ジンメン(第139話)のネタバレと感想!-マサトの決意とジンメン達の想い。和解する道への希望となるのか!?-
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前回のネタバレはこちら

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ジンメン(第138話)

 

 

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ジンメン(第139話)のネタバレ!


 

 

父親にオオカガミから避けられる場所を尋ねるマサト。

 

 

その場所を口にしようとする父親。

 

マサトは父親に力を使って聞き出そうとしていた。

 

 

寸でのところでそれを止め、何を考えているのかと憤る李。

 

 

ここまで何のためにやって来たと思っているのか、と。

 

 

そもそもジンメンは人間を滅ぼそうとする敵。

 

 

それを救うだなんて、今更裏切る気か?、と。

 

 

しかし、”こいつらは好きでジンメンになったんじゃない”、と言うマサト。

 

 

人間に勝手に作られて、勝手に消されようとしているのだ、と。

 

 

その言葉に、一瞬言葉につまる李。

 

 

そんな李に、ジンメンを見るように言うマサト。

 

 

今、ジンメン達は自分達を襲おうとしているか?、と。

 

 

全ての生物には生きるために選択をする機会がある。

 

 

でも、人間がそれを無理矢理奪った。

 

 

だから無理矢理ジンメンにされたなら、戻れるという選択肢があってもいい。

 

 

マサトの言葉に、やはり自分達を消そうとしているのかと憤るジンメン達。

 

 

しかし、その後続いた、”もちろんその逆も、ジンメンでいたいやつはジンメンでいればいい。ただし、もう人間は襲わないでくれ”、というマサトの言葉に押し黙るのだった。

 

 

この状況でジンメン達がそんなことを聞くわけがないと言う李。

 

 

きっと聞いてくれると言うマサト。

 

 

その証拠に自分はさっきから父親以外に力を使っていない。

 

 

ジンメン達は自分の話を聞き、その意味を理解しようとしてくれている。

 

 

みんなはさっき言葉を交わせた。

 

 

自分達の生きる意味について。

 

 

“生きる意味を考える暇すら与えられず、勝手に作られて、勝手に消されるなんて・・・許しちゃいけないんだ”、と。

 

 

何よりそんな選択肢すら与えられなかったことが、この戦いの火種になった。

 

 

それをまた奪ったところで何の解決にもならない、と。

 

 

マサトの言葉に戸惑う李。

 

 

思わずマサトに銃を向けるが、ジンメン達がにじりよってくる。

 

 

三美達も銃を構える。

 

 

生き残るためには戦うしかない、と。

 

 

しかし、次の瞬間、驚きの言葉を一匹のジンメンが発する。

 

 

“ありがとうマサト。私はジンメンでいたい”、と。

 

 

その言葉に同調するかのように次々と自分もジンメンでいたいと言うジンメン達。

 

 

“今まですまなかった・・・だが少なくとも、今いる私たちはもう人間を襲わない。そのかわりジンメンでいさせてくれ”、と。

 

 

そしてオオカガミの起動の邪魔もしない。

 

 

動物に戻りたいやつはそうし、協力もする。

 

 

マサトの言う通り、偶然の産物とはいえジンメンになった。

 

 

その意味を失いたくない、と。

 

 

ジンメン達の話を聞いて、驚く李達。

 

 

そしてわかったと言うマサト。

 

 

みんなの居場所は確保する、と。

 

 

そんなマサトにもう一度謝罪し、マサト達のためなら何でもするというジンメン達。

 

 

上にいる鳥ジンメン達にも話をつけてみる。

 

 

“必ず約束は守ろう”、と。

 

 

そんなジンメン達に笑みを浮かべ、”ありがとうみんな”、と言うマサト。

 

 

しかし、そんなマサトの真上からはミサイルが降ってきていた。

 

 

それに気づき、マサト達を守るかのように覆い被さるジンメン達。

 

 

激しい音をたて、爆発するミサイル。

 

 

その爆発の後には、大量のジンメン達の死骸が横たわっていた。

 

 

その中から這い出てくるマサト達。

 

 

ジンメン達が身を呈して守ってくれたお陰で無事だったマサト達だが、その代わりと言うように死んでしまった大量のジンメン達。

 

 

その中には、最初にマサトに謝罪したジンメンの死骸もあった。

 

 

そのジンメンを見て、泣きそうな顔をするマサト。

 

 

次の瞬間、何かを決意した目をし、仲間達に、”俺たちはジンメンとも、わかりあえるんだ・・・!”、と語り出すマサト。

 

 

それを外の人間にも伝える。

 

 

こんな馬鹿げたことはもう終わりにする。

 

 

“みんな、これで最後だ。今度こそ外に出るぞ”、と。

 

 

そして、どうやって出るのかと戸惑うヒトミ達に、”俺に任せろ”、と力強く言うマサトだった。

 

 

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ジンメン(第139話)の感想!


 

 

マサトと李の場面、マサトの考えが分からず、李の戸惑いが伝わってきました。

 

 

マサトのジンメンを救いたい、意思を大切にしたいという気持ちもわかりますが、ジンメンとの今までのことを考えると、李の気持ちもわかりますし・・・難しいですよね。

 

 

でもマサトの勝手に作られて勝手に消されるなんて許しちゃいけないと言う言葉には、無意識にですが自分の生い立ちも含まれているのではないのでしょうか?

 

 

そんな中一匹のジンメンがマサトに感謝の言葉を言いました!

 

 

それに続くように他のジンメン達も自分の気持ちを伝えています。

 

 

しかも今までのことを謝罪し、鳥ジンメンとも話をつけてくれると言っています!

 

 

驚きましたが、これでジンメンと人間がわかりあえることが証明されましたね!

 

 

そんなちょっと和やかになった雰囲気をぶち壊すかの如く上空から爆弾が降ってきました!

 

 

攻撃してきた自衛隊に悪気はないのでしょうがタイミング最悪です!

 

 

どうやらマサト達は無事なようですが、マサト達を庇ったジンメン達は・・・まさかの展開です。

 

 

やっとジンメン達との和解ができたと思った矢先、また振りだしに戻ってしまいました。

 

 

しかしマサト、今まで死に急いでいたのが嘘のように外に出る!と言っています。

 

 

どうやらジンメンとわかりあえることを外の人間に伝えるためのようですが、どうやって出るのでしょう?

 

 

何か考えがあるようですが・・・。

 

 

さて、外に出ることにしたマサト達ですが、その方法とは?

 

 

そしてジンメンと人間の行方はどうなるのでしょうか?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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