僕のヒーローアカデミア(第223話)のネタバレと感想!-異能解放軍、ついに動き出す!!-
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前回のネタバレはこちら

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僕のヒーローアカデミア(第222話)

 

 

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死柄木 VS ギガントマキア

 

僕のヒーローアカデミア(第223話)のネタバレ!


 

 

前回、死柄木はドクターの全面協力を得るための条件として、ギガントマキアを従えなければならなくなりました。

 

そして12月中旬、死柄木はギガントマキアと戦いますが、弱いといわれてしまいます。

 

 

ドクターと話してから約一ヶ月半超、ギガントマキアは依然、死柄木を認めていません。

 

 

48時間と44分の間、ギガントマキアは一切休むことなく攻撃を続けてその後、約3時間の睡眠を取ると、再び攻撃を始めるとスピナーは言います。

 

 

そして、死柄木がどこに隠れようとも必ず見つけるし、寝込みを襲っても即反応し襲ってくるとも言います。

 

 

この戦いが約一ヶ月半超で死柄木はろくに寝てないにもかかわらず何故か死柄木は笑っているそうです。

 

 

ギガントマキアが睡眠に入ったため、死柄木も休憩します。

 

 

死柄木はギガントマキアは動きはトロく、初めに比べればだいぶ近付けていると、まるで夢を追う少年の如き眼差しで言います。

 

 

その時、トゥワイスの携帯に義爛から電話がかかってきます。

 

 

トゥワイスは電話に出て、Mr.コンプレスの電話に出なかったことを聞きますが、

 

 

 

「あぁ。それは私達の所為だ彼は悪くない。ヴィラン名トゥワイス。分倍河原 仁くんだね?」

 

 

 

とボイスチェンジャーを使った声が聞こえてきます。

 

 

誰なのか、そして義爛がどこにいるかトゥワイスは聞きますが、ニュースをみてほしいと相手は言います。

 

 

ニュースを確認すると速報で”指”が発見されたと聞こえてきます。

 

 

指定敵団体、死穢八斎會組長邸宅前に”中指”が発見されたのが三日程前。

 

 

続いて保須市ターミナル前で”人さし指”。

 

 

昨日、護送車襲撃事件の起きた中央高速で”薬指”が、神野区グラウンドゼロで”親指”。

 

 

そしてたった今、エンデヴァーの激闘が記憶に新しい福岡中心部で”小指”が見つかりましたと放送されています。

 

 

Mr.コンプレスは全てヴィラン連合が現れた場所だと気づきます。

 

 

すると電話の相手が

 

 

「初めまして。ヴィラン連合!!」

 

 

と言い、そして

 

 

「異能解放軍、最高指導者『リ・デストロ』だ。」

 

 

と名乗ります。

 

 

トゥワイスは義爛はどうしたのか、目的は何かと聞きます。

 

 

義爛はここにいて生きており、目的は異能の解放とデストロは言います。

 

 

人が人らしく能力を100%発揮できる世の中で、そのために既存の枠を壊し、再建することだとも言います。

 

 

この話を聞いたMr.コンプレスは、対立しないか?と言い、トガちゃんも、ヤクザの『名前貸せ』再び!?と言います。

 

 

それを聞いた死柄木は義爛(ギラン)を解放し、今は忙しいためかけ直すよう言います。

 

 

そして、用事が済んだら聞いてやるよ、『革命サークル』と。

 

 

するとデストロは、義爛は一応人質のため解放しないと言います。

 

 

そして義爛の顧客リストを完璧に消去したことや指を削がれても情報どころか、うめき声一つ上げなかったことを讃えようと言います。

 

 

顧客データは復元できたため、無意味な抵抗を讃えようとも言います。

 

 

そして、

 

 

 

「耐えて耐えて、根を張り備えてきた。」

 

 

 

「潜伏解放戦士11万6516人。既に決起の準備はできている。」

 

 

 

「『革命サークル!?』その手のジョークは好きじゃない!」

 

 

 

「自虐ジョークは好きじゃないな。ヴィラン連合!」

 

 

 

とも言います。

 

 

 

今回初めて異能解放軍の主要メンバーが明らかになります。

 

 

 

大手IT企業Reel Good Inc. 取締役、近属友保(ちかぞくともやす)。

 

 

心求党 党首、花畑孔腔(はなばたこうくう)。

 

 

集瑛社 専務、気月置歳(きづきちとせ)。

 

 

そして、『リ・デストロ』でもあるサポート企業デトネラット 代表取締役社長、四ツ橋 力也(よつばしりきや)。

 

 

ハッタリだろうとスピナーは言いますが、

 

 

 

「―新潟か。ずいぶん山奥にいるんだね。」

 

 

 

と言い、トゥワイスは携帯を捨てますが、すでに衛星カメラで”ロック”したから、どこに行こうと居場所は筒抜けだとも言います。

 

 

 

通報すればヒーローが総力を上げて君らを包囲するだろうと言います。

 

 

死柄木はどうしたいのか聞くと、

 

 

「解放の先導者は”デストロ”でなければならない。君たちは名を上げ過ぎた。」

 

 

「我々の手で潰し、解放軍再臨の狼煙とする。」

 

 

「指はその宣誓。」

 

 

だとも言います。

 

 

そして駆け引きなど必要なく、異能を解放してこれからすぐ戦おうとも言います。

 

 

そして、愛知”泥花市”へ来れば義爛は解放するとも言います。

 

 

「そして選ぶといい。」

 

 

「私たちと戦って潰えるか、ヒーローに捕まり潰えるか!!死柄木弔!」

 

 

と宣戦布告します。

 

 

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ヴィラン連合大ピンチ!?

 

 

僕のヒーローアカデミア(第223話)の感想!


 

 

今回はやはり、異能解放軍が本格的に動き出したのがメインだったと思います。

 

 

異能解放軍があんなにも大きな組織だとは思っても見なかったので驚きましたし、今回出てきたメンバーだけでも経済や政界に大きく関わっている人たちばかりだったので、ヴィラン連合とはまた違った形の強さを持っているんだろうなと思いました。

 

 

次回もしかしたら、異能解放軍とヴィラン連合の直接対決がみられるかもしれないと思うと今から楽しみですし、スピナーが前に言っていたヴィラン連合の消滅というのはやはり鍵は異能解放軍が握っているのでどのようにしてなくなってしまったのか早く見たいです。

 

 

それに、今は寝ていますがギガントマキアがどうするのかも気になります。

 

 

後継である死柄木をどこまでも追いかけて行くような気がするので、異能解放軍 VS ヴィラン連合 VS ギガントマキアという三つ巴になる可能性もあると思うので、どんな対決になるのか、どちらが勝利するのか楽しみです。

 

 

次回も見逃せません!

 

 

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