絶対可憐チルドレン(第535話)のネタバレと感想!-感動の再会から一転!ピンチの皆本!-
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前回のネタバレはこちら

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絶対可憐チルドレン(第534話)

 

 

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絶対可憐チルドレン(第535話)のネタバレ!


 

 

皆本と再会したチルドレン達。

 

 

“よくやった・・・!さすが――ザ・チルドレンだ・・・!”、と目を潤ませながら言う皆本。

 

チルドレン達も涙を浮かべる。

 

 

皆本の名を呼ぼうとした薫。

 

 

しかし、寸でのところで再会を喜ぶのは安全を確保してから、と言う松風の言葉を思い出し、まだ油断しないように、と仲間に注意し、”「スケアクロウ」の本体はどこ!?”、と尋ねる。

 

 

その問いにここだ、とリミッターで拘束したスケアクロウをつれ、管理官と賢木が現れる。

 

 

それを確認し、次は安全なエリアに移動だと、松風に呼び掛ける薫。

 

 

“チャーターした飛行機が上空に接近中!テレポートで移乗してくれ!”、と言う松風。

 

 

“あんたにも来てもらうわよ”、とスケアクロウに言う管理官。

 

 

事情聴取の後、「財団」の医療更生施設に入って、黒い幽霊の洗脳を解いてもらう、と。

 

 

その言葉を聞いて怪しい笑みを浮かべるスケアクロウ。

 

 

“話は機内でしよう皆本”、と言って葵にテレポートするよう頼む薫。

 

 

その姿に、”ちょっと見ない間に――また成長したんだな”、とチルドレン達の成長を喜ぶ皆本。

 

 

するとチクっと首筋に痛みを感じ、”なんだ?”、と疑問に思うのだった。

 

 

飛行機の機内にテレポートした一同。

 

 

それを確認し、全速でこの空域を離脱しるマッスル。

 

 

“これで一安心だよね?”、と言う薫に、”一応そういうことにはなる”、と答える兵部。

 

 

“何よ、そのもの言いは”、と言う管理官に、”姉さんもわかってるはず”、と、管理官達が泳がされているだろうと指摘する。

 

 

兵部の姉さん呼びに驚く管理官。

 

 

すると、志穂の頭から蕾見文書が現れ、いろいろあったのだと伝える。

 

 

“これで私はお役御免ね。そっちに融合するから何があったか脳内で見て”、と言って管理官の中に戻る蕾見文書にお礼を言うチルドレン達。

 

 

それを見届け、確かに逃げるのは簡単すぎたが、自分たちに何かを仕組まれた形跡は無いし、合流しないわけにもいかなくて、と言う皆本。

 

 

“大丈夫!一緒にさえいられれば、なんとかなるよ!”と言う薫。

 

 

葵も薫の言葉に肯定し、”じゃあもう、解禁してもいいよね?”と言う志穂。

 

 

そして、おかえり、会いたかったと言いながら皆本に駆け寄るチルドレン達。

 

 

皆本も嬉しそうに駆け寄るが、何故か抱き着こうとした薫の頭を叩いてしまう。

 

 

驚くチルドレン達。

 

 

戸惑う皆本。

 

 

何かの異変を感じる兵部。

 

 

“どうしたんだろう・・・?なんだか”、と頭を押さえる皆本は、エスパーの精神攻撃を受けていた。

 

 

その様子を見て笑いだすスケアクロウ。

 

 

“あんたの仕業!?リミッターが効いてない!?”と焦る管理官に、教えたはずだ、と言うスケアクロウ。

 

 

自分の能力の本当の特質は”恐怖を操ること”だと。

 

 

一方、皆本は精神世界で、お前が一番恐ろしいもの、それはあの未来だと敵から語りかけられていた。

 

 

その言葉と共に血まみれの薫を抱える皆本。

 

 

世界のために自らの手で薫を殺し、その思いを受け止めるために薫は皆本の手にかかった。

 

