グッドジョブ 第12話 ネタバレと感想-介護福祉士-

ヤングジャンプ
スポンサーリンク

 

 

 

[ad02]

 

 

 

グッドジョブ 第12話 ネタバレ


 

 

元ストリッパーの介護福祉士、桃子のショーが施設内で行われることになった。

 

 

施設長が眞壁にその事を伝える。

 

 

すると周りにいた入居者は驚きの声をあげる。

 

楽しみでしょ、と、眞壁に話しかける施設長。

 

 

しかし眞壁は車イスに座ったままぐったりしていた。

 

 

その姿に驚く施設長。

 

 

眞壁はその日から自力で起きれなくなり、話しかけによる受け答えもみるみる内に減っていった。

 

 

桃子に予定を早めるよう頼む施設長に肯定する桃子。

 

 

施設長は早くしないと眞壁は目の前で起きていることを認識できなるかもしれないと。

 

 

その言葉に桃子は覚悟を決めた表情をする。

 

 

遂にショーが開幕した。

 

 

非難していた入居者も全員参加していた。

 

 

ショーが始まると、皆余りの美しさに言葉もでない。

 

 

そしてショーを見て正気を取り戻した眞壁は涙を流していた。

 

 

そうして30分のショーが終わった。

 

 

すると眞壁は死ぬのは怖くないと言う。

 

 

人は皆、生まれてきたところに帰るのだ、と。

 

 

その言葉を聞いて眞壁を一人で看取ると言う桃子。

 

 

孝太郎は介護福祉士はそこまでするのかと施設長に尋ねるが、桃子は特別天然、常識の中にいる人間に天然の人間をストップさせることはできない、それに眞壁は桃子を自分が帰る場所だと思っている、と言った。

 

 

眞壁の死に際、苦しそうな眞壁だが、笑みを浮かべて手を伸ばす。

 

 

桃子はその手を取って自分の顔に当てて微笑み返した。

 

 

一時間後、眞壁は亡くなった。

 

 

その死に顔は堂々としていてまさに言葉通りだった。

 

 

その後、桃子のショーに参加した入居者の症状が改善した事に驚き、公表したいと言う施設長だが、違法なため悔しがる。

 

 

施設長は桃子の業務に支障はないか尋ねると、あれから妙に優しいと言う。

 

 

皆桃子のファンになったようだ。

 

 

またいつかショーをしてくれるかと頼む施設長に、それはそれとして、この仕事に喜びと幸せをいっぱい感じられると話す桃子。

 

 

施設長は嬉しい、でも桃子ならどんな仕事の中でも喜びと幸せを見つけられる人かもしれないと言う。

 

 

そして屋上から孝太郎は思う。

 

 

まだ死に向かう人の気持ちは分からない。

 

 

でも老いは必ずやってくる、その中に少しでも楽しいと思えることを作り出す。

 

 

それは本人達の心の持ち方が大事だが、自分で手助けができるのなら本気でやってみよう、と。

 

 

スポンサーリンク

 

 

[ad02]

 

 

グッドジョブ 第12話 感想


 

 

ショーを開催すると知った入居者の場面、男女で反応が違っていたのが印象でした。

 

 

お婆ちゃん方はショーに対して難色ぎみのようですが、これくらいの年代の人ならこんな感じなんでしょうか。

 

 

反対に盛り上がるお爺ちゃん達、面白いですよね。

 

 

桃子さんのショーの場面、寝たきりで反応も薄かった眞壁さんがハッキリと意識を取り戻しました。

 

 

本当に綺麗なものを見ると人間って生きる気力がわいてくるんですよね。

 

 

文句を言っていたお婆ちゃん達もあまりの美しさに文句も言えなさそうです。

 

 

ショーを見た後死ぬのは怖くないと言う眞壁さん、桃子さんが一人で看取りましたが、大勢でも看取るのってしんどいのに一人で看取るのってかなり勇気と覚悟がいると思います。

 

 

そしてその死に顔は堂々としていて安らかで、満足した様子に感じられました。

 

 

桃子さんのショーの影響でしょう。

 

 

そして桃子さんならどんな仕事でも幸せを見つけられると言う施設長の場面、これってかなりすごいことですよね。

 

 

自分が好きでなった仕事でも、なかなか難しいと思います。

 

 

桃子さんがこんな素敵な心の持ち主だから、入居者の人も元気になっていったんでしょう。私も見習おうと思います。

 

 

今回で介護福祉士編は終わりです。

 

 

次はどんなお話でしょう。

 

 

今から楽しみです。

タイトルとURLをコピーしました