ジンメン(第135話)のネタバレと感想!-守護する自衛隊VS特攻する鳥ジンメン!勝つのはどちらか!-
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前回のネタバレはこちら

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ジンメン(第134話)

 

 

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ジンメン(第135話)のネタバレ!


 

 

地下に避難したマサト達。

 

 

だが、依然地上には大量のミサイルが撃ち込まれ、その衝撃により揺れが起こり、悲鳴をあげるヒトミ。

 

ヒトミを抱き締めながら、何故突然ミサイルが撃ち込まれたのかと疑問に思うマサト。

 

 

すると、ある考えに行きつく中田。

 

 

政府のやつらが自分たちごとジンメン計画の証拠を消そうとしているのではないか、と。

 

 

その考えになぜ今さらっと言う三美達。

 

 

その疑問にきっと時間をかけて段取りはしていて、鳥が出てきたことが決め手になったのかもしれないと言う中田。

 

 

そして今はここでじっとしているしかないことも。

 

 

一方、上空の戦闘機に乗る自衛隊員の一人は、ミサイルによって爆破された地上の様子に本当の戦争でもこんな光景はみられないとおののいていた。

 

 

そんな隊員に当然だと言う同乗する隊員。

 

 

“こっちが一方的に焼いているだけだからな”、と。

 

 

電磁波網が効いている間は溝の外に鳥は出られない。

 

 

鳥は唯一溝を越えられる生物。

 

 

今はなりを潜めているが、面で制圧していれば必ず尻尾を出すはず。

 

 

そのために本来なら国際条約で禁止されている兵器も投入されている、と。

 

 

そう言った隊員に”本当にこの下に人はいないと思うか?”と尋ねる最初の隊員。

 

 

だが、いてもウイルスでバケモノになっている。

 

 

それも駆除しろと言うのが上からの命令だと言う同乗する隊員。

 

 

その言葉にグッと操縦管を握りしめた後、やっぱり間違っていると言う最初の隊員。

 

 

そして、電磁波網から向きを変え、どこかに飛び始めるのだった。

 

 

同乗する隊員が機首を戻せ、命令違反だと叫ぶ中、おかしいと思わないのかと叫ぶ最初の隊員。

 

 

それでも戻れと言う同乗する隊員。

 

 

するとレーダーに反応があり、溝の方から何かが飛び出してきたのを確認する同乗する隊員。

 

 

その時、その戦闘機の横を何かが通りすぎる。

 

 

それを見た最初の隊員。

 

 

それは鳥のジンメンだった。

 

 

鳥に顔がついていることに驚愕する最初の隊員。

 

 

そして、あれが命令にあった新種の動物か?

 

 

電磁波網の外へは出られないのでは、とざわつく自衛隊員達。

 

 

そんな中、そうとも限らないと言う一人の隊員。

 

 

そして、ただ考えられるとしたら、一つだ、と。

 

 

“電磁波網のどこかに、穴があるっ!”、と。

 

 

“何故だか分からんが電磁波網が開き始めたんだ”、と。

 

 

その言葉を聞き、レーダーを見て、 今までなかった小さな動く熱源が大量にあることに気づき、間違いでは無いことを確認した後部座席の隊員。

 

 

そして、全機に電磁波網に穴が開いた可能性があり、鳥のバケモノが大量に出てきていることを伝える。

 

 

そして、全機ミサイルによる撃墜を開始するのだった。

 

 

鳥ジンメンを絶対に外へは出させないと思いながら撃ち落とす自衛隊員達。

 

 

そこにまた一匹電磁波網を越えて鳥ジンメンが現れる。

 

 

“任せろ”、と言って一機の戦闘機が向かっていくが、次の瞬間、爆発し、墜ちていった。

 

 

状況が分からず、いったい何が起きたのかと唖然とする隊員に、他の隊員が気を抜くなと言う。

 

 

そして、まだ一匹残っているジンメンを発見し、絶対に外へは出さないと言いながら撃ち落とそうと向かっていく。

 

 

しかし、その隊員が乗る戦闘機に突っ込んで来る鳥ジンメン。

 

 

そのままガラスを破り、隊員の顔に鳥ジンメンが突き刺さる。

 

 

爆発しながら落ちていく戦闘機。

 

 

二機も墜ちたことに騒然となる自衛隊員達。

 

 

流れ弾か、いったいどうなっているのかと状況を確認しようとしていると、一人の隊員が気づく。

 

 

鳥ジンメンが捨て身で正確にコックピットとエンジンを狙ってきていることに。

 

 

そして、その言葉にまさか、と戦慄する他の隊員に確信したように叫ぶ。

 

 

“バードストライクだ・・・っ!”、と。

 

 

その言葉と同時に鳥ジンメンが突っ込んでき、また一機撃墜されたのだった。

 

 

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ジンメン(第135話)の感想!


 

 

今回は攻撃している自衛隊員の人達メインのお話でした。

 

 

前回、自衛隊には極秘命令が出ていて、溝の内側の人達はバケモノになっていると吹き込まれている自衛隊員ですが、その中でも、命令に忠実な人がいれば、こんな命令はおかしいと疑問に思う人がいたりと、当たり前なのですが、色んな考えがあってどうなるのかとハラハラしながら見ていたのですが、なんといきなり戦闘機が一機爆発してしまいました!

 

 

 

ジンメンの事だから謎の周波でも出しているのかと思いきや、なんとジンメン化した鳥が突っ込んでくると言う驚きの攻撃方法でした!

 

 

その名も”バードストライク”!です。

 

 

それにしても凄い威力です。

 

 

コックピットのガラスを突き破るだけでなく、中の人の頭にも突き刺さるなんてどれだけのスピードと耐久性なのでしょうか?

 

 

しかもジンメンした鳥だからこの威力かと思いきや、現実でも飛行機や電車にぶつかり、大事故になっています。

 

 

たまにニュースでも見ますよね。

 

 

しかも鳥ジンメン達は正確にコックピットを狙ってきていますし・・・これは自衛隊員の人達、ヤバイ気がしてきました。

 

 

さて、守ろうとする自衛隊VS命がけの特攻を繰り出す鳥ジンメン、勝つのはどちらなのでしょうか?

 

 

そして地上のマサト達は大丈夫なのでしょうか?

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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