 

“ひどい愛情表現だ”、と。

 

 

“この未来はもう消滅したはずだ!”、と叫ぶ皆本。

 

 

しかし、敵はそんなことはない、と答える。

 

 

エスパーとノーマルの対立は、人類の多くが望む未来。

 

 

“未来は人が創っていくものだろう?”、と。

 

 

一握りの人間の思いなど、何十億ものそれには逆らえない。

 

 

「黒い幽霊」はそれに味方しているだけ。

 

 

異人種、異文化、異教徒。

 

 

お互いに分かり合えるなんて理想を形にした者などほんの一握。

 

 

何千年も昔からそうだった。

 

 

人類全員が急に進歩するなど戯言。

 

 

“なら、絶対にこうならないためにはどうすればいい?お前にはわかっているだろう?”、と皆本に語りかけるギリアム。

 

 

もともと薫は、皆本にとって守ってやるべき小さな子供だった。

 

 

それを女性として愛することなんて、異常なことなんじゃないか、と。

 

 

そして、”こんな未来は生まれない、そうだろ?”と皆本の耳元で囁くのだった。

 

 

一方、現実世界。

 

 

スケアクロウをリミッターで拘束できず、このままでは皆本が侵食されると焦る賢木。

 

 

皆本を気絶させようとする兵部。

 

 

しかし、全員の体が動かなくなってしまい、戸惑う一同。

 

 

その間も侵食されていく皆本。

 

 

薫は、”皆本!ダメ、せっかく戻って来たのに!”、と必死に呼び掛けるのだった。

 

 

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絶対可憐チルドレン(第535話)の感想!


 

 

今回の表紙はセンターカラーでした!

 

 

絶チルメンバーが店員のカフェ・・・こんなカフェなら毎日通いたいです!

 

 

そして本編、再会したチルドレンと皆本の場面、感動の再会!と思い気や、松風の言葉を思い出してテキパキと指示をする薫です。

 

 

ここ最近のチルドレン達の成長、半端ないですよね!

 

 

皆本も薫達の成長にじーんとしていますし。

 

 

そんな中怪しい笑みを浮かべるスケアクロウ、何かを企んでいるようです。

 

 

そして皆本、首に違和感を感じたようですが・・・?

 

 

そして安全な場所に移動したチルドレン達の場面、兵部も皆本も、皆本達が泳がされていることに気づいていたようです。

 

 

流石ですよね。

 

 

それでも一緒なら大丈夫だと言うチルドレン達、本当に逞しくなりました。

 

 

あんなに小さかったのに・・・!

 

 

そしてようやく感動の再会!、となるはずが、皆本、抱き着こうとした薫の頭をひっぱたきました!

 

 

これには思わずぽかーんとしてしまいました。

 

 

皆本も焦っていますが、その原因は敵の精神攻撃でした!

 

 

どうやらスケアクロウの能力のようで、皆本が首に違和感を感じた時、何かを仕掛けられたようです。

 

 

そしてスケアクロウの能力が‘’恐怖を操る‘’こと’だと判明しました!

 

 

只の人形を作る能力じゃなかったんですね。

 

 

ちょっとザコ感があるとか思ったら大間違いでした。

 

 

一方精神攻撃され中の皆本の場面、ギリアム、皆本に一番恐れている薫の死の未来を見せながら揺さぶりをかけています。

 

 

本当に嫌な奴なんですが、こういう場面を見るとある意味有能な奴んですよね。

 

 

交渉とか得意そうですし。

 

 

・・・精神年齢的には兵部とどっこいどっこいの気もしますが。

 

 

さて、感動の再会から一転してピンチに陥ったチルドレン達ですが、この危機を脱することは出来るのでしょうか?

 

 

そして皆本はどうなるのでしょうか?

 

 

次回は休載との事なので続きは暫く先ですね。

 

 

待ち遠しいです!

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

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