隣の悪女(第45話)最終回のネタバレと感想!-それぞれの道を進む桐太達!そして物語の結末は?-

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隣の悪女(第44話)のネタバレと感想!-悪女の復讐はどうなるのか・・・そして衝撃の結末!-
前回のネタバレはこちら  ↓↓↓ 隣の悪女(第44話)のネタバレ! 桐太が乗る椅子を蹴り飛ばそうとする花音。 しかし、体が震え始め、蹴ることができない。
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隣の悪女(第45話)最終回のネタバレ!

花音の落下後、すぐSOSをした桐太。

捜索隊が来るまでの間に美雨は花音がしたことの証拠を隠した。

すでに他も隠滅済みらしい。

しかし、花音は見つからなかった。

警察には絶景に気をとられて誤って落下したと伝えた。

その言葉に怪しむ刑事。

しかし誰も真実を語らず、そのまま事故扱いになった。

刑事達も何かが隠されていると思いながらも、どうすることもできない。

やるせないと思っていた。

一人の刑事が呟く。

人生ってそういうものの連続かもしれない、と。

後日、公園で話す桐太と島袋。

何故真実を話さなかったのかと問われ、自分は花音に救われたからだと答える島袋。

色々ショックだったが、それより自分の人生にとっては親問題の方が深刻だった。

親と縁を切ろうとしていたが粘着されていて、いつも親に対する恨みと僅かな感謝のせいで葛藤し、苦しかった。

いつしか父親のDVで母親が死ねば、父親は生きていられまいと考えるようになってしまった。

そしてそれはいつおきても不思議ではなかった。

きっかけは花音だった。

しかし親の死は花音のせいではなく、親自身の問題のせい。

そして笑みを浮かべながら、”これで俺はやっと自由になれました”、と言う島袋。

唖然とする桐太に酷い息子だと思うかと問いかける島袋。

“望んでなった訳じゃないです”、と。

そして自分は同じような苦しみを抱えた子供の力になりたい、と。

島袋はその後、児童養護施設に身を尽くす。

場面は代わり喫茶店で話す桐太と美雨。

今回のことは花音の不利になるため他言はしないと語る美雨。

そして桐太に礼を言う。

落下する際、花音は以前のような美しい心をしていた。

桐太が復讐心から救ったのだ、と。

そして花音がいったことは本心で、桐太と花音、亜里子と蛍はどこか似ていた、と。

その言葉に花音との思い出が蘇る桐太。

美雨はその後も占い界のトップに君臨し、華々しい人生を送る。

一方、美雨の秘書をすることになった亜里子。

自分が警察に話さないのは、自分が花音に救われたからだと、そのお礼だと美雨に語る。

桐太と別れたのは自分の性格のせい。

だから花音がいなくても振られていた。

そして花音は自分の弱さに気づかせてくれた。

もしも出会わなかったら、今も他人を責めるだけの嫌なやつのままだった。

それでは永遠に他人と信頼関係なんて築けない。

そして笑顔でこう締め括る亜里子。

“私にとって花音ちゃんの存在は、あの時必要で重要でした”、と。

亜里子はその後、美雨の秘書として頭角を現す。

情緒の激しさから4度離婚するも、徐々に精神は安定し、50代で出会った男性と生涯添い遂げる。

そして桐太。

桐太が真実を語らない理由は2つあった。

1つ目は花音からの手紙。

そこには花音からの謝罪と、お詫びに佐藤家の借金を返済したと書かれていた。

お陰で佐藤家の経済面は救われた。

ちなみに家族は復讐のことは知らない。

佐藤家はその後も明るくそれぞれらしい人生を楽しみながら、花音が見つかったとき返せるように貯金をしている。

そして手紙にはピーちゃんの無事も書かれていた。

そして思う。

花音は復讐の為に自分達に近づいた。

でも不思議なことに自分達は前より生きやすくなった、と。

そして時は経ち、桐太は教員になっていた。

そして桐太が真実を語らない理由の2つ目、それは今も花音を愛しているから。

だから今も籍は入れたまま。

そして花音に対し、こうも思っていた。

もしどこかで生きていて、自分自身を許せるようになって、まだ自分のことを想っていたなら、帰っておいで、と。

“俺は、今もこのマンションで待ってる”、と。

その時インターホンが鳴り、僅かな期待を持ちながら扉を開ける桐太。

しかしそこには見知らぬ女性が立っていた。

どうやら隣に引っ越してきたらしい。

花音ではなかったことに落胆しながらも、女性が署名をしていると聞き、自分も署名しよう署名欄を見る桐太。

するとそこには花音の名前が。

女性曰く、さっきマンションの下で署名してくれたらしい。

慌てて外に飛び出し、辺りを見回す桐太。

すると人混みの中に花音の後ろ姿を見つけ、名を叫ぶ。

その声にビクリとしながら走り出す花音。

追いかけながら声をかけ続ける桐太。

怪我はないのか、今までどうしていたのか、と。

遂に追い付き、花音の腕を掴む桐太。

そんな桐太に振り向かずに、”どんな顔して会えば”、と言う花音。

そんな花音に歪ながらも笑みを浮かべ、こう問いかける桐太。

“こうして様子を見に来てたってことは、今も俺のことが好きだと期待してもいいの?”、と。

その言葉に驚き、桐太の方へ振り返る花音。

そして大粒の涙を流しながら、笑みを浮かべる。

それは桐太も同じだった。

そしてこう思う桐太。

人は心にマンションを持っている。

住人は俺に影響を与える人。

例えば、愛している人、信頼している人、それに反面教師のアイツ。

亡くなった人やペットも。

その一室に高校時代から人生で一番好きだった理想の人が住んでいる。

悪女のようで、聖母のような、佐藤花音という女。

そうして二人はもう離れないというように厚く抱き締め合うのだった。

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隣の悪女(第45話)最終回の感想!

花音が落ちた後の場面、美雨先生、警察が来るまでの間に花音のした犯罪の形跡を全て消しています。

こんなときでも本当に美雨先生、抜かりないです。

それでも結局花音は見つからなかったようです。

そして花音のことは事故として処理されることになりました。

これは皆が花音のしたことを話さなかったから実現したんですよね。

そして驚いたことに、桐太も亜里子も島袋も、誰一人として花音を恨んでいません。

島袋も両親がああなったのは花音のせいではないと言っていますし、亜里子も花音を恨むどころか感謝さえしているようです。

二人とも前向きに未来を見つめていますし。

復讐を誓い悪女として動いていた花音ですが、結果として大勢の人々を救っていました。

まさに聖母ですよね。

亜里子も島袋も幸せな生涯をおくっていくっぽいので一安心です。

・・・亜里子の四度離婚したという記述には驚きましたが。

なんだか納得してしまうのは私だけでしょうか?

そして桐太、なんと教師になっていました。

夢を叶えたんですね。

そしてずっと花音を待っていることにもじーんと来ました。

そんな二人が再会できた場面なんてもう・・・色んな気持ちが沸き上がってなんとも言えないです。

最後の抱きしめ会う場面では再び再会できた二人に幸せあれ!という気持ちしか浮かびませんでした!

初めのころはどんな泥沼な結末になるのだろうかとビクビクしていましたが、終わってみれば主要人物は誰も死んでいないし、皆それぞれの道を前向きに歩き始めるで、まさかのハッピーエンドでした。

本当にこの作品は先が読めずにドキドキハラハラしっぱなしでしたが、とても楽しく読むことができました!

玉木先生の次回作が楽しみですね。

大円満で結末を迎えた隣の悪女、これからも桐太と花音が幸せでありますように!

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