ジンメン(第136話)のネタバレと感想!-マサトと鳥ジンメン、遂に激突か!?&とある人物との驚きの再会!-
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ジンメン(第135話)

 

 

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ジンメン(第136話)のネタバレ!


 

 

鳥ジンメン達と自衛隊の交戦は続いていた。

 

 

鳥ジンメン達を攻撃しながらも、終わりのない戦いにきりがないと焦り始める自衛隊員達。

 

一方、地下のマサト達は先程より轟音が減ったことに気づき、外を見てみることに。

 

 

ドアから外を覗き、確かに攻撃は止んでいると外に出る中田とマサト。

 

 

しかし、外の光景を見て驚きを露にするマサト。

 

 

そこは辺り一面火の海だった。

 

 

その光景に膝をつき、ここはどこだと叫ぶマサト。

 

 

後から出てきたヒトミ達も地獄のような光景に愕然としていた。

 

 

すると、空に飛んでいる戦闘機を見つけた中田。

 

 

やつらがこれを、と思っていると、突然上空で爆発し、墜落していく戦闘機。

 

 

溝の内側に入ったのかと言う中田。

 

 

空中で爆発するなんて、と疑問に思う李。

 

 

すると何かに気づき、”違うう・・・!!”、と言うマサト。

 

 

李も爆発した原因に気づく。

 

 

鳥達が戦闘機を攻撃していることに。

 

 

電磁波網がある限り、溝の外には出られないのでは、と戸惑う三美。

 

 

“きっと溶け始めたんだ”、と言うマサト。

 

 

全部消えるのに一日かかると言うだけで、鳥達は最初の穴を見つけて外に出ようとしている、と。

 

 

マサトの言葉に息を呑む三美。

 

 

マサトの推測は続く。

 

 

鳥は電磁波に敏感。

 

 

もしかしたら昼間に鳥達が空を埋め尽くしていたのは、電磁波網の弱い部分を見つけるためで、その後急にいなくなったのも攻撃を見越して一旦潜むためだったのか、と。

 

 

そこで疑問を持つヒトミ。

 

 

電磁波網が全部消えるのを待てばいいのに何故なのか、と。

 

 

ヒトミの疑問の言葉から、その理由に気付き、皆に話そうとするマサト。

 

 

しかし、そこへ第三者の声が響く。

 

 

“やっぱりいた”、と。

 

 

振り向くマサト達。

 

 

そこには鳥ジンメンがいたのだった。

 

 

“見つけた”、と笑みを浮かべ呟く鳥ジンメン。

 

 

そして空に向かって”マサトがいたよぉぉぉぉっ!”と叫ぶのだった。

 

 

空を見上げるマサト達。

 

 

次の瞬間驚きの声をあげる。

 

 

空には大量の鳥ジンメン達が円を作るように飛んでいたのだった。

 

 

いつのまに、と驚くマサト。

 

 

その言葉に答えるかのように話始める鳥ジンメン。

 

 

絶対まだ生きていると思い、地下からも探していた。

 

 

電磁波網が全て消えた後の方が容易に溝の外に出られるが、それを待ってオオカガミを発動されたらたまったものではない。

 

 

だからこそ保険をかけ、電磁波網の小さな穴でも先に出てしまおうとした。

 

 

“でもこれで、あんし・・・”、といいながら突然倒れる鳥ジンメン。

 

 

マサトが能力を使ったのだった。

 

 

異変を感じ、思わずマサトの名前を呼ぶヒトミに、逆に都合がいいと言うマサト。

 

 

自分の力はそれを向ける動物がいないとどうしようもなかった。

 

 

こんな火の海では誰も出てこないだろうと思っていた。

 

 

でも、これなから自分の力の使いどころがある。

 

 

“これで、みんなを助けられる”、と。

 

 

能力を解放しようとするマサト。

 

 

マサトに向かってくる大量の鳥ジンメン達。

 

 

その光景を見ながら、涙を浮かべ、”待って!”、と叫ぶヒトミ。

 

 

その時、マサトと鳥ジンメン達の間にヘリが現れるのだった。

 

 

ヘリにぶつかり堕ちていく鳥ジンメン達。

 

 

そのまま地上に着陸するヘリ。

 

 

まさか自衛隊も溝の内側に入ってきたのか、自分達を狙っているのかと呟く李達。

 

 

その言葉に、”おいおい、まさか、忘れたわけじゃないよな”、と言いながら誰かが降りてくる。

 

 

それは日下部だった。

 

 

驚きながら日下部の名を呼ぶマサト。

 

 

日下部はそんなマサト達を見つめ、”ああ。助けに来たぞ”、と言うのだった。

 

 

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ジンメン(第136話)の感想!


 

 

鳥ジンメン達と戦う自衛隊の場面、奮闘する自衛隊員達ですが、戦局はどちらかというと鳥ジンメン達有利になってきているようです。

 

 

撃ち落としても撃ち落としても出てくる出てくる鳥ジンメン。

 

 

自衛隊の人達がきりがないと思うのも無理ありませんよね。

 

 

しかも数的に言えば鳥ジンメン達が圧倒的に多いでしょうし・・・、本当にどちらが勝つのかわからなくなってきました。

 

 

一方、衝撃が収まり地上に出たマサト達の場面、外のあまりの変わりように皆唖然としています。

 

 

無理もありません。

 

 

先程まで動物が暮らしていて、自分達も和やかに歩いていた場所が一面火の海になるなんて、普通思い付きません。

 

 

しかも鳥ジンメンもいてマサトの生存がバレてしまいました!

 

 

どうやら鳥ジンメン達、あの後もずっとマサト達を探していたようで、執念深いと言うか、仕事熱心と言うか・・・ストーカー並みのしつこさです。

 

 

マサト達、踏んだり蹴ったり、背水の陣とはこの事です。

 

 

そんな絶対絶命の中で、一人好都合と言うマサトです。

 

 

なんとマサト、ここで能力を解放するつもりのようです。

 

 

マサトの言う通り、回りに動物がいないと能力は使えませんが、いきなりのマサトとの別れの可能性にヒトミ、涙目です。

 

 

必死に呼び止めますがマサトは全く聞く耳もたずな感じで能力を使い出しています。

 

 

遂に激突!と思った次の瞬間、なんと自衛隊のヘリ登場です!

 

 

ここに来て新たな登場人物登場かと思いきや、なんとそのヘリから降りてきたのは日下部でした!

 

 

そう、以前行動を共にし、再会を誓った日下部です!

 

 

なんと言うタイミングでの登場でしょうか。

 

 

まるでヒーローのようですよね。

 

 

助けに来たといっていますが、日下部の登場で今後の展開がガラッと変わりそうです。

 

 

さて、日下部と再会を果たしたマサト達ですが、このピンチを乗り越えることができるのでしょうか?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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