PandoraHaerts(1巻)のネタバレと感想!
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お前の罪…それは——お前の存在そのものだ――――

 

 

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PandoraHaerts(1巻)のネタバレ(1話~4話)!


 

 

悪い事をしたら“アヴィスの使者”を呼んでしまうぞ!

 

 

―――アヴィスとは悪い人を閉じ込めておく監獄。

 

そこに連れていかれたら二度と出てこられないという噂。

 

 

大罪を犯した者のところには、アヴィスから使者がやって来て、その者をとても恐ろしい場所へと連れ去ってしまう―――その世界の皆が知っている言い伝え。

 

 

四大公爵家の1つベザリウス家の次期当主であるオズ=ベザリウスは15歳となった。

 

 

15歳となった者は成人の儀を行うもの。

 

 

オズもまた例外ではなく、使用人のギルバート等と共に儀式を行うための館を訪れていた。

 

 

その館でオズはオルゴールの音を耳にする。

 

 

その音に誘われ、たどり着いた墓所。

 

 

そこには誰のものとも分からない墓が1つ。

 

 

オルゴールの音はその墓に掛けられた懐中時計からのものだった。

 

 

それを手に取った時、オズは不思議な幻を見る。

 

 

人形だらけの部屋と少女。

 

 

その部屋の少女は言う。

 

 

―――やっぱり、貴方は来てくれた!

 

 

貴方はいつもここへ来てくれた。

 

 

貴方さえいれば、私はここから出られなくても構わない、と。

 

 

少女は言う。

 

 

―――私はお前を絶対に許さない…たとえどこに隠れていようとも、必ずお前を見つけ出す。

 

 

そして…私がこの手で貴様を殺してやる!、と。

 

 

白昼夢だったかのような出来事。

 

 

気が付けば周りは元いた墓所でしかなかった。

 

 

あの幻は何だったのか?

 

 

その疑問は消えぬまま臨んだ成人の儀が全ての始まりだった。

 

 

100年前に止まった古時計―――「静寂の時計台」。

 

 

その時計にオズが触れた瞬間、動くはずのない時計が動き、鳴るはずのない鐘がなった。

 

 

同時に現われたアヴィスの使者と、彼らが“血染めの黒うさぎ(ビーラビット)”と呼ぶ1人の少女。

 

 

ただの言い伝えだった場所、御伽噺の監獄、絵本の牢獄、アヴィスが実在した。

 

 

そしてその使者である彼らはオズを裁き、アヴィスへと堕とすために現れたと言う。

 

 

彼の罪―――それは、その存在そのものだ、と。

 

 

オズがその場で最後に見たものは、黒く大きな翼と自分を引きずり込む鎖だった。

 

 

目を覚ましたオズがいた場所はどこも同じような景色の闇の中。

 

 

まるで壊れたおもちゃを詰め込んだような場所だった。

 

 

その空間を彷徨い、謎の怪物―――チェインに襲われたオズは再びビーラビットの少女に救われる。

 

 

彼女は自らの名を「アリス」と名乗った。

 

 

彼女の目的は “やらなくてはいけないこと”のために、このアヴィスから抜け出すこと。

 

 

そのための“契約者”になりうる存在を見つけることだった。

 

 

時を同じくして、オズの元いた世界で彼をアヴィスから秘密裏に救い出そうとする者がいた。

 

 

四大公爵家の1つレインズワース家の令嬢であるシャロンとその従者、ブレイク。

 

 

そして「若様」と呼ばれる謎の青年。

 

 

しかし、その準備を進めていた彼らの元にアヴィスへと堕とされたはずのオズが現れる。

 

 

オズはアヴィスの中でアリスと契約し、自ら道をこじ開けアヴィスの外へと出てきたのだった。

 

 

アヴィスから出たオズは、アリスとの契約が「パンドラ」と呼ばれる国家機関において違法であること、彼ら3人はそのパンドラの人間であることを聞かされる。

 

 

そして彼らは、とある任務で“バスカヴィルの民“を追っており、彼らと同じものを欲していると語る。

 

 

バスカヴィルの民——彼らこそが成人の儀においてオズをアヴィスへと堕とした、アヴィスの使者と呼ばれる存在だった。

 

 

一方、アリスがアヴィスを抜け出しこちらの世界に来たのは、失い、この世界に散らばった自らの記憶を探して取り戻すためだった。

 

 

1つ目の記憶はオズが墓所で見つけた懐中時計に存在した。

 

 

それは彼が見た白昼夢と同じ光景。

 

 

そして更にカーテンの奥から誰かがオズに語り掛けていた。

 

 

アリスの失われた記憶を探せと。

 

 

バスカヴィルを追う者と記憶を探す者、自分の罪とは何かを探る者。

 

 

それぞれの目的を持つ者たちの物語が今、夜明けと共に始まった。

 

 

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物語が進むにつれて謎が増えていく第1巻!

 

 

PandoraHaerts(1巻)の感想(1話~4話)!


 

 

主人公、オズがアヴィスへと堕とされることからこの物語が始まります。

 

 

オズの罪、それはアヴィスの使者がアヴィスへと堕としに来るくらいですから、作中にあったように「大罪」と言うほどのものということになります。

 

 

15歳になったばかりの彼が持つ大罪とは何なのか?

 

 

存在そのものがアヴィスへ堕とすべき罪であるとはどういうことなのか?

 

 

一体彼が何をして、何を持っているのかという大きな謎が提示された始まりだったと思います。

 

 

100年前に止まった時計が突然動き出すという場面がありましたが、その時計は何故、動かなくなったのに100年もの間残されていたのかという点も気になるところです。

 

 

100年前の時計となれば確かにアンティーク的な価値はありそうですが、でもそれはあくまで100年経った今だからこそ…動かなくなった100前の時点ではアンティーク価値もなさそうですし…。

 

 

そしてオズが視た幻は、まるで懐中時計に何か重大な意味があることを告げているようでした。

 

 

確かに懐中時計にアリスの失われた記憶の断片があったという点で特別な存在であるとは言えます。

 

 

でもそれ以外に、オズに向かってアリスの記憶を探せと告げた人物がいたことは、あの懐中時計がただの記憶の断片の器というだけではないように思えます。

 

 

そもそもアリスの記憶が失われたのはオズと出会う前なので、失われた記憶にオズは存在しないはずですので、その人物は今そこにいるオズに話していたのではないでしょうか。

 

 

その人物が誰かということはもちろん、何故その人物はオズと話すことができたのかという点も謎です。

 

 

アリスの記憶がないのは何故なのか?

 

 

シャロンやブレイクたちも求めているという、バスカヴィルが求めるものとは何なのか?

 

 

1話から4話を通して、どんどん謎が増えていきました。

 

 

でも同時に、これらがどういった意味を持つのか、その答えは何なのか、それらが解き明かされるのが楽しみです。

 

 

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