BE BLUES! 第361話 ネタバレと感想‐愚策、破れたり!‐

サンデー
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「BE BLUES!」のネタバレと感想を紹介します!

 

 

週刊少年サンデー 2019年6号 2019年1月9日発売分です。

 

 

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BE BLUES! 第361話 ネタバレ


 

 

「決めるべきところだよ、ここ! 龍ちゃん!」

 

 

フリーキックへ向かう龍。

 

 

「龍ならって言うけど、やっぱ遠いぜこれ……」

 

 

「わかってる。優人……桜庭ッ!」

 

 

「この一条、フリーキックは相当得意らしいぜ……」

 

 

「でも、30mは優にある。味方に合わせてくるだろ、普通……」

 

 

「ま、何やったって無駄なんだけどね」

 

 

「“策”があるからな。オレたちにゃ……」

 

 

「集中してんのか、緊張してんのか。まぁ、どっちにしたって笑えて来るね……。一生懸命で」

 

 

「黒いな、慶吾……」

 

 

笛の合図が鳴った。

 

 

モーションに入る龍。

 

 

チームメイトは声をかけ、ボールを乞う。

 

 

「きっと決めてくれるッ!!」

 

 

「一条……!」

 

 

「いけっ!!」

 

 

手に汗握る観客たち。

 

 

しかし、ここで!

 

 

「え!? 空振り!?」

 

 

「蹴るのやめた!?」

 

 

「やっぱり!!」

 

 

「……!」

 

 

あることに気づいた様子の龍。

 

 

「あ!! おい!」

 

 

「あれ、見ろ!!」

 

 

「武蒼の選手……ほとんどがオフサイドの位置にいるぞ!」

 

 

「やべ……」

 

 

「オフサイドトラップかよ!!」

 

 

「素直に蹴ってたら、絶対ひっかかってたぞ!」

 

 

「龍の奴、よく……」

 

 

「まいったね……」

 

 

「ち!」

 

 

「イヤな感じがしたんだ。なんか……」

 

 

「なんでこいつ……フリーキックのモーション中に気が付けるんだよ!!」

 

 

「蹴る時って、ボールに集中してるんじゃないんですか?」

 

 

「それは没頭だな……。集中というよりは……。よい集中の時ほど見えるものだ。近くも遠くも」

 

 

焦ってポジションに戻る敵チーム。

 

 

再び、キックモーションに入る。

 

 

仲間が固唾をのんで見守る中、キックを放った。

 

 

鋭く放たれたシュートは、途中急激に落ち、ゴールマウスを割った!!

 

 

「龍……!」

 

 

『オオオオォォオオォオオ!!!』

 

 

次号に続く。

 

 

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BE BLUES! 第361話 感想


 

 

いつ見ても、龍の決定力には舌を巻きます!

 

 

30mの距離ですよ!?

 

 

オフサイドトラップを見破っただけでなく、しっかりと決める!

 

 

その強心臓こそが、天才の証ではないでしょうか!!

 

 

桜庭だったら、ミスっていたでしょう(笑)

 

 

正しく、視野の広い龍だからこそ気付くことができ、努力の鬼がゆえのゴールでした。

 

 

エースとしての力十分!

 

 

日本代表なんて、すぐそこだ!!(興奮)

 

 

フリーキックは野球と違って、モーションに入ってもボールに触れさえしなければ、蹴り直しが可能です。

 

 

でも、制限時間はあるので注意。

 

 

こんな、スーパーキックが現実にも増えればいいですね!

 

 

次号に乞うご期待!!

 

 

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