白無垢さんはお嫁にゆきたい(第16話)のネタバレと感想!-クリスマス街コン-
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白無垢さんはお嫁にゆきたい(第16話)のネタバレ!


 

 

街コンにはクリスマスが近づくと開催されるクリスマス街コンと言うものがある。

 

 

いつものように街コンに参加した白無垢さんだが柱に隠れて参加しようとしない。

 

 

一緒に参加していた雀とまにあは、どうしたのか、と尋ねる。

 

物凄く目立っている白無垢さん。

 

 

そんな白無垢さんに声をかける人物が。

 

 

それは白無垢さんの弟、両だった。

 

 

両から白無垢さんの昔話を聞く雀達。

 

 

勝手に父親の博打やら競馬やらで家計が厳しく、愛のない家庭だったのでは、と想像する雀に、どこのドラマか、と笑って否定する両。

 

 

どうやら白無垢さん達の両親はラブラブで、その間は家も子供も放置だったらしい。

 

 

そんなラブラブな両親のかわりに5歳の時から掃除洗濯家事をこなしていた白無垢さん。

 

 

そんな両親に振り回されたから結婚は誰でもよいとか、恋心が麻痺しているのかも、と話す両。

 

 

そんな両に、一人の女性が両も麻痺しているのかと尋ねてくる。

 

 

そして自分が愛を教えるから付き合おう、と。

 

 

戸惑うの両に店のマスターが出てきて両は男女共に恋愛対象のバイだと説明する。

 

 

どうやら両親を見て愛に生きるのが格好いいと思い、性別を越えて愛にいきるようになったらしい。

 

 

そんな両に、女が女に恋をするのはありなのか尋ねる雀。

 

 

それに他人の事はわからない、でも自分が好きだと思ったなら好きでいいんじゃないかと笑顔で答える両。

 

 

そんな両にドキドキする雀。

 

 

するとさっきの女性が男でも女でもどちらでもいいとかただのビッチだ、と両を否定する。

 

 

すると両と女性の間を何かが横切り、後ろのクリスマスツリーに刺さった。

 

 

それは白無垢さんが投げたサンタのマドラーだった。

 

 

驚く女性に、白無垢さんは、自分が好きな相手が自分を好きでないからと、相手の恋愛傾向を否定するのは、カレーの甘口中辛辛口激辛を一つにまとめろと言うくらい自分本意な発言だと注意する。

 

 

そして弟の一途さを力説する白無垢さん。

 

 

そんな白無垢さんを羞恥心から必死に止める両。

 

 

俯く女性、すると女性の頭をポンポンと撫で、ついうっかり言ってしまっただけだよな、気にしなくていい、と言う両。

 

 

両の行動にときめき、それでもいい!と両に告白し直す女性。

 

 

それを見て、心が弱った隙に頭ポンポンすれば、旦那様ゲットできる?と目を輝かせる白無垢さんに、男女共に頭ポンポンは効果がないと思う、と心の中で突っ込むまにあ。

 

 

そして両が言っていた、他人の恋には敏感なのに自身の恋心は麻痺しているという説はあっているのでは、と白無垢さんの観察を続ける決意をするまにあだった。

 

 

本日の白無垢指南は、”好きにも色々な形があることを心得ておきましょう”。である。

 

 

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白無垢さんはお嫁にゆきたい(第16話)の感想!


 

 

今回は白無垢さんの弟、両君が出てきました。

 

 

そして両君の話から白無垢さんの過去が少しだけ明らかになりましたね。

 

 

それにしても雀、妄想内容がぶっとんでいます。

 

 

ある意味凄い創造力です。

 

 

そして白無垢さん達の両親のクリスマスの場面、プレゼントが見つからなかったら修羅場、見つかったらそのまま旅行、自由過ぎます。

 

 

両親がラブラブ過ぎるのも考えものですね。

 

 

そしてそんな両親にかわって、白無垢さんが5歳の時から掃除洗濯家事をしていたんですね。

 

 

白無垢さんのハイスペックな能力はこれで磨かれたのでしょう。

 

 

未だに家事サボり気味の私から見たら神のような存在です。

 

 

そして女性の自分本意な考えを注意する場面、何故カレーなのかはわかりませんが、確かに他人が人の恋愛傾向を否定するのは違いますよね。

 

 

恋愛に正しいなんてないと思いますし。

 

 

同性だろうが年齢差があろうが、互いに愛し合っているならいいと思います。

 

 

まあ、不倫とか浮気とか周りに迷惑をかけないのが前提の話ですが。

 

 

そして弟の一途さを力説する場面、両君凄い一途ですね。

 

 

白無垢さんが力説したい気持ちも分かりますが、目の前で言われる両君にとってはたまったもんじゃありませんよね。

 

 

思わず姉ちゃん呼びになっています。

 

 

そして両君が女性に頭をポンポンされる場面、自分を否定されたのに、こんな優しい言葉をかける両君は恋愛抜きにしても本当に格好いいです。

 

 

流石白無垢さんの弟君ですね。

 

 

さて、今回も白無垢さんのありがたい教訓がありましたが、白無垢さんの恋はいつ実るのでしょうか。

 

 

次回も楽しみですね!

 

 

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