隣の悪女 第35話 ネタバレと感想-悪女すぎる花音。桐太ピンチに!?-
スポンサーリンク

 

 

 

 

前回のネタバレはこちら

↓↓↓

 

隣の悪女 第34話

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

隣の悪女 第35話 ネタバレ


 

 

花音を看病する桐太。目を覚まし、桐太を見つめ微笑む花音。

 

 

桐太達は引っ越したようで花音は打撲と擦り傷で休養中とのこと。

 

怪我の原因は隣に住んでいた元カノ亜理子のせいらしい、と信じきっている桐太は、まさかこんなことに、と沈んだ表情をしていた。

 

 

ボーとする花音に桐太が声をかける。

 

 

気がついた花音。

 

 

花音は亜理子から隣にもういないんだと聞いていたといい、桐太に謝る。

 

 

桐太は自分が原因だと否定するが、自分を責めないで、と言う花音。

 

 

そして桐太が誰も傷つかないようにしていたのを知っている、と桐太を抱き締める。

 

 

桐太は涙を浮かべながらごめん、と言うのだった。

 

 

怪我がよくなり、バタバタで流れていた誕生日のお祝いに旅行にいった二人、鍋を食べたり、ソリに乗ったりと楽しく過ごしていた。

 

 

夜、二人で布団に横になる。

 

 

桐太は来年も一緒にいたいと話すが花音はボーとして聞いていないようだった。

 

 

心配する桐太。

 

 

相談してほしいが、まず頼りになる男にならないと、と言う桐太に頼りになると言う花音。

 

 

自分が信用しているのは偏りがない人だから、と。

 

 

生きている限り浮き沈みがあり、誰にでも片寄ることがある。

 

 

しかし、桐太は自分で思考の偏りを整える、これは簡単なようで難しい、桐太がそれをできるのは、自分に自信があるからだ、と話す花音。

 

 

さっきも自分の悩みを無理に聞かなかった、それは自分に自信があるから不信感に飲まれず、花音の感情を大切にする方に目を向けられる。

 

 

だから桐太は信用できる、安心できる、と話す花音。

 

 

なら何故相談できないのか尋ねる桐太に、だからこそ怖い、このままだと桐太と混ざって違う色に代わり、もう戻れない、と言う花音。

 

 

花音は何か変わってはいけない理由があり、それが強迫心になっているのではと考えた桐太は、二人でその問題を解決したい、そしてその変化を花音が心地よく思えるようになったらもう思い悩まずにすむかな、と花音に言う。

 

 

その言葉を聞き抱きつく花音。

 

 

眠りにつく二人。

 

 

しかし目を覚ました花音は憎悪の表情を浮かべていた。

 

 

車に乗る二人、飲み物を飲む桐太を無表情で見つめる花音。

 

 

その後、段々と意識が朦朧としていく桐太。

 

 

車を止めた花音は意識が朦朧としている桐太を連れて歩いていく。

 

 

ついた場所は崖。首にロープをまかれ、椅子の上に立たされる桐太。

 

 

花音はその椅子を足で蹴ろうとしていた。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

隣の悪女 第35話 感想


 

 

花音、まさに悪女!!ですね。

 

 

花音の怪我がすっかり亜理子のせいだと信じきっている桐太、根が優しいだけに騙されやすいのでしょうか。

 

 

だとしてもちょっとチョロすぎるような気もします。

 

 

亜理子が可哀想すぎます。

 

 

そして花音、桐太と話すときと、見つめているときの表情の差がありすぎてなんとも言えません。

 

 

会話のときは笑顔なのに、見てないところでは無表情か憎悪の表情です。

 

 

なまじ花音の見た目が可愛いので余計に怖いです。

 

 

花音、演技が上手すぎます。

 

 

そしてなんだか意味深いことも言っています。

 

 

難しくてよくわからない部分もありましたが。

 

 

こういう所が花音がただの悪女ではない所なんでしょうね。

 

 

そして最後、桐太が首にロープを巻かれています。

 

 

しかも下は崖!まさか自殺に見せかけて殺害するつもりなのでしょうか。

 

 

花音の今までの行為を考えればあり得なくもないでしょうが・・・。

 

 

果たしてこのまま桐太は殺されてしまうのでしょうか。

 

 

次回も見逃せません。

 

 

スポンサーリンク