名探偵コナン 第1025話 ネタバレと感想-白鳩製薬-
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名探偵コナン 第1024話

 

 

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名探偵コナン 第1025話 ネタバレ


 

 

遺品のなかの蝶々のようなアイテムを見て、さっき言っていた虫っぽいジョークグッズはその蝶のようなものだと言う監督の富岡、以前徳園がスタッフの女の子にそれを仕掛けて笑っていたと思い出すが尾取がそれを持っている事に疑問を持つ。

 

コナンにグッズの使い方を聞かれ 教える監督。

 

 

どうやらグッズの輪ゴムを十分に巻いて、手帳か何かに挟み、その手帳をイタズラしたい誰かに渡せばいいと、グッズを自分の手帳に挟んで神明に渡す。

 

 

神明は、分かっていたら驚かないと言って手帳を開くが、思ったよりグッズの動きが変で、驚いてしまう。

 

 

羽ばたく様が結構リアルだと言う。

 

 

すると、自分が聞いた音はその音だと言う京極。

 

 

徳園が転落する前に虫が羽ばたくようなその音がして振り返ったら、もう彼の姿がなかった、と。

 

 

メイクの油井も、自分もそのイタズラをされたことがあり、ファンデーションのケースを開けたら、それが出てきて死ぬかと思ったらしい。

 

 

ADの吠木は助監督はイタズラ好きでもないのに、持っていたことを疑問に思う。

 

 

恐らく、拾ったのは徳園が転落した4階に行ったあの時だと思う世良。

 

 

そして、それを見つけて犯人が分かったから、殺されたのか、と。

 

 

それを仕掛けられるのは、スタッフなら誰にでもできると考え、スタッフたちを見つめるコナン。

 

 

すると世良が徳園が転落した時の映像を観て笑っていたことを思い出すが、特に何も映ってなかった。

 

 

しかし尾取を毒殺できる人物なら、絞り込めるんじゃないか?と考えたコナンは一人一人の行動を振り返り、この4人なら毒を仕込む事は可能という事か、と結論を出す。

 

 

しかし尾取が飲んだ物からはなぜか毒がでなかった。

 

 

どうやって毒を仕込んだにせよ、シェイク自体か、ストローから毒が出るはずなのに、とお互いに推理を口にするコナンと世良。

 

 

そして、推理に夢中なコナンに、その謎を解かないと、推理が前に進まないよな?コナン君、いや工藤新一君?と名前を呼ぶ世良。

 

 

コナンは、思わず返事をしてしまう。

 

 

はっとなり驚いて世良を見ると、勝ち誇ったような笑みを浮かべる世良。

 

 

慌てて工藤新一は自分じゃないと否定するコナン、世良は普通の人ならそう思うだろうが、ロンドンで父親に会いに行った母親が少女の姿で帰って来たのを目の当たりにしたことがある。

 

 

そしてその鍵を解く鍵はコナンだと確信を持っていた。

 

 

そして認めないコナンに仕方ない、と蘭に聞きにいく世良。

 

 

慌てて止めようとするが、気にすることなく、コナンの周りに大人びている子がいるんじゃないか?と聞く世良。

 

 

思い当たると言う蘭と園子。

 

 

咄嗟に光彦だと言うコナン、光彦は小学1年生なのに色んなこと知って凄いと話を逸らす。

しかし君ほどじゃないだろ?と言われ否定される。

 

 

そこに高木刑事が来て、尾取が毒を飲んで倒れた時のことを警部に話すように言われたコナンは連れて行かれてしまう。

 

 

その間も話を続ける世良達。

 

 

哀だと答える蘭と園子。

 

 

その名前に手掛かりを掴んだという笑みを浮かべる世良。

 

 

その頃、阿笠邸でくしゃみをする灰原。

 

 

その様子を見て心配そうな阿笠博士と少年探偵団。

 

 

風邪薬を取ってくると言う博士。

 

 

