足芸少女こむらさん 第5話 ネタバレと感想-こむらさんは足でできないことなんて、もはやない!?-
スポンサーリンク

 

 

 

 

前回のネタバレはこちら

↓↓↓

 

足芸少女こむらさん 第4話

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

足芸少女こむらさん 第5話 ネタバレ


 

 

放課後、運動場で部活動をする生徒を尻目に帰る帰宅部の月長くん。

 

 

帰ろうとすると目の前に足でバットを振り、ホームランで校舎の窓ガラスを割るこむらさんの姿があった。

 

「こむらさん何やってんの!?」とこむらさんへ近づく月長くん。

 

 

月長くんに気がつくこむらさん。

 

 

こむらさんは「野球部で紅白戦するのに1人足りないから助っ人に呼ばれた」と説明する。

 

 

こむらさんの足芸のポテンシャルは野球でも十分に発揮できると思いお願いした、するとどうだ、3打数3安打5打点の活躍、と野球部のメンバーは賞賛する。

 

 

野球って楽しいですね。と言うこむらさんに、おかしいでしょ…と突っ込む月長くん。

 

 

すると「次の助っ人に行かなきゃ」と口にするこむらさん。

 

 

次の助っ人先はサッカー。

 

 

さすが足芸少女、足を使うサッカーはお手の物。

 

 

ボールをまるで操り人形のように動かし、見事にゴールを決める。

 

 

ゴールパフォーマンスも逆立ちで決め、新たななでしこ!?と月長くんも興奮気味。

 

 

「次の助っ人行ってきますっ」と言うこむらさんに、「まだ行くの!?」と驚く月長くん。

 

 

次の助っ人はまさかの音楽室での軽音楽部でのドラム担当。

 

 

月長くんはこむらさんが足でドラムを演奏するのは不可能と思うが、器用にスティックを4本持ち演奏するこむらさん。

 

 

その姿はまるで足でドラムと闘っているようだった。

 

 

最後はシンバルをパシーンと決めて無事に演奏が終わり、歓声を受けるこむらさん。

 

 

気づけば夜の7時を超えていた。

 

 

助っ人お疲れ様。と声をかける月長くん。

 

 

今日は疲れました…とこむらさんは返事をするが、ふらっと月長くんの方へ倒れてしまう。

 

 

慌てた月長くんは「やっぱり無理しすぎだったんだよっ」とこむらさんに言う。

 

 

「ご、ごめんなさいっ」とこむらさん。

 

 

でも楽しかったと言うこむらさんに、それじゃあどこか入るの?と聞く月長くん。

 

 

「月長くんと一緒に帰りたいので入りません」

 

 

学校の帰り道、照れながら言うこむらさんだった。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

足芸少女こむらさん 第5話 感想


 

 

なんでも足でこなすこむらさん。

 

 

今回も足でなんでもこなしてくれます。

 

 

助っ人で野球にサッカー、軽音楽のドラムと、サッカー以外足関係ないじゃん。って突っ込みどころ満載です。

 

 

あ、ドラムはフットペダルでBassドラム叩くので足がいりますね。

 

 

足でスティック4本持っているこむらさんはどうやって叩いたのでしょうか?

 

 

すごく気になります。

 

 

最後は月長くんに結局どこに入るの?と聞かれて、月長くんと一緒に帰りたいからどこも入らないと言うこむらさん。

 

 

可愛いすぎます。

 

 

月長くんが羨ましいです。

 

 

これだから前回、月長くんの友達が嫉妬するのも理解できます。

 

 

まだまだ連載されたばかりの足芸少女こむらさん。

 

 

次回はどんな足芸で楽しませてくれるのでしょうか?

 

 

とても楽しみです!!

 

 

スポンサーリンク