あつまれ!ふしぎ研究部(第112話)のネタバレと感想!-ことねの催眠術で滑ることが可能!?-
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あつまれ!ふしぎ研究部(第112話)のネタバレ!


 

 

スケートをしに来た研究部たち。

 

 

早く滑ろうぜーと千晶が煽るが、スケートの靴紐を直しているから先に滑ってと大祐。

 

 

…と言ったものの、実は滑れない大祐だった。

 

千晶やことね、鈴と、スケートをしに来た他のメンバーは滑れるのに自分は滑れないと困惑する大祐。

 

 

一人で壁を掴みながら滑るも、つるっと滑ってしまう。

 

 

振り返ると3人に見られていた。

 

 

まあコツさえ掴めばすぐ滑れるようになるさ、と千晶。

 

 

3人に教えてもらうも親戚たちにあやされる赤ん坊に思えてきた大祐は、一人で練習すると挫折する。

 

 

そんな時、諦めないで大祐君、まだ方法はあるわ、と大祐に手を差し伸べることね。

 

 

まずは恐怖心をなくさないと、私に任せて、とことねが取り出したのは見覚えのある道具。

 

 

やっぱり催眠術ですか、と大祐。

 

 

催眠術を受けた大祐。

 

 

本当にそれで滑れるのかと疑問に思う千晶だったが、普通に滑ってしまう大祐だった。

 

 

しかし、滑れるようになっても止まり方を知らない大祐。

 

 

進行方向は壁が待ち構えており、そのままいくと壁に激突する。

 

 

アタシが止めに行く!と千晶。

 

 

寸前で大祐を止めるも大祐に抱きつかれているのに照れてしまい、そのまま投げ飛ばしてしまう。

 

 

投げ飛ばした方向にはことねが立っていた。

 

 

ことねにぶつかると思いきや、ことねの胸に顔をうずめてしまい咄嗟に後ろに引いてしまう大祐。

 

 

後ろに下がった方向には鈴が立っており、ぶつかってしまう。

 

 

ごめんね、クッションにならなくて、と謝る鈴。

 

 

何で謝るの!?と大祐。

 

 

事態は終わり、感覚は大体掴めた気がするので催眠術なしでも大丈夫です、と大祐。

 

 

みんなで一通り滑った後、満足して帰るのだった。

 

 

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あつまれ!ふしぎ研究部(第112話)の感想!


 

 

今回はスケート場でのお話でした。

 

 

友達や仲の良いメンバーたちとスケートをしにきたのに、自分だけ滑れないとなんだか周りに気を使いそうで嫌ですよね。

 

 

メンバーの誰かにスケートを教わりに来たのなら話は別なんですけど。

 

 

私もスケートを滑れないので、大祐の気持ちがよく分かります。

 

 

私もいつも壁をつたって滑ってます。

 

 

それにしても、ことねはどこでも催眠術の道具持ってますね(笑)。

 

 

催眠術の効果も抜群で、将来は催眠術で生計立てれるのではないのでしょうか?

 

 

大祐が催眠術にかかって滑って止まれない時、千晶が助けに行きますが、そのフォームが何か今から必殺技を出すのではないのかと思わせるほどの勢いでした。

 

 

そして止めるだけ止めて、照れてぶん投げるという(笑)。

 

 

そのあとのことねの胸クッションは羨ましいです。

 

 

しかも怒らないことねは女神です。

 

 

普通の女子なら怒りますよね、シティーハンターならすぐにハンマー飛んできますよ(笑)。

 

 

慌てて離れた大祐が後ろへ滑って鈴へぶつかりましたが、鈴の「ごめんね、クッションにならなくて」は、大祐は地雷踏んだなと思いました。

 

 

鈴は大祐がことねの胸に顔をうずめるのを見ていたんですね。

 

 

そして自分は大きな胸じゃないから大祐に謝るという…なんとも言えません(苦)。

 

 

オチは相変わらずなオチで終わりましたが、次回は保健室ということで、楽しみですね!!

 

 

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