舞妓さんちのまかないさん(第99話)のネタバレと感想!-屋形のおかあさんと梅シロップ-
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前回のネタバレはこちら

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舞妓さんちのまかないさん(第98話)

 

 

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舞妓さんちのまかないさん(第99話)のネタバレ!


 

 

お稽古にいく舞妓さん達。

 

 

急いでいるのか屋形の廊下をドタドタと走っている。

 

それを見た屋形のおかあさんは、舞妓ちゃんは走ったらいけないと何度いったらわかるのか、と角を生やして舞妓さん達を叱った。

 

 

おかあさんの迫力にたじたじな舞妓さん達。

 

 

おかあさんの説教は続き、段々としょんぼりしていく舞妓さん達。

 

 

そして舞妓さん達がお稽古に向かった後、ぐったりとするおかあさん。

 

 

今朝もまたお小言を言ってしまった、と少し疲れ気味の様子。

 

 

そしてキヨにコーヒーを入れてくれるよう頼む。

 

 

最初は、甘くてミルクたっぷりのコーヒーを頼むが、自身が気を抜いてどうする、舞妓さん達が帰ってきたら色々教えてあげないといけないのに、と思い直し、やはりブラックにして、と頼み直すおかあさん。

 

 

コーヒーを待つ間、台所の机に梅が置いてあることに気づいたおかあさん。

 

 

すぐ片付けると言うキヨにこのままでいいと言い、何を作っていたのか尋ねると、梅シロップだと答えるキヨ。

 

 

青梅と氷砂糖を漬け込むと、梅からエキスが出て美味しいシロップになるとのこと。

 

 

その作り方はへたを取り、楊枝で穴をあけ、氷砂糖と交互に瓶につめていくと言う。

 

 

結構な手間がかかると驚くおかあさん。

 

 

どれくらいでシロップは出来るのか尋ねると、それは梅次第とのこと。

 

 

無理に色々すると、梅が痛んだり破けたりしてシロップが濁ってしまう。

 

 

だから時々様子を見て、発酵しそうだったら位置をずらす程度とのこと。

 

 

そして、何となく気にかけておくと、梅が自分のタイミングでシロップを作ってくれる。

 

 

その話を聞いて舞妓さん達のことを思い浮かべた様子のおかあさん。

 

 

そしてブラックコーヒーをやめて、ミルクたっぷりのカフェオレを入れてくれるよう頼む。

 

 

コーヒーを飲み、一息つくおかあさん。

 

 

そしてキヨを見ながら不思議な子、と思うのだった。

 

 

次の日、ドタドタと走っている舞妓さん達。

 

 

それをおかあさんに見られていることに気づき、ギクリとするが、一言、今日もおきばりやす、とだけ言うおかあさん。

 

 

その姿にシャキッとする舞妓さん達。

 

 

そして、自分達から走ってすみませんと謝る。

 

 

そんなおかあさんを見てかっこいいと思う舞妓さん達。

 

 

しかし、心の中では、これはこれで難しい、お小言言いそう、と思っているおかあさんだった。

 

 

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舞妓さんちのまかないさん(第99話)の感想!


 

 

舞妓さん達におかあさんが注意する場面、確かに家でしている仕草って外でもついつい出ちゃいます。

 

 

外で困らないように言ってくれてるのわかるんですけど、どうも反感をもったり落ち込んだりしてしまうんですよね。

 

 

言う方も言われた方もしんどいと思います。

 

 

そしておかあさん、言った後物凄く後悔しています。

 

 

難しいですよね。

 

 

まだ30手前で沢山の舞妓さんのおかあさん役を勤めるだなんてなかなか出来ることではないと思います。

 

 

言いたくないけど舞妓さんの為を思って厳しいこともちゃんと言ってくれるおかあさんは、素晴らしいおかあさんですね。

 

 

そんなおかあさんもお疲れぎみです。

 

 

そして梅シロップ、初めて知りましたが、作るのに凄く手間がかかる事に驚きました。

 

 

そして出来上がるのは梅次第なんですね。

 

 

その話を聞いておかあさん何かを感じたようです。

 

 

最後の場面、やはり走ってしまった舞妓さん達を叱らず、一言おきばりやすと言いました。

 

 

すると舞妓さんの方から走ってしまったことを謝っていました。

 

 

舞妓さん達も走ってはいけない事ちゃんとわかっているんですよね。

 

 

しかしこれはこれで難しいというおかあさん、まだまだおかあさんの道は先が長そうです。

 

 

さて、次回は遂に連載100回を迎える舞妓さんちのまかないさん、続きが楽しみですね!

 

 

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