僕のヒーローアカデミア(第222話)のネタバレと感想!-死柄木の過去が明らかに!!-
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前回のネタバレはこちら

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僕のヒーローアカデミア(第221話)

 

 

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死柄木の想いとは?

 

僕のヒーローアカデミア(第222話)のネタバレ!


 

 

前回ドクターに会い、ドクターから試すようなことを言われた死柄木ですが、自分はオール・フォー・ワンとドクターに会う以前のことをよく覚えていないと言います。

 

 

なのに、皆を身につけると怒りが沸々湧いてくると体につけている手を持ちながら言います。

 

場面は変わり、死柄木が小さい頃、オール・フォー・ワンと出会って

 

 

 

「誰も…助けてくれなかったんだね。辛かったね。」

 

 

「『ヒーローが』『そのうちヒーローが』皆そうやって君を見ないフリしたんだね。」

 

 

「一体誰がこんな世の中にしてしまったんだろう。」

 

 

「もう大丈夫。僕がいる。」

 

 

そう言いながらオール・フォー・ワンに抱きしめられたところからは覚えているが、それまではカラッポだったと死柄木は言います。

 

 

そのあとオール・フォー・ワンは死柄木に部屋を与え、今日から私が君の先生だと言います。

 

 

そしてドクターを呼び、手を見せて君の家族の残骸だと死柄木に言います。

 

 

死柄木は突然変異種で、誰も知りえぬ”個性”が発現し、その手で家族を殺めてしまったとも伝えます。

 

 

すると、死柄木の頭にその時の光景が脳裏に甦り、正体不明の苛立ちで全身をかきむしりながら吐いてしまいます。

 

 

その様子をみて、オール・フォー・ワンは

 

 

 

「記憶が戻らずとも君の心には”感情”がこびりついているハズだ。」

 

 

「私が教えたいのは、その”感情”を―”苛立ち”をどこへ向けるかだ。」

 

 

と死柄木に言います。

 

 

場面は戻り、死柄木は皆(手)を身につけると胸がムカムカして吐きそうなのに、不思議と心がどこか落ち着くと言います。

 

 

そして、自分の中には断片的な映像しかないのに、心には鉛の塊が沈んでて、そこから怒りが無尽蔵に吹き出してきて全然スッキリしないとも言います。

 

 

「ヒーロー社会が崩壊したとしても、裏の支配者になったとしても、この鉛が消えることはない。」

 

 

「俺はきっと”全部”嫌いなんだ。」

 

 

「息づく全てが俺を苛つかせるんだ。」

 

 

「じゃあもう壊そう、一旦”全部”。」

 

 

と言います。

 

 

そしてドクターに、世にも美しい地平線を見られるから手を貸せとも言います。

 

 

「地獄から天国まで見せてやる。」

 

 

と言います。

 

 

その話を聞いたドクターは、まるで子供の絵空事と笑いますが、力を貸すと言います。

 

 

そしてヴィランとは戯言を実践する者のことだとも言います。

 

 

それを聞いたトガちゃんは

 

 

「私の好きなものまで消しちゃうの?」

 

 

とトガちゃんが聞くと、仲間の望みは別腹で好きに生きてろと言います。

 

 

元より協力するつもりだったが死柄木がどう成長したのか、経過が見たかったとドクターは言います。

 

 

そして死柄木の為に”研究”(ちから)も整えてあるが、死柄木たちが弱いのも事実で、最低限の格は身につけてもらうとも言います。

 

 

そして、ギガントマキアを屈服させれれば、死柄木に全てを捧げるとも言います。

 

 

しかし、荼毘は手伝わず、良い仲間ができそうなので、そっちに時間を使いたいと言い、紹介楽しみに待ってると死柄木は答えます。

 

 

ドクターは連絡用の通信機みたいなものを皆に渡し、死柄木たちをギガントマキアの元へと戻します。

 

 

そして、死柄木はギガントマキアに向かって

 

 

「未来の王様がご帰還だ!」

 

 

と言います。

 

 

それを聞いたギガントマキアは

 

 

「王とは畏怖され、求められる者。強い者だ。」

 

 

と怒ります。

 

 

そして、スピナーは心の中で『ヴィラン連合は―消滅する。』と言います。

 

 

そして最後に異能解放軍のリーダーのデストロである四ツ橋が不敵な笑みを浮かべています。

 

 

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ヴィラン連合が消滅!?

 

 

僕のヒーローアカデミア(第222話)の感想!


 

 

今回、死柄木の過去に初めて詳しく触れた回だったと思います。

 

 

想像していたよりも壮絶な過去だったので驚きました。

 

 

それに、死柄木の想いというものも途中でトガちゃんが言っていたようにそんな物騒なことまで考えていたなんて思いませんでしたし、なんだか少し可哀想な気もしました。

 

 

死柄木が今のようになる前に、オール・フォー・ワンに出会う前に、誰かが救ってあげられていたら、こうはならなかったのかな?とも思ってしまいました。

 

 

そして、なんと言ってもスピナーが最後に回想のところで言っていたヴィラン連合の消滅というのが一番気になりました。

 

 

あの様子からいって、異能解放軍によって消滅させられたということだとは思うんですが、どのようにして、またなぜそんなことをするのか、というのは次回以降明らかになっていくんだと思います。

 

 

消滅といっても、全滅とは違うと思うので、ヴィラン連合がみんなバラバラになってしまったということなのかな?と思っています。

 

 

あと、個人的には荼毘の言っていた『良い仲間』というのが一体誰のことを言っているのかそして仲間になるのかどうかも気になるので、早く見たいです。

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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