リビドーズ(第10話)のネタバレと感想!-エディプスコンプレックス-
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リビドーズ(第10話)のネタバレ!


 

 

イサムは父を止めるためにリビド化しようと考えるが、タカには自分がリビド化することを伝えていない。

 

 

そしてこんどこそ父のように全身がリビド化してしまうかもしれないと思い、リビド化出来ない。

 

その間にも暴れる父を必死に止めようとする幼馴染みのタカ。

 

 

すると倒れたテレビを見て何かを思い付いたイサム。

 

 

スマホで動画を再生し、リビド化した父に見せると一時的に父の動きが止まる。

 

 

その間にタカが外にいる女性にどこかにいくよう言うが、女性は気にする様子もない。

 

 

その女性の声を聞いて再び外に出ようとするリビド化した父にしがみつき、なんとか止めようとするタカ。

 

 

その様子を見たイサムは、迷っている場合じゃない、あの腕になれば、と、リビド化を決意していた。

 

 

その頃、渋谷警察署では女医の宇佐美がコンビニ店長、井岡と面会していた。

 

 

涎をたらし、虚ろな目の井岡の目の前で服のボタンを外し、谷間を見せる宇佐美、だが井岡に反応はない。

 

 

すると風俗関係者の写真を見せる宇佐美。

 

 

その瞬間、リビド化した井岡。

 

 

それを見て、これではっきりしたという宇佐美。

 

 

井岡は乳房フェティシズムの可能性があったが、風俗店の予約ページを見てリビド化した。

 

 

つまり玄人愛好、セッ○スワーカーフェティシズムの可能性が高いという宇佐美。

 

 

そんな宇佐美に乳房フェティシズムについて尋ねる刑事。

 

 

宇佐美が説明していた頃、イサムはリビド化しようと初瀬あかりの胸を妄想していた。

 

 

そして遂に右腕をリビド化させる事に成功し、リビド化した父を殴るのだった。

 

 

場面は宇佐美達に戻る。

 

 

コンプレックス、劣等感がリビド化に影響すると言う説は以前話したが、井岡はどこに表れているか気がついたか、と刑事達に尋ねる宇佐美。

 

 

わからないと答える刑事に、陰部だと言う宇佐美。

 

 

おそらく井岡は陰部の短小コンプレックスに悩まされていたと言う宇佐美。

 

 

少しイレギュラーな例だと、異性愛者の男性リビドが、自らの父親だけを攻撃対象として殺害に至った事例があるという。

 

 

母親への聴取でその男性リビドは変異前、あるコンプレックスを抱いていたという。

 

 

それはエディプス・コンプレックスと言われるものだった。

 

 

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リビドーズ(第10話)の感想!


 

 

幼馴染みのタカがリビド化したイサムの父と戦っている場面、タカの前でリビド化することを決意しましたが、自分がリビドに感染していることも言っていない状況で、戻れるかどうかも分からないのにリビド化しようと思うなんて、かなりの覚悟がいったでしょう。

 

 

しかしタカ、イサムがいきなり動画を見始めたのには驚いたでしょうね。

 

 

イサムはリビド化しようと一生懸命なのでしょうが、そんなこと知らないタカからしてみれば、頭がおかしくなったのではないかと思われてしまうのではないでしょうか。

 

 

女医の宇佐美の場面、いきなり何をし始めたのかとビックリしましたが、リビド化の原因を探っていたんですね。

 

 

ここで宇佐美が言っているエディプス・コンプレックス、調べてみたら男子が母親に性愛感情をいだき、父親に嫉妬する無意識の葛藤感情らしいです。

 

 

ということは、イサムは思春期の男性なら持っているであろう欲求からリビド化したのだと思っていましたが、このエディプス・コンプレックスからリビド化した可能性も出てきましたね。

 

 

イサムは父に劣等感を抱いていて、回想シーンからも母親のことが大好きだったことがわかっています。

 

 

宇佐美が言っている症例に当てはまっているということは可能性は高いですよね。

 

 

そして遂にリビド化したイサムですが、父を止めることができるのでしょうか。

 

 

そしてイサムのリビド化の原因は何なのでしょうか!

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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