ジンメン(第140話)のネタバレと感想!-溝の外への脱出!総理の思惑VSマサトの決意。遂にオオカガミ発動!?-
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ジンメン(第139話)のネタバレ

 

 

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ジンメン(第140話)のネタバレ!


 

 

溝の外に出ることを決意したマサト。

 

 

どうやって出るのかと戸惑う仲間達。

 

 

そこに仲間のヘリがやってくる。

 

 

二機とも無事だったことに安堵の声を出す日下部。

 

 

そのヘリを見上げながら、みんなでヘリに乗って電磁波網の穴に突入する、あの鳥達は自分の残りの力でどうにかする、と言うマサト。

 

 

無謀だ、マサトにもうそんな力は残っていないと反対する李。

 

 

それに問題は鳥達の攻撃だけではない。

 

 

外からの攻撃にも巻き込まれる。

 

 

その意見に反論するマサト。

 

 

日下部の言う通りなら、自衛隊からは攻撃されないはず。

 

 

目立つ為に照明弾なり使えばいい。

 

 

でももしあっちが全てを消すつもりで攻撃しているなら、遅かれ早かれ自分達は消される。

 

 

人間ごと掃討されるなら、どんなに無謀でも、その前に先手を打った方がいい。

 

 

とにかく外に出て、不時着でも何でも地上に降りられればいい。

 

 

そこからはヒトミの出番。

 

 

内海さんからもらったカメラ。

 

 

ジンメン研究の証拠が政府の弱みなら、たとえ政府に狙われても揺さぶりをかけることはできる。

 

 

その情報がみんなの身を守ってくれるはず。

 

 

だからそこまではどんなことをしても、自分が必ずみんなを外へ届ける。

 

 

“信じてくれ・・・!”、と。

 

 

マサトの言葉に何かを感じとるヒトミ達。

 

 

そんな中、”いいだろう。飛ぼうじゃないか”、と言う日下部。

 

 

“息を潜めて身内の救助を待とうとも思ったが、その身内から攻撃されている以上、無難に待つより可能性に賭けた方が良さそうだ”、と。

 

 

みんなもその言葉に賛同し、ヘリに乗り込むのだった。

 

 

マサト達を乗せて飛び立つヘリ。

 

 

そのヘリを発見し殺気だつ鳥ジンメン達。

 

 

大量の鳥ジンメン達がヘリの回りに集まってきた。

 

 

能力を解放するマサト。

 

 

“みんなには指一本触れさせない”、と。

 

 

散っていく鳥ジンメン達。

 

 

能力の副作用で身体中にヒビが入るマサト。

 

 

それでも能力を使い続けるのだった。

 

 

一方、マサト達が乗るヘリに気づき、溝の内側の人間は全て化け物になったのではないのか、生存者かと戸惑う自衛隊員達。

 

 

迷った末、上層部の判断を仰ぐことにするのだった。

 

 

場面はかわり、総理官邸では、総理が部下から溝の内側を飛行しているヘリが発見されたと報告を受けていた。

 

 

ヘリをどうするかと尋ねる部下。

 

 

付近の自衛隊員に撃墜命令をだすかと。

 

 

しかし、それはさせないと言う総理。

 

 

民間人の虐殺とならないようあえて生存者を化け物としている中、同族殺しは余計に角がたつ。

 

 

そんなことはさせられない。

 

 

“彼らには攻撃させるな”、と。

 

 

場面はマサト達に戻る。

 

 

能力を使い鳥ジンメン達を退けるマサト。

 

 

しかし、突如呻き声をあげながら座り込んでしまう。

 

 

そしてヒビが入っていた右腕が肘の辺りからポロリと千切れてしまうのだった。

 

 

あまりの光景に声にならない悲鳴をあげながらマサトに寄り添うヒトミ。

 

 

大丈夫、まだやれると言うマサト。

 

 

このままではえんちょーみたいになってしまうと止めようとするヒトミ。

 

