チェンソーマン 第2話 ネタバレと感想-公安の少女の名前が明らかに-

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チェンソーマン 第1話

 

 

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チェンソーマン 第2話 ネタバレ


 

 

公安の車で移動しているデンジだったが、車内でお腹の音が響く。

 

 

パーキングエリアで何か食べようと少女は提案するもお金がないと言うデンジ。

 

少女はお金を出すと言い、さらに半裸じゃ目立つからと自分の上着をデンジに着させる。

 

 

今まで汚い・臭いと近寄られなかったデンジだったが、初めて優しくされたデンジは少女を好きになってしまった。

 

 

パーキングエリアでうどんとフランクフルトを注文するデンジ。

 

 

するとそこへ頭を押さえながら助けを求める男が店内に入ってくる。

 

 

少女が話しかけると悪魔が自分の娘をさらって森の方へ行ったと男。

 

 

ここで少女は初めてデンジに名前を聞き、一人で悪魔殺しに行くよう命令する。

 

 

うどんを注文したデンジは拒否をする姿勢を見せるが、少女は「忘れたの?キミは私に飼われてるんだよ。返事は「はい」か「ワン」だけ。いいえなんて言う犬はいらない」と言う。

 

 

続けて「鑑識課の知り合いから聞いたんだけど、使えない公安の犬は安楽死されるんだって」と少女。

 

 

『優しいひとだと思ったのに。。ちょっと好きになったのに。。あんな恐い女だったなんて!』と思いながらも、森の方へ急いで行くデンジ。

 

 

犬と言われてポチタのことを思い出してうずくまっていると、女の子の笑い声が聞こえてくる。

 

 

声のする方へ行くと女の子と悪魔が遊んでいた。

 

 

デンジと目があった途端、女の子は悪魔を許してあげてとかばう。

 

 

駐車場で父親に殴られていたところを悪魔に助けられたと話す女の子。

 

 

ポチタのことを思い出し、気のいい悪魔もいることを伝えるデンジ。

 

 

そして悪魔を見逃したら殺されるからみんなで逃げようと提案する。

 

 

二人で意気投合して喜んでいると悪魔が正体を現す。

 

 

デンジの両手を縛る悪魔。

 

 

その悪魔は筋肉の悪魔で、触れてる筋肉は自由自在に操ることができる。

 

 

女の子を先に殺そうとする悪魔に対し、デンジは心臓から出ているポチタの尻尾を口で引っ張る。

 

 

両手からチェンソーが出てきて縛っていた悪魔を八つ裂きにする。

 

 

フランクフルトを食べている少女の前に女の子をおんぶして戻ってくるデンジ。

 

 

するとデンジはそこで倒れこむ。

 

 

チェンソーで自分の体を切って血を出しすぎて貧血になったと話すデンジ。

 

 

少女はデンジがどうやってチェンソーが体から出てくるようになったのかと経緯を聞く。

 

 

経緯をデンジは話すも名前もまだついてないくらいに歴史的に前例がとても少ないと話す少女。

 

 

話しているとまたデンジのお腹の音がなり、少女にうどんを食べさせてもらうデンジ。

 

 

デンジは少女に名前を聞くと少女は「マキマ」と名乗り、続けて好きな男のタイプを聞くデンジ。

 

 

「デンジ君みたいな人」と答えるマキマに「俺じゃん…」と呟くデンジだった。

 

 

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チェンソーマン 第2話 感想


 

 

マキマは車の中で半裸なデンジに上着を貸してあげたり、お腹が減っているデンジにうどんを奢ったりと出会って初めての人にすごく優しいですね。

 

 

でも、使えない犬は安楽死させられると突然恐いことを言うマキマは、デンジのことをただの飼い犬としかみていないのだなと思いました。

 

 

しかし最後ではマキマの好きな男性のタイプがデンジ君みたいな人と告白とすら思える一言に「えー??」ってなりました。

 

 

そりゃデンジも「俺じゃん…」ってなりますって(笑)。

 

 

今後の展開が気になります。