 

 

ヒグマに恩返しがしたいアヤハにとって、分霊者になったことはプラスなのでは、とも思いますし。

 

 

そして最後、新たなザイジュが出てきました。

 

 

直前、コバタが野球のバットを振るように、と言っていますが、正直、野球のバットというよりは鬼がもつこん棒みたいな見た目です。

 

 

これで打たれたらかなり痛そうですが、今回の亡者に至っては、むしろよくやったと言いたいぐらい、ヒグマが打ち飛ばしてくれてスッキリしました。

 

 

はっきり言ってザマアミロです。

 

 

さて、ヒグマの制裁が始まりましたが、無事金剛嘴鳥を倒すことはできるのでしょうか。

 

 

そして新たなザイジュの能力はなんなのでしょうか!

 

 

次回も楽しみです!

 

 

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