ダイヤのA act2 第151話 ネタバレと感想-榊監督の特殊能力に驚愕!?-
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ダイヤのA act2 第150話

 

 

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ダイヤのA act2 第151話 ネタバレ


 

 

1、2番の連続ヒットで1点差に迫り、続く3番白洲もヒットを打ち、1塁へ。

 

 

そして、次のバッターは4番御幸。

 

 

しかし御幸を牽制する由良総合バッテリー。

 

これでランナー1、3塁、明らかに御幸との勝負を避けたという観客。

 

 

打席に向かう5番前園。

 

 

その体からはオーラが立ち上ぼり、やる気十分のようだ。

 

 

ここで由良総合ベンチから伝令が、と言う実況。

 

 

初回の攻防から両ベンチ伝令を送ったことに驚く観客、それだけ重要な局面だということ。

 

 

伝令を受けて、気合いの声を上げる由良総合。

 

 

1点を返し、なおもランナー1、3塁の青道高校。

 

 

“打席には5番前園、ここで一気に同点にできるか!!”と言う実況。

 

 

前園の気合いに圧されかける北方、だが深呼吸をし、カーブを投げてくる。

 

 

1球目は見送りストライク。

 

 

その様子を見てしっかり腕が振れている、と満足そうな榊監督。

 

 

北片のカーブを見て、”大きく縦に割れるカーブ。あれがあの投手の拠り所、倉持と小湊で先手は打てましたがここは畳み掛けておきたいですね”と言う落合コーチ。

 

 

指示を出す片岡監督。

 

 

片岡監督の指示を見て、2塁へ走り出す御幸。

 

 

だが、2塁に向かう御幸を気にせずに投げる北方。

 

 

そのボールもストライク。

 

 

“またアウトコースいっぱい”、と思う前園。

 

 

どうやらバッターとの勝負に絞ったようだ。

 

 

2球続けてカーブ、次は何でくるのか、と思う前園。

 

 

だが、またもやカーブを投げてきた北方。

 

 

驚く青道。

 

 

打ち返す前園。

 

 

だが、セカンド正面に飛び、捕られてしまいツーアウト。

 

 

雄叫びをあげる由良総合。

 

 

北方を見ながら、”良いコースに投げられてるから正面に飛ぶ。臆することはないぞ、北方”と言う榊監督。

 

 

次のバッターは6番東条。北方を始め、声が出ている由良総合。

 

 

先程のアウトが大きかったようだ。

 

 

“まだまだ流れは止めない”と東条。

 

 

“あと一つ”と言う北方。

 

 

それを見ながら”いい顔だ”と呟く榊監督。

 

 

そして “いつからだろうなぁ、敵味方関係無く、グラウンドにいる奴らの考えていることが手にとるように分かるようになったのは”と。

 

 

“みんな必死で一生懸命だから態度に出る。仕草に出る。表情に出る。”と。

 

 

北方の球を打つ東条。

 

 

そのボールはレフトまで高く打ち上がる。

 

 

しかし、ボールは捕られてしまいスリーアウト。

 

 

先発北方、初回のピンチを1点で食い止めたと言う実況。

 

 

由良総合の快進撃を見て歓声を上げる会場。

 

 

それを見ながら”俺の下した決断に選手達が必死に応えようとしてくれる”と思う榊監督。

 

 

そして、ベンチに帰ってきた選手達に”よくしのいだな!”と声を掛け、”なぁ鉄心。俺ぁ、今、こいつらとの野球が楽しくて仕方ねぇぜ”と心の中で思うのだった。

 

 

由良総合を見つめる御幸達。

 

 

そんな御幸達に”攻めた結果だ、切り替えろ、次だ!!”と声を掛ける片岡監督。

 

 

マウンドに向かう沢村に”いつでも代わるし”と言う川上、”もっとだらしなくゆるゆるの顔でいきましょう”と言う奥村。

 

 

それぞれの言葉で沢村を激励するチームメイト達。

 

 

そんな中、片岡監督が沢村を呼び止める。

 

 

振り返る沢村の胸に、無言で拳を突きつける。

 

 

“頼んだぞ!!”と。

 

 

その姿を見た沢村は、自身の胸に拳を当てる。

 

 

行くぞ!!!と声を掛ける御幸。

 

 

気合いを入れ、マウンドに向かう沢村だった。

 

 

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ダイヤのA act2 第151話 感想


 

 

由良総合の北方は御幸との勝負を避けたようです。

 

 

4番ですもんね。

 

 

でも次のバッター前園としては複雑な気持ちなのでは?と思っていたら、体からオーラが出まくりの前園、やる気満々です。

 

 

余りの気迫に北方もビビっちゃってます。

 

 

元々強面ですもんね。

 

 

そして由良総合の榊監督、どうやら、敵味方関係無く選手の考えていることがわかるようです。

 

 

この能力にはビックリしました。

 

 

どこの超能力者でしょう。

 

 

一瞬これって野球漫画だったよね?と確認してしまいました。

 

 

ある日行きなり目覚めたんですかね?

 

 

それとも謎の組織に?

 

 

・・・冗談はさておき、限られた人間しか到達出来ない領域に到達した結果、このような能力を手にいれたのだと思います。

 

 

態度から、仕草から、表情から読み取る、長年監督として選手と共にいた榊監督だからこその能力ですよね。

 

 

青道益々ピンチです。

 

 

そして由良総合崩れません。

 

 

ヒットを1本打たれたら同点となる場面でも、臆することなく投げたピッチャーもすごいですが、守備についている選手の顔も不安な様子は一切見えません。

 

 

このチーム、かなり硬い絆で結ばれているようですね。

 

 

最後、青道が守備につく場面、片岡監督が沢村に向かって拳を突きだしますが、沢村を信頼しているのが伝わってきました。

 

 

片岡監督のこういう仕草、本当に好きです。

 

 

沢村も気合いが入ったようです、このまま由良総合に向かう流れを断ち切ることができるのでしょうか。

 

 

アニメ化が決定し、益々盛り上がるダイヤのA act2、次回も見逃せません‼

 

 

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