皆で自分達も映画を観たかったと話していると、世良も一緒だと話す歩美。

 

 

そして世良と灰原は似ていると言うが、興味なさげにあくびをする灰原。

 

 

風邪薬を見つけた博士は使用期限が完全に切れてる事に気づく。

 

 

白鳩製薬という昔は有名な会社の薬だったが、急に潰れたという。

 

 

すると、倒産したのは25年前で、その原因はもっと大きなグループがその会社を買収しようとして上手くいかなかったから、と説明する灰原。

 

 

詳しいと言う博士に、30年前に薬の開発チームの一員として自分の父が働いていた製薬会社らしいから、話す灰原。

 

 

その後、倒産したから夫婦で町医者を開業したが、町医者時代も例のグループから何度も勧誘され続けていて、ずっと断ってたらしい。

 

 

何かのきっかけでそのグループのラボに、と話している途中、話をやめる灰原。

 

 

話の続きが気になると言う少年探偵団達に、死んだ姉に聞いた話だから、これ以上は知らないと言う。

 

 

しかし心の中では、言えるワケない、と。

 

 

行った先のラボで父と母が作らされていたのは、自分と新一の体を幼児化させた薬だったなんて、と。

 

 

事件現場に戻り、監督は尾取にピーチメロンシェイクを渡しただけで、2人は大した話をしていないと何度も説明するコナン。

 

 

しかし警部達は話があるからとわざわざ持っていったんだろうと納得しない。

 

 

それは亡くなった俳優の代役を誰にするか相談するつもりだったらしいが、自分が口を挟んだせいで後でいいか、となったと言い、早く話を切り上げようと必死のコナン。

 

 

すると高木刑事に助監督が尾取に何か食べ物を渡さなかったか尋ねられる。

 

 

渡してなかったが、スマホのメッセージアプリにメッセージが届いたみたいと言うコナンに、遺品の中にスマホはなかったと言う高木刑事。

 

 

でも、シェイクを飲んでいた時や、徳園が落ちた映像を皆で観てる時もスマホをいじっていたと言うコナン。

 

 

そしてその映像にもスマホを持っている尾取が映っていると言うと、もう一度確認することに。皆で映像を確認中、スマホを持ってると指をさすコナンは何かに気付く。

 

 

気づいたことをメモしようとする高木刑事。

 

 

だがペンのキャップが外れていて書けなくなっていた。

 

 

ボールペンを持ってくれば良かったと言う高木刑事の言葉に引っかかるコナン。

 

 

そして、キャップか!!とヒントを得たコナンだった。

 

 

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名探偵コナン 第1025話 感想


 

 

蝶々のようなアイテムはイタズラグッズでした。

 

 

見た感じ結構リアルな動きだったので、知らなかったら驚くと思います。

 

 

どうやら事件と関係していそうですね。

 

 

そしてガンガン攻めてくる世良です。

 

 

コナンは必死に否定していますが、なんだかもうほとんどバレているような気がします。

 

 

コナンのピンチが続いています。

 

 

頑張れコナン!!

 

 

そして世良の回想から母メアリーが小さくなった理由もちょっとだけ分かりました。

 

 

そして一番気になるのはパパに会いに行ったと言う世良の言葉です。

 

 

ということは世良の父親は生きているのでしょうか。また謎が一つ増えましたね。

 

 

そして阿笠邸の場面、博士の持ってきた薬は期限が切れていました。

 

 

ありますよね、いつ買ったか覚えてないような薬、それで大掃除とかしたときに出てくるんですよね。

 

 

そして白鳩製薬が潰れた理由の大きなグループとは例の組織のようですね。

 

 

灰原の父が勤めていたらしいですし。

 

 

そしてどうやら犯人がわかった様子のコナンですが、遂に事件解決となるのでしょうか。

 

 

そして世良の追求から逃れられるのでしょうか。

 

 

今回新事実が次々と出てきた名探偵コナン、次回も見逃せません。