火ノ丸相撲 第222話 ネタバレと感想‐鬼丸国綱と草薙の剣、対峙‐

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火ノ丸相撲 第221話

 

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「火ノ丸相撲」のネタバレと感想を紹介します!

 

 

週刊少年ジャンプ 2019年3号 2018年12月17日発売分です。

 

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火ノ丸相撲 第222話 ネタバレ


 

 

「草薙を吹っ飛ばした――!!

 

 

これには驚きの表情を見せる刃皇。草薙も戸惑いの色を隠せない。

 

(……何が起きてる!? 何だ―― 何だこの気配は――――)

 

 

一面に鬼の描写が入る。

 

 

「お”おお!!」

 

 

「行けぇー!! 火ノ丸―!!」

 

 

「嘘だろ!? 草薙が力負け!?」

 

 

戦いを冷静に分析する元大和国。

 

 

「……相手の相撲に付き合い過ぎたな……」

 

 

(草介の腰が高い……いや、高くさせられた……!)

 

 

柴木山は小さくガッツポーズ。

 

 

鬼丸は、最初に畳みかけるように奇手を連発した。

 

 

その対応に追われた草薙は、知らず知らずの内に重心が上がっていたのだ。

 

 

小兵でありながら大きな相撲を取る。

 

 

鬼丸だからこそ生じる技の振れ幅。

 

 

小兵としての強さをあえて推し進めた事で、攻めに緩急が更に増し、真っ向勝負の威力も増した!!

 

 

(言ったよな、久世……。ワシはもう、ワシを諦めねぇって!!)

 

 

柴木山との会話を思い出す火ノ丸。

 

 

(……ワシの武器、真っ向勝負を生かす為に可能性を拡げろ……。今までよりも更に……。大丈夫、もう見失わねぇ。しっかり見据えろ、目指す場所は変わらねぇ)

 

 

「まただ!! 右!!」

 

 

強く踏ん張る火ノ丸。

 

 

(みんながワシに勇気をくれる)

 

 

「心、技、体とは、人生そのものだ……」

 

 

(お前が歩んできた道、お前を育む全てがお前を強くする)

 

 

「行けぇ!!」

 

 

――掛け張り手 焼けバチ 破城――

 

 

(プロになって、より強く思う。……ワシは小せぇ)

 

 

観客も、相撲の神も、誰もが火ノ丸が横綱になると思っていない。

 

 

もしかすると望まれてすらいないかもしれない。

 

 

(だからこそ見せてやる。他の誰にもできねぇ、見た事のねぇ、新しい横綱を。

 

 

小せぇのもワシ。大きいのもワシ。

 

 

刃皇関、あの時の問いの答えが出せそうです。ワシは――)

 

 

その時、草薙が右手で大きく火ノ丸を払った! 片足の浮いた火ノ丸の右上手を取る草薙。

 

 

右上手を取られたら――

 

 

「やるしかねぇぞ! 火ノ丸!!」

 

 

『互いに廻しを引いて胸が合ったー!!』

 

 

「さぁ」

 

 

草薙右上手

 

 

「見せてみろよ」

 

 

鬼丸右下手

 

 

「君たちは――」

 

 

どんな神になる――?

 

 

両者、必殺の間合い――――

 

 

大蛇と鬼の対峙の描写で、今号終了。

 

 

次号へと続く。

 

 

火ノ丸相撲 第222話 感想


 

 

良いとこぉーーーーっ!!!??

 

 

めっちゃ、良いとこで終わってしまったーー!!

 

 

今日は悶々としてしまいそうです……!

 

 

今回の見どころは、草薙が火ノ丸の策に溺れる点でしょう!

 

 

勝手に期待し、失望し、罠にはまる草薙。

 

 

しかし、強者であるからこそ呆気なく終了、とはならずお互いの必殺技で決着!!

 

 

もちろん火ノ丸が主人公ですし、勝っちゃうんでしょうけども、火ノ丸の右下手は万全と言い難いですよね。

 

 

むしろ、成功率はかなり低い。

 

 

そりゃ、あんな複雑な怪我をしているのです。

 

 

本来なら日常生活ですらままならないでしょう。

 

 

そこを何とかしてしまうのが、主人公ですよねーー!

 

 

なんだかんだ、大和国の解説(視点?)が入っているのですが、息子を応援したい気持ちと、少しであれど教えた事のある子を応援したい気持ちがあるようです。

 

 

というか、ぶっちゃけ息子の好敵手として共にいてくれ、みたいな感じですね。

 

 

親心、大変です。

 

 

この戦いが開幕した後の刃皇の発言も気になるところです。

 

 

もしかしたら、引退をもう1年延ばす、なんてことがあるかもしれません!!

 

 

まだまだ、見所いっぱい!

 

 

次号に乞うご期待!!