• 投稿 2019/07/15
  • CLAMP
カードキャプターさくら‐クリアカード編‐(6巻)のネタバレと感想!-ついに明かされた過去と秋穂の秘密-
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カードキャプターさくら‐クリアカード編‐(6巻)のネタバレ(24話~28話)!


 

 

血族全員が魔力を持つ『欧州最古の魔術師達』と呼ばれる一族。

 

 

そんな一族に生まれた一人の女の子は、歩けるようになっても、本を読める年齢になっても、その子の中には魔術の欠片さえなく、魔術が使えない。

 

 

既に両親はなく、そんな女の子と話してくれる一族の者もなく、女の子はいつも一族の皆に申し訳なく思いながらも寂しさを隠しながら本の中の物語に思いをはせる。

 

 

それは秋穂の過去の記憶。

 

 

でも今は一人じゃない。

 

 

そして魔術師との過去を持つ者がもう一人。

 

 

何となく意識が芽生えた頃には、周りに血族はなく、その男の子は気づいたら一人きりで、思い出す限りずっと一人。

 

 

しかし、男の子にはとても強い魔力があり、やがてその魔力を使い、自分たちの手伝いをしてほしいという者たちとであった。

 

 

その後も男の子の魔力は強くなり続け、いつしか男の子に勝てる魔術師はいなくなっていた。

 

 

どんな魔法も男の子には簡単なこと。

 

 

そして男の子は今、大切なものを犠牲に、とても危険な魔法を手に入れようといていた。

 

 

それは、海渡の過去と彼の目的。

 

 

さくらと同じく大切な人を思う秋穂のために、全ての始まりの場所である自宅の書庫に彼女を誘ったさくら。

 

 

そこで2人は突如異空間へと取り込まれる。

 

 

「おまえはもう戻れない」

 

 

暗闇に時計の音と共に声がする。

 

 

「わかっているだろう この声が誰のものか」

 

 

謎の声が語る中、空ろな目をした秋穂が突如さくらを突き飛ばし、彼女の中の誰かが会話する。

 

 

強い魔力、クロウ・リードの血筋の力もこの中へと…。

 

 

自らの魔法で秋穂を連れて、その場を脱したさくらだったが、自宅を出た瞬間に時が止まった。

 

 

それは、木之本家の書庫に入ったことで秋穂の『中』が開きかけているという問題に対処しようと海渡が使った魔法によるものだった。

 

 

しかし、さくらが自分の魔法を破ろうとしたことで、禁忌の時の魔法で時を戻すが、それでもさくらには違和感が残ることとなった。

 

 

違和感はあったもののまた日常に戻るさくら。

 

 

そこで、また新たなカードが生まれようとしていた。

 

 

その生まれるカードに海渡の目的があるという。

 

 

モモが守護する『時の本』を動かすために。

 

 

さくらと海渡の魔力で動かすことで発動できるであろう、禁忌の魔法。

 

 

そして、そのために手元に置いた秋穂自身。

 

 

彼女は魔法協会と欧州最古の魔術師の一族が作り出した最大の『魔法具』だと——。

 

 

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最強の魔術師と禁忌の魔法の行く先は—?

 

 

カードキャプターさくら‐クリアカード編‐(6巻)の感想(24話~28話)!


 

 

明かされた秋穂の過去では、秋穂には魔力の欠片さえなく、それは魔術師の一族から仲間外れにされるほどだったというのに、巻末で彼女は魔術師の一族と魔法協会が作り出した最大の魔法具だと言われていました。

 

 

それなのに最大とも言える魔法具に成り得るものなのか?という疑問が生まれました。

 

 

また、秋穂がさくらと共に入った木之本家の書庫で起こった出来事にも謎は多いと感じました。

 

 

「おまえ」とは誰なのか…おそらくは、さくらだとは思うのですが、「戻れない」とは何処に、もしくは、いつになのでしょう?

 

 

そして、「この声が誰のものかわかっているだろう」という問いかけも、声が分かるということは、さくらが知っている人物で、そうなれば既に登場済みの可能性が大きいなと思いました。

 

 

そして書庫での出来事は海渡の魔法によって無かったことになっていますが、それはあの声の主にも共通なのか、はたまた、声の主は時間が戻ったことを認識していて、書庫での出来事を記憶しているのかも気になるところです。

 

 

今回クリアカード編では新しく『時の本』という封印されているであろう本が出てきていますが、時の魔法は禁忌の魔法だと言います。

 

 

海渡はその禁忌の魔法の使い手のようですが、その本を動かすほどの目的とは何なのでしょう…。

 

 

今回出てきた海渡の過去に関連が有りそうだと勝手に私は思っています。

 

 

そして、海渡の魔力は強大で誰も勝てる者がいなくなっていたと過去の話で語られていましたが、海渡の名前の一部の「ユナ」というのは、ラテン語で「1」を意味するそうで、そういったところから来ているのかな、と考えが膨らみました。

 

 

また、強大な魔力を持つ故に「D」の称号を持ち、誰も手出しが出来ないと言われていますが、本作とは別の同作者の作品である『ツバサ』に、海渡と同じく「D」の称号を持つ「ファイ・D・フローライト」というキャラが存在しています。

 

 

もちろんこの「D」の称号が全く同じ意味かは分かりませんが、もしかしたらこの先、『ツバサ』のファイがこの物語にかかわってくるのではないかと私は思っています。

 

 

さて、今後どんな展開が訪れるのでしょうか。

 

 

次巻も楽しみです!

 

 

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