ジンメン(第138話)のネタバレと感想!-大量のジンメンVS瀕死のマサト!そして襲い来るジンメンを止めたのは・・・!?-
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前回のネタバレはこちら

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ジンメン(第137話)

 

 

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ジンメン(第138話)のネタバレ!


 

 

大量のジンメンに囲まれたマサト達。

 

 

焦る仲間達に大丈夫だと言うマサト。

 

自分がどうにかすると立ち上がろうとするが、力が入らず立つことができない。

 

 

それでも必死に立ちあがろうとするマサトの背中には、鉄のパイプが2本刺さっていた。

 

 

思わずかけより、心配げに名前を呼ぶヒトミ。

 

 

その様子からもうマサトは立てないと悟った中田はジュウメン化し、ジンメン達に対抗しようとする。

 

 

三美と李も銃を構え戦闘体勢に。

 

 

迫り来るジンメン。

 

 

あまりの戦力差に一瞬怯むが、考え直しジンメン達の攻撃に備える中田。

 

 

あわや激突すると思われた瞬間、ジンメン化していないキリンがジンメン達を撥ね飛ばす。

 

 

驚く李達。

 

 

それはサファリの動物達だった。

 

 

ヒトミ達を守るかのようにジンメン達の前に立ち塞がる動物達。

 

 

その姿を見たヒトミは助けに来てくれたのかと驚いていた。

 

 

しかし無情にもジンメン達に倒されるキリン。

 

 

ただの動物が自分達に勝てるわけがないとキリンの行動を嗤うジンメン達。

 

 

しかし尚歯向かうサファリの動物達。

 

 

それを見たジンメン達は容赦しないとサファリの動物達に攻撃を繰り出すのだった。

 

 

次々と倒されていくサファリの動物達。

 

 

その一方的な虐殺の光景に握りこぶしを作りやめてくれっ・・・、と言うマサト。

 

 

しかし、サファリの動物達は全て倒されてしまう。

 

 

邪魔がいなくなり、足掻いても無駄、マサトも使えない、もう大人しくぐちゃぐちゃになれと言って襲いかかってくるジンメン達。

 

 

しかし、次の瞬間、他のジンメン達の攻撃により倒される。

 

 

同士討ちかと驚く一同。

 

 

マサトがやったのかとマサトの名を呼ぶヒトミ。

 

 

しかし俺じゃないと驚きの表情をするマサト。

 

 

一方、攻撃を邪魔したジンメン達に、なぜ邪魔をするのか、と問いかけるジンメン。

 

 

マサトを倒さなければ我々は元の動物に戻ってしまうと。

 

 

しかし、それこそが望みだと言う邪魔をしたジンメン達。

 

 

そして、この顔がついたときのことを思い出すように問いかける。

 

 

自分達は混乱していた。

 

 

次々と頭に流れ込む情報、知識。

 

 

顔がつくことで自分自身が何かもわからず、同じ顔を持つ相手に対して、ただ恐怖する事しか出来なかった。

 

 

しかし、その中でぶたえんちょーだけが誰よりも早く答えを持っていた。

 

 

そして、自分達の恐怖を知っていてそれを利用した。

 

 

これを克服するには人間を襲うことだと。

 

 

だがそれは1つの答えにすぎず、えんちょーは混乱する自分達に考える暇もなく、一番簡単な方法を提示しただけだった。

 

 

それにもう自分達が巻き込まれる必要はない、と。

 

 

しかし、それこそが弱い考えだと言う人間を襲おうとするジンメン達。

 

 

そして人間を滅ぼそうとするジンメン達と元に戻りたいジンメン達との意見のぶつけ合いが始まった。

 

 

その様子を見て、ジンメン同士が争っていると思う李達に、違う、お互いの気持ちを伝えあっているのだと言うマサト。

 

 

生きたいと言う願いを、命の価値、その意味を混ぜあっているのだと。

 

 

しかし、どちらの意思も堅く、話は平行線をたどり続け、結局自分達獣に話し合いなど、と互いに攻撃を繰り出すのだった。

 

 

しかし、”待ってくれ・・・っ!!”、とマサトが能力を使い衝突を止める。

 

 

そして話し始めるマサト。

 

 

皆生きる価値がある。

 

 

それはジンメンも一緒。

 

 

それでも動物に戻りたいやつもいる。

 

 

そうして決めたと言い、父親に尋ねるマサト。

 

 

“溝の内側でジンメンがオオカガミから避けられる場所を教えてくれ”、と。

 

 

マサトの言葉に驚くヒトミ達。

 

 

無言で見つめるジンメン達。

 

 

そんな中、”決めたっていったんだ。俺はジンメンを救う”、と言うマサト。

 

 

その目には強い決意を宿していたのだった。

 

 

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ジンメン(第138話)の感想!


 

 

大量のジンメンに囲まれたマサト達の場面、マサトは力尽き、再び大ピンチです!

 

 

そんなピンチを助けたのはサファリの動物達でした!

 

 

これで危機を乗り越えられる!と思いきや、次々とジンメン達に倒されてしまいます。

 

 

圧倒的にジンメン達の方が優勢です。

 

 

それでも諦めずジンメン達に向かっていく動物達にはただただ驚きと尊敬の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

と言うかジンメン達、元は同じ動物に対してこの仕打ち、何てひどいんでしょう!

 

 

・・・いやでも、人と同じだけの知識と情報によってこうなったのなら何も言えませんが。

 

 

結局動物達は全滅し、再びマサト達ピンチです!

 

 

しかし、ジンメン達の攻撃からマサト達を守ったのは、なんと同じジンメン達でした!

 

 

これだけでも驚きなのに、次の瞬間、ジンメン同士の仲間割れが始まりました!

 

 

像ジンメン達の言っていた元に戻りたいジンメン達とは彼らの言だったんですね。

 

 

それにしてもこの人間に敵意を持つジンメンVS元に戻りたいジンメンとの話し合いと言うか言い争いと言うか、内容が国会の討論レベルです。

 

 

レベルが高すぎてちょっとついていけないですが、マサト曰く自分の気持ちを伝えあっているそうです。

 

 

しかし、人間の世界でも多々あるように話し合いは決裂し、あわや攻撃を繰り出そうとしたその時!

 

 

マサトが止めました!

 

 

そしてなにかを決めたようで、父親にオオカガミから逃げれる場所を尋ねています!

 

 

・・・ん?

 

 

これは一体どういうことでしょう・・・?

 

 

ジンメンを救う!とは前から言っていましたが、まさかジンメンのままでいたい動物はそのままにするつもりなのでしょうか・・・?

 

 

そうするとジンメン化のウイルスが・・・でもこのままじゃ敵対するジンメン同士の闘いになってしまいそうですし。

 

 

え~とえ~と!

 

 

・・・頭がパニクってきました。

 

 

とにもかくにもまた一波乱ありそうですが・・・。

 

 

さて、何かを決意したマサトの目的とは?

 

 

そしてジンメン達は納得するのでしょうか?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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