 

するとパイロットが自分達の方を見ているヘリを発見する。

 

 

もしや自衛隊かどうか確認しているのではと思い、信号を送るよう指示する日下部。

 

 

自分達が味方であると気づいてもらうのだ、と。

 

 

ここまで来たのだから、きっとわかってくれる、と。

 

 

しかし、次の瞬間攻撃を仕掛けてくるヘリ。

 

 

その攻撃を間一髪のところで避けるマサト達の乗るヘリ。

 

 

何故だと戸惑う日下部。

 

 

やはり自分達を消そうとしていると再確認する李。

 

 

実は総理が自分個人の特殊部隊に撃墜の指令を出していたのだった。

 

 

誰であろうと溝の外側には出さない。

 

 

全ての負の遺産はあの中に閉じ込める、と。

 

 

自分達を溝の外側には出さないつもりだと気づき、いったいどうすればと焦る中田達。

 

 

すると、なら、もう見せるしかないと言うマサト。

 

 

あれがもし自衛隊じゃないのなら、このどさくさで自分達を落とそうとしている。

 

 

“オオカガミを発動させる。同時に鳥の中に隠れて、一気に外に出る。一度、みんなの目の前をクリアにする。もし、自衛隊が味方で身内の俺たちを攻撃してくるヘリを見つけたら撃墜してくれるはず・・・”、と。

 

 

今のままでは発動出来ないのではと言う仲間達に、なんかわかった、といって父親を呼ぶマサト。

 

 

“これだろ”、と。

 

 

マサトの瞳を見て息を呑むヒトミ。

 

 

マサトの瞳、その瞳孔はオオカガミへのトリガーとして覚醒していたのだった。

 

 

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ジンメン(第140話)の感想!


 

 

マサトが自分が考えた作戦を話す場面、どうやらヘリで穴に突入すると言う案だそうです。

 

 

鳥ジンメン達はマサトの能力でどうにかなるとしても、外にいる自衛隊からの攻撃の危険もあるこの作戦、ある意味一種の賭けですが、何だかんだ言いつつ作戦に乗る仲間とマサトの信頼関係が改めて感じられる場面でした。

 

 

そしてヘリで穴を目指す場面、マサトが能力を使って鳥ジンメンの攻撃を防ぎますが、能力の負荷の影響がかなりきているのか、マサトの腕にひびが入っています!

 

 

しかも、片腕がポロっと落ちてしまいました!

もうやめてー!と叫びたい気持ちで一杯です。

 

 

でも止めたとしてもマサトが止まるとは思えないんですけどね・・・。

 

 

所変わって部下から溝の内側のヘリの話を聞く総理の場面、同族殺しはさせられないと、そのヘリへの自衛隊の追撃命令は出さないといっています。

 

 

今までのこともあり、総理にたいしては結構低評価でしたが、何だかんだ国のトップ、いいところもあるんじゃないかと見直しました。

 

 

これでマサト達が外に出ることができる可能性がグッと上がりましたね!

 

 

・・・と思いきや、なんと総理、自分直属の部隊に撃墜命令を出していました!

 

 

実は優しい部分もあるじゃないかと思ったちょっと前の私の気持ちを返せ!って感じです。

 

 

でもこれってトップとしては当たり前の判断なんですかね?

 

 

そして最後、遂にマサトがオオカガミの発動を決意しました!

 

 

どうやら発動条件を満たしたようで、マサトの瞳が明らかに変化しているのがわかります。

 

 

でもオオカガミ=マサトとの別れなんですよね・・・。

 

 

回を追うごとにマサトの死亡フラグが濃くなっていっているのが個人的にしんどいです。

 

 

暫く、と言うか下手したら最終回までこんな感じなんですかね・・・?

 

 

さて、遂にオオカガミ発動の条件を満たしたマサトですが、このままオオカガミ発動となってしまうのでしょうか?

 

 

そして溝の外に出ることはできるのでしょうか!

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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