僕のヒーローアカデミア 第209話 ネタバレと感想-いよいよ最後の試合が始まる!-

ジャンプ

出久に心操と物間が立ちはだかる!?

 

 

前回のネタバレはこちら

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僕のヒーローアカデミア 第208話

 

 

  1. 僕のヒーローアカデミア 第209話 ネタバレ


 

 

前回、B組に完全勝利していた爆豪が率いるA組チームですが、第4試合は実は、わずか5分足らずだったのです。

 

しかも宣言していた通り4-0の無傷。

 

まさに強い者の勝ち方というやつですね。

 

 

爆豪の成長にはA組の仲間たちも驚きます。

 

 

相澤先生やオールマイトも褒めてくれますが、照れて相変わらずな態度の爆豪。

 

 

出久も爆豪のもとに行きますが、いつものように悪態をつかれてしまいます。

 

 

爆豪が自分は進んでると言いますが、出久が凄かったというと、爆豪が「てめーにゃ追いつけねぇ速度でだ。」、それに対して、出久は「超えるよ!」と言います。

 

 

すると、「てめーには絶対超えられねぇよ。ボケゴミカスが!」と爆豪は罵声を浴びせますが、「見ててよ」と堂々と答える出久。

 

 

そんな二人の様子を見ていたオールマイトはいい幼なじみだと言ってくれます。

 

 

第4試合で爆豪たちのA組に負けた取蔭はこれで

 

 

A組が2勝1敗1分け

 

 

B組が1勝2敗1分け

 

 

つまり最後の試合でB組が勝ったとしてもB組が勝つことは無くなってしまったことを物間に謝ります。

 

 

しかし、物間はまだ負けていないと言います。

 

 

「誰もが他人の人生の脇役であり、自分の人生の主役なんだ。」といいことを言いますが、仲間にはスルーされてしまいます。

 

 

最後の試合、B組はやはり出久を警戒しています。

 

 

というのも、出久は機動力と戦闘力でいえば爆豪と同等かそれ以上で、最近になって遠距離も習得しているためこわいという声も出ます。

 

 

出久の対策として心操の個性(洗脳)をメインで戦おうと計画しますが、体育祭で一度洗脳を自力で解かれているため、心操と物間(コピー)の力を合わせて戦おうと作戦をたてます。

 

 

一方、爆豪の成長を目の当たりにして、気合いの入る出久。

 

 

A組最後のチームは緑谷出久(ワン・フォー・オール)、麗日お茶子、芦戸三奈、峰田実の4人です。

 

 

このチームの特徴は、お茶子から、浮かす、溶かす、くっつけると、完全に不利だと3人は嘆きます。

 

 

A組チームは、B組チームを先に見つけて出久がおとりになり、罠にハメるというシンプルな作戦です。

 

 

しかし、この作戦だと出久に頼りきりになってしまうため、大丈夫なのかと峰田は心配します。

 

 

すると「大丈夫。絶対勝てる。」と言い切る出久。

 

 

その姿をみて、頼もしく感じるA組チーム。

 

 

そしていよいよA組とB組の最後の試合が始まります!

 

 

場面が変わり、オール・フォー・ワンが出てきます。

 

 

現在も刑務所で完全に拘束されているオール・フォー・ワンですが、昨日から何度も動いているようで警告音がなっており、刑務所のなかでは警戒しています。

 

 

オール・フォー・ワンはあまりの懐かしさに体が疼いてしまったというのです。

 

 

そして最後に、「弟の声がする。」と言います。

 

 

オール・フォー・ワンが言う弟とは?

 

僕のヒーローアカデミア 第209話 感想


 

 

前回の試合がまさか、5分以内だったとは、驚きました。

 

 

かかった時間を聞いて本当に爆豪や、A組のみんなが成長したということがよくわかりました。

 

 

個人的にはオールマイトや仲間に褒められて照れてる爆豪は可愛かったですし、やはり前よりも丸くなりましたね。

 

 

そして、その爆豪からいい刺激をもらった出久がこれから物間や心操たちのB組チームとどう戦うのか楽しみです。

 

 

それと、A組チームのみんなが弱気になっているときに「大丈夫」と堂々と答えた場面は出久がどこか頼もしかったですし、峰田の言うように少し寂しくも感じてしまいました。

 

 

しかし、個性が変だと言っていたので、そこだけが気がかりではありますが、出久や他のA組のチームの仲間の成長したところも早く見てみたいです。

 

 

そして今回は何よりも、最後の最後に出てきたオール・フォー・ワン。

 

 

オール・フォー・ワンのいう『弟』というのは、一体誰のことなのか?

 

 

また、出久やオールマイトにどう関係してくるのかとても気になります。

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