ジンメン(第134話)のネタバレと感想!-降り注ぐミサイル!溝の外側の人達の思惑-

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ジンメン(第133話)のネタバレと感想!-遂にサファリ到着!あの日のデート。そして思い出写真!-
前回のネタバレはこちら ↓↓↓ ジンメン(第133話)のネタバレ! サファリに向かうマサト達。 周りを見ながら、"日が傾くにつれて鳥の数が減っていっているような"、と言う李。

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ジンメン 13巻(最終巻) のネタバレと感想!-遂に終結!溝の外へ!果たして人とジンメンはわかり合えるのか!?-
ジンメンを無料で読む方法→→→ジンメンをU-NEXTで無料で読むっ! ジンメン 13巻(最終巻)のネタバレ! ヒトミ達と記念写真を撮り終えたマサトはオオカガミを発動させる決意をする。
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ジンメン(第134話)のネタバレ!

撮られた写真を見るマサト。

そんなマサトにこれからどうするのか尋ねるヒトミ。

まだいく場所があるなら早くいかないと、と。

しかし、もう十分だと言うマサト。

“これから父さんと一緒に、ジンメン達の集まっていそうな場所に向かう。そこで俺は力を使い切る。・・・それで全部を終わらせる”、と。

その言葉に驚き、本当にやりたいことはないのかと尋ねるヒトミ。

その言葉を遮るように”懸命だな”、と言うマサトの父親。

電磁波網が破れて鳥たちが外に出るのももう間もなく。

“ここまでで区切りはつけたんだろう?”、と。

それはマサトが決めることだと反論するヒトミだが、”さもなければ人類は滅亡する”、と言うマサトの父親。

“お前の力はそれを防ぐものだ。自分の使命を忘れるな。”、と。

しかし、”使命何てどうでもいい”、と言うマサト。

確かに自分の命があれば人類は滅亡せずにすむ。

動物達だって救われるかも知れない。

でも自分は、自分が大切に思える近しい人たちを助けるためにこの力を使いたい。

“俺が生きて欲しいって思える誰かのために・・・!”、と。

そして、もう話したい人にも話せたが、あともう一人、と言ってヒトミに向き合うマサト。

ヒトミは自分がどんな状態でもここまでずっと自分の事を考えてくれた。

ヒトミ自身がどんなひどい状況に巻き込まれても。

“・・・ありがとう・・・ヒトミ・・・俺は・・・ヒトミの事が・・・”、と自分の気持ちを伝えようとするマサト。

顔を赤らめるヒトミ。

その時、近くにいた像ジンメンに何かが刺さり、爆発する。

ジュウメン化し、爆風からマサトたちを守る中田。

突然の爆発に驚愕するマサト達。

慌てて空を見ると、大量の光る物体が飛んでいた。

余りの光景に唖然としながらも隕石かと思うマサト。

しかし、ミサイルだと言うことに気づく中田。

そしてマサト達のいる場所に大量に降ってくるミサイル。

地下室に逃げるよう誘導しながらも、何で今更攻撃してきたのか疑問に思う中田だった。

一方、上空を飛ぶ戦闘機のパイロットは、目標の反応が消失した事を上官に告げる。

しかし、”構うな。深追いすると、こっちが溝の電磁波網に入ってまっ逆さまだ”と言う上官。

その言葉に了解と返しながらも、昼間の鳥はどこにいったのかと質問する部下。

それも任務だといいながら、なぜこんなことになったのかと苦い表情をする上官。

まさか人間まで怪物にしてしまうウイルスなんて、と。

一方官邸の廊下を歩く総理と部下。

部屋に入りながら、本当によかったのかと難色を示す部下に、この国を守るためにはなりふり構っていられない、と椅子に座りながら言う総理。

そんな総理にテレビの音が聞こえてくる。

音をあげるように指示する総理。

そこには政府関係者が、富士地震の地盤沈下についての調査報告についての会見をする様子が映っていた。

兼ねてより地盤沈下の可能性は一部、示唆されており、その予測まで至らなかった点は大変申し訳なかったと謝罪する政府関係者。

そして富士山の地下部分に存在していた巨大な空間について話始める。

以前より専門機関で行われていた調査により、独自の生態系を持つ動植物の存在が確認されたこと。

未だ未調査だった空間にいたそれらの生物は今回の地殻変動で地上に出た可能性があり、 本日未明に確認された鳥類のような影も、その一つであると専門委員会で結論が出ている。

同時に強毒で感染力の非常に強いウイルスを保菌していることも確認した。

これらが人に感染、発症した際の致死率は非常に高く、最悪の場合、列島がパンデミックになる危険性もある。

そしてこう締め括る政府関係者。

“未だ溝の内側に残された被災者の確認を急ぐと共に、感染した有害鳥獣の駆除、今後の余震等による広域避難も視野に入れた、災害緊急事態宣言を、発令します”、と。

テレビを切る総理。

この後、記者達の質問が豪雨さながらで、と言う部下にどうでもいいと言う総理。

今は鳥どもをどうやって抑えるかを優先する、と。

本当によかったのかと、まだ溝の内側には民間人が、と言う部下に、わかっている。

だが、知りすぎた民間人は国にとっては敵と変わらない、国家国民を脅かす存在。

だからこそ自衛隊には、溝に残った人間はすでに感染した怪物であり、駆除の目標であると極秘指令を出した。

“民間人の虐殺などと言う命令は出せないからな、”と。

戦闘音も地震活動の一環として無理くりまとめあげるよう指示し、富士山付近は生物汚染区域に指定し、今後100年は溝の付近に民間人を近づけさせはしない、と言う総理。

“国家とは多くの礎と秘密によって成り立つ。だが・・・秤を持つ人間は常に選択せねばならない”。

そして戸惑う部下にこう告げる。

“いいな。これら全て、我々、政府、人間が起こしたことではない。全て処理するのだ。これらは全て・・・自然災害による痛みなのだと・・・!”、と。

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ジンメン(第134話)の感想!

写真を見るマサトの場面、マサト、自分の気持ちを話始めました。

自分の力は自分の大切に思える人に使いたい何て、本当にマサトらしい言葉です。

そして、遂にヒトミに告白すると思いきや!

まさかのミサイル攻撃です!

タイミング悪すぎです!

もうちょっと空気を読んでくれてもいいじゃないかと思わずつっこんでしまいました。

・・・ミサイル相手に無理でしょうが。

その後も大量のミサイルが降るわ降るわ!

再び大ピンチになりました。

どうやらこのミサイル、自衛隊が発射したらしいですが、自衛隊員の人達、相手を未知のウイルスに感染した化物だと思っているようで、最初どういうこと?と思ったのですが、この後の総理達の場面でその理由が分かりました。

どうやら総理、溝の外側の人達に説明をしたようですが、これがまた、真実ではないけれど、全く嘘とは言えない内容なんですよね。

そして自衛隊が攻撃したのも、未知のウイルスに感染した化物だと総理が極秘で駆除命令を出していたからでした!

・・・まあ確かにそうでも言わないとただの虐殺ですもんね。

総理の考えや対策も、私には理解できないですが、上に立つ人間としては必要な決断だったように思えます。

総理の発言や態度から見ても、攻撃命令を出したのも物凄く苦渋の決断だったようですうし。

きっと、総理なりに残された国民を守ろうと必死なのでしょう。

かといって溝の外側の民間人を攻撃するのはどうかと思いますが、立場が違うと考えや責任も違いますし・・・難しいですよね。

さて、遂に攻撃命令が出て大ピンチのマサト達ですが、この危機をどう乗り越えるのでしょうか?

そして溝の内側にいる残された人達の安否は?

次回も見逃せません!

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