古見さんは、コミュ症です。 第176話 ネタバレと感想-お風呂で仲良し-

サンデー

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古見さんは、コミュ症です。 第175話

 

 

古見さんは、コミュ症です。 第176話 ネタバレ


 

 

夏休み6日目。水族館に行って来た古見さん達。

 

 

澪にどれが一番好きだったか尋ねると、スミレナガハナダイと答える。

 

 

家に入り、お母さんは二人に一緒にお風呂に入るよう提案する。

 

澪は肯定の返事をし、嬉しそうにする古見さん。

 

 

お風呂掃除も頼まれ、協力してお風呂を洗い、お風呂を溜め始めたとき、二人は服を脱ぐのを恥ずかしがる。

 

 

古見さんが意を決して脱ぐと、横からは澪の感心したような視線が。

 

 

古見さんは顔を赤らめる。

 

 

向き合うようにしてお風呂に入った二人は、目線が合うのが恥ずかしく、同じ方向を向きながら座ることに。

 

 

すると古見さんは、澪の顔に向かって水鉄砲を放ち、澪はやり返し、ふたりは水の掛け合いになる。

 

 

楽しそうな雰囲気を察知し、お風呂に乱入してきた古見さんのお母さん。

 

 

就寝の時間、お母さんは、一緒に寝なくて大丈夫?と聞くが、澪はいつものように断る。

 

 

寝静まった古見さんの部屋に、ノックする音が響き、扉を開けると、ぬいぐるみと枕を抱えた澪の姿が。

 

 

澪を部屋に招き入れる古見さん。

 

 

そして二人は枕を並べて寝ることに。

 

 

古見さんは持っていた猫のぬいぐるみで話しかけ、澪も自分の握っていたクマで答える。

 

 

古見さんはお母さんが迎えり来ることが楽しみ?と聞くが、澪はまぁまぁとだけ答え、会話は途切れてしまう。

 

 

すると古見さんは、ぬいぐるみごしに自分の考えを話し出す。

 

 

8歳なのに色んな出会いと別れを体験する澪をすごいと思っていること。

 

 

そして、このまま友達が増えれば、どこを歩いても、澪のことを知っている人に会えるようになり、とても楽しいことだと。

 

 

澪はできるわけないと言うが、古見さんは自分の友達にはそんな人もいると言い、自分は友達100人作るのが夢だと、どっちが先に100人作れるか、勝負しようと。

 

 

それを聞いて、いいですよと微笑む澪だった。

 

 

そのまま眠れなくなった二人。

 

 

古見さんが唐突にほっぺを触ってもいいかと言い出す。

 

 

澪は戸惑うが、仕方なく触らせる。

 

 

しかし、その感触がやみつきになってしまった古見さんは触り続け、次触ったら罰金だと言われるが、結局触ってしまった。

 

 

そしてもっとお姉さんだと思っていたと言う澪の言葉に、傷つく古見さんだった。

 

 

古見さんは、コミュ症です。 第176話 感想


 

 

皆で水族館に行って来た古見さん達、澪の一番好きな魚のスミレナガハナダイ、私は知らなかったのですが、古見さん達の様子から意外な答えだったようです。

 

 

調べてみたら鮮やかな魚でしたが、どう見ても子供向きな見た目ではない感じがしました。

 

 

イルカやアシカじゃない所が澪らしいのでしょうが、どこが気に入ったのか疑問です。

 

 

一緒にお風呂に入る場面では、てきぱきと二人でお風呂の掃除をしているのに、いざ入るとなるとモジモジしだす二人がかわいかったです。

 

 

先に脱いだ古見さんは、流石お姉さんですよね。

 

 

澪が感心したような視線を送るのもわかります。

 

 

本当に憧れのお姉さんなんですね。

 

 

お風呂に入った場面では、最初は恥ずかしがっていたのに、水の掛け合いをしながら段々と打ち解けていく二人の様子に、言葉はなくともとても楽しいという気持ちが伝わってきました。

 

 

そして乱入してくるお母さん、ノリがいいです。

 

 

三人入っていてもまだ余裕がある古見さん家のお風呂にも驚きました。

 

 

広すぎます。

 

 

就寝の場面では、お母さんには大丈夫だと言っていたのに、古見さんの部屋に来た澪の姿に、古見さんと一緒に寝たいという気持ちも伝わって来ましたが、お母さんに大丈夫といったのは、心配をかけないようにという澪の強がりだったのかなとも思いました。

 

 

いくら大人びていても8歳、まだまだ甘えたい年頃ですものね。

 

 

二人が話す場面では、澪をすごいと思っていると素直に言える古見さんを凄いと思いました。

 

 

人間って大人にになるにつれて、誰かを凄いと思っても、中々素直に言うことができなくなると思います。

 

 

自分より年下だったりすると余計にです。

 

 

自分の夢を話し澪と勝負の約束をする場面では、古見さんの友達100人という夢を、夢で終わらさず、達成させるという強い気持ちが感じられました。

 

 

最後のほっぺを触る場面、家の絵と背景のみなので詳しくは分からないのですが、大量の!マークが書かれているので、相当気持ち良いことが伝わってきます。

 

 

小さい子のほっぺって気持ちいいので古見さんが触りたがる気持ちも分かります。

 

 

私も触りたいです。

 

 

そして、もっとお姉さんだと思っていたと言われて傷つく古見さん、ガーンと書いてあったので相当ショックだったのでしょうね。

 

 

今回も二人の距離がぐっと縮まりましたが、遂にお迎えまで残りわずかになりました。

 

 

お別れの日、二人はどう過ごすのでしょうか。

 

 

次回も見逃せません。

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