ワンピース 第928話 ネタバレと感想-花魁小紫-

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ワンピース 第927話

 

 

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ワンピース 第928話 ネタバレ


 

 

兎丼で働く囚人達は、ルフィたちが起こした事件の噂で持ちきりだった。

 

 

そんな中、ドボンから助け出した人物・ヒョウじいに声をかけられるルフィ。

 

昨日の事にひどく感謝しているヒョウじい。

 

 

だが、ついでだったと言い、ポケットからたくさんの紙切れを出して渡すルフィ。

 

 

それは大量のメシの引換券だった。ヒョウじいは大切に使うと何度も頭を下げて去っていった。

 

 

すると潜入していた雷ぞうが現れる。

 

 

ルフィが首尾を尋ねると、手錠の鍵は見つけたが、管理が厳重で、番人に加え海楼石の箱にしまわれていると言う雷ぞう、彼は必ず手に入れる、と言い残して姿を消した。

 

 

その様子を採石場で働いていたカリブーが見ていた。

 

 

彼はルフィに、自分ならここのことで知ってることも多い、自分にもキビだんごをくれたら子分になる、と持ちかけてきた。

 

 

ルフィはキッドに頼めと断るが、納得いかない様子のカリブー。

 

 

キッドは大した評判ではなく、ビッグマムに挑むもその部下に腕をもがれて逃げ出したと言う噂を聞いた、と。

 

 

その話を聞き、噂を鵜呑みにするカリブーに呆れるルフィ。

 

 

するとカリブーに向かってつるはしが飛んでくる。

 

 

投げたのは、キッドだった。

 

 

キッドは、カリブーの口にした根も葉もない噂に、怒り心頭の様子。

 

 

失った左腕の訳を話すと、これからカイドウを討ち名を上げるのは俺だと宣言した。

 

 

しかしそれは俺だと言い返すルフィ、二人は再びケンカを始めるのだった。

 

 

一方、花の都では、花魁道中から少し離れたところで、三人の男が不穏な声をあげていた。

 

 

彼らが狙っていたのは小紫。しかし、花魁に近づくなと返り討ちにあってしまう。

 

 

男たちのうちの一人は、通り過ぎる小紫を前に、過去の出来事を思い返していた。

 

 

ある日、自分とずっと一緒に居たいと言う小紫。

 

 

彼女はこのままオロチの言いなりになるくらいならいっそ身請けして貰いたいが、自分の身の代は途方もない金額ゆえ 叶わぬ夢だと涙する。

 

 

その姿に男・びん豪は、翌日、遊郭から買い取る為の前金を持ってきた。

 

 

嬉しそうな小紫は帳面に受け取りを、と言うが、びん豪は、惚れた女は疑わないと口約束で預ける。

 

 

その後も蔵を売り、家族も売り、身体を壊しても、金を渡すびん豪。

 

 

小紫は嬉しそうにびん豪と共に暮らす日を毎夜夢に見ていると話す。

 

 

遂にびん豪はすべてを失いながらも、途方もない金を用意し、遊郭へ。

 

 

しかし病気で会えないと言われ、金だけを預けて去っていった。

 

 

後日、小紫を迎えに遊郭を訪れるびん豪。

 

 

金はあるのかと大声を上げて笑う人間たちを前に、彼は小紫に預けたと言い、必死に訴えかける。

 

 

しかし、小紫は衝撃的な言葉を口にする。金は全部使った、と。

 

 

絶望するびん豪を笑う店の人間。

 

 

それを小紫とともに見下ろす男が、それは狂死郎だった。

 

 

彼は最近小紫に付きまとっていたジジイとはお前か、と部下を使ってびん豪を小紫から引き離す。

 

 

涙ながらに訴えるびん豪、だがそれは小紫に届くことはなかった。

 

 

小紫を見て興奮するサンジ達、観客が小紫を見る中、小紫に罵声を浴びせる男達。

 

 

しかし、小紫は振り向くことなく、自分にとって男など金を運ぶ犬であり、無くなれば価値などないのだ、と言い放ち、貧乏人は嫌いだと妖美に微笑むのだった。

 

 

そうして彼らは都を追放されてしまったのだった。

 

 

その頃お玉は、鍛錬中のモモの助から意外な話を聞いていた。

 

 

妹がいること。

 

 

生きていれば26歳になっていること。

 

 

そして母の死を見た者はいても日和が死んだとは誰からも聞いていないこと。

 

 

妹に会えると良いと言うお玉に会わないときっぱり言ったモモの助。

 

 

日和の素性が知れたら、必ずオロチに狙われるから、と。

 

 

妹に会うのは戦に勝った時のみ。

 

 

そう言い切るモモの助の顔は、強い覚悟に満ちていたのだった。

 

 

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ワンピース 第928話 感想


 

 

ルフィとカリブーの会話の場面、この二人、同じ海楼石をしていても、見た感じの疲労感が全く違います。

 

 

やっぱり力の差なんですかね。

 

 

そしてまだキッドと張り合っています。

 

 

そして間に挟まれているカリブーの表情が面白いです。

 

 

まぁこの二人に挟まれたら其処らの海賊ならビビるのもわかりますよね。

 

 

花魁道中の場面、小紫を見るサンジの目がハートになっていて思わずクスッとなりました。

 

 

本当にぶれないですよね。

 

 

そして花魁道中に立ち塞がる男の場面、男の回想を見る限り、この小紫、結構強かな性格の女性なのだなと感じました。

 

 

禿のトコに接する様子を見て、慈愛に満ちた女性なのだろうと勝手に思っていたので、男達を冷たく突き放す姿や言動に驚きました。

 

 

ただ男達とトコの前では接し方が違うだけかもしれませんが・・・。

 

 

それにしても小紫、貢がせたり、嘘をついたりと結構酷いことをしていますが、花魁のトップに立つにはこれくらいしないとなれないんでしょうね。

 

 

ある意味潔いです。

 

 

そしてモモの助が修行をしている場面、妹が行方不明になっていると言っています。

 

 

そして会うのは戦に勝ったときと決めているモモの助の覚悟にじーんときました。

 

 

まだ小さいのにしっかりしています。

 

 

本当は会いたい気持ちで一杯でしょうに。

 

 

それにしてもこの妹、年齢的にもしや小紫?と私は思っているのですが、はたして誰なのでしょうか。

 

 

そしてルフィはいつ脱獄できるのでしょうか。

 

 

次回も楽しみです